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8月25日に、屈斜路湖・清里峠方面に行きました。
これは有名なコタン温泉露天風呂。
大きな岩で仕切られていて、一応右が男性湯、左が女性湯です。
脱衣所は男女別々にあります。
屈斜路湖に面していてとても気持ちのいい温泉です。
ここに湧きだしている天然の温泉ですが、湯量の調節などは行われているようです。
ちょうど、岩の手前に見えるハンドルで調節中でした。
今回は入りませんでしたが、2009年3月にハクチョウと一緒に入りましたので、こちらからどうぞ。
これ、私の別荘です。
ステキなログハウスでしょう?
実は、西別岳の山小屋です。
すてきですよね〜〜〜
山に登らなくても、ここで泊まってゆっくりしたい。
ここまでは車で行けるので、隠れ家にちょうどよさそう。
シャンデリアのようなランプが下がってるけど、飾りでしょうか?
電気はないようです。ソーラーの設備も見当たりませんでした。
発電機を持って行ってつなぐと点灯するそうです。
アカダケさんありがとうございました。
何と、コマクサですよ。
あの、高山植物の女王と言われるコマクサがトイレの横に・・・
清里峠から、裏摩周展望台を経て・・・・・
神の子池に行きました。
車を停めて少し歩くと、澄んだ水のきれいな池がありました。
かなり水量は多そうです。
滔々と流れ出して・・・
森の中に消えて行きました。
ここまでは普通のきれいな池です。
この奥に、不思議なほど青い池があるんですよ。
この水は、摩周湖から軽石の層を通って来るそうです。
地下を通って一日12,000tもの水が、この小さな池に湧き出しています。 水温は8℃。冬でも凍ることはないそうです。 2008年の秋、ここに行きました。 ⇒ 写真はきれいじゃないけどきれいな池があります。
当時、道はガタガタ、本当にここでいいの?と、不安になりながらようやくたどり着いて・・・
大きなフキの葉をかき分け池のほとりに立つと、そこには誰もいなくて、ひっそりとたたずむ池に感動しました。
ところが今回、かなり対向車があったんです。
何かおかしいな・・・と思いながら走っていました。
行ってびっくり! こんなに広い駐車場ができていました。
観光バスも来ていました。
団体さんは、お隣の大きなお国の方々です。
バスの陰になっていますが、立派なトイレもありました。
あ〜ぁ、何だかね〜〜〜
私の大好きだった秘密の場所がまた一つなくなった。
仕方ないのかもしれないけど・・・・・
もう行かない。
あ、行ってみようかな?と思っていらっしゃる方はぜひ行ってください。
きれいな池はきれいなままそこにありますよ。
駐車場も広くなって、トイレもできて便利になりましたから。
人が多い方が熊さんも来ないだろうし・・・
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北海道・・道東
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道の駅しらぬか恋問(こいとい)にあるレストラン「むーんらいと」の「この豚丼」、おいしいです。
「この豚丼」は、「豚丼といえばこの豚丼しかありえない、うちの歴史そのものにしていきたい」という社長さんの決意から付けられたそうです。
豚肉4枚入りで870円。味噌汁・お漬物付き。
6枚入りで980円もあります。
豚丼を食べてお腹いっぱいになったところで、国道38号線を西に向かいます。
おもしろいトラックを発見!
たぶんベニヤ板が風に煽られて浮かんでゆらゆら・・・
ネットがなければ飛んで行って、危険なことになってましたね。
いつまでもゆらゆらしてるベニヤ板を見ながら後を付いて行きました。
暖かい地方の皆さん、上の写真の左上にある矢印、何かお分かりですか?
道路に雪が積もった時に道路の端が分からなくなるので、目印に設置されているものです。
等間隔に延々と続いていて、夜になると光るのもありますよ。
雪国の道路管理も大変ですね。 ここに行きました。(7月24日です)
釧路湿原です。
木道の設置されている所は他にもありますが、私は温根内(おんねない)ビジターセンターの木道が好きです。
あまり人の手が入ってなくて、自然のままだから。
でも、ビジターセンターではいろいろ学べますよ。
写真1段目 左から
ホザキシモツケ エゾイヌゴマ サギスゲの綿毛(実) ルリイトトンボ(葉はヒメカイウ)
2段目
タチギボウシ モウセンゴケ ドクゼリとルリシジミ クサフジ
3段目
タヌキモ トキソウ(一枚花びらが取れてました) シオガマギク コクワ(サルナシ) ビジターセンターでお勉強してきました。
どこまでも広がっている釧路湿原ですが、所々に林があります。
(拠水林・きょすいりん=湿原や草原を流れる川の流れに沿って帯状に続く林)
そこには小鳥もたくさんいます。
植物と違って彼らは動くので、まともに写ったのはこれだけ。(トリミングしました)
さて、何でしょう。
アオジだそうです。北おやじさんありがとうございます。
一周約3kmの木道ですが、最後の方はこんな道になります。
鶴居軌道敷跡を利用した遊歩道で、3.7km南にある釧路市営湿原展望台まで続いています。 |
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北海道釧路市の阿寒湖に、ワカサギ釣りに行きました。
前から一度やってみたかったんですよ。
ついに初体験できました。 これが、阿寒湖です。
全面結氷していて、広大な真っ平らな土地にしか見えません。
多分、赤い三角コーンから向こうが湖だと思います。
左の黒い物は、桟橋。
夏はここにボートが係留されています。
ワカサギ釣りの人のための駐車場は、湖の氷の上に設けられています。
氷の上に駐車場なんて、驚き!
ファスナーを閉めると、中はかなり暖かでした。
餌(5mm位の大きさの、コロンとした何かの幼虫のような虫)を、意を決して5個付いている針に付け、穴から糸を、底近くまで垂らして・・・・・
ムム! ほとんど待つことなく当たりが・・・・・
やったー! ワカサギ釣れた!
道具をすべてレンタルし、時間制限なし、持ち帰り制限もなし、餌は十分すぎるほどあり、釣ったワカサギの調理サービス券までついているという、北海道らしいおおらかさで、なんと、1500円。
これは楽しいお遊びです。
また機会があればぜひ行きたいと思います。
今度行くことがあったら、ワカサギを入れるためのバケツを持って行った方がいいな。
ポリ袋では、入れにくいんですよ。
湖のほとりのお店で、釣ったワカサギを一人200gまで、無料で天ぷらにしてもらえます。
その場でおいしくいただき、残りを持ち帰ってマリネにしました。
また、ワカサギの佃煮も作りましたよ。
佃煮の詳しい作り方は、別の記事で・・・・・
釣って楽しく、食べておいしい、ワカサギ釣りでした。
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無事帰ってまいりました。 写真は、今朝登った藻琴山(標高1000m)の頂上から見た風景です。 左から、知床連山、海別(うなべつ)岳、斜里岳。 見事な雲海に浮かぶ山々です。 雲海とはよく言ったものです。本当に、雲の海。 山頂が島のように見えます。 一泊二日の小さな旅でしたが、いろんな発見があって、感動があって、いい旅でした。 行き当たりばったりの旅だけど、充実していて楽しかったです。 行き当たりばったりは、いつものことですけど・・・・・ キャンピングカーでの車中泊なので、お宿には泊まらず、どこでも好きなところで寝られます。 費用もかかりません。 ガソリン代と、食費と、温泉代だけ。 温泉も、いいお湯にめぐり合いました。 また、追々アップしますので、お楽しみに・・・・・ 留守の間にいただいたコメントにも、順次お返事いたします。
今しばらくのご猶予を・・・・ |
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私は今、この景色を見ています。 |

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