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皆様お久しぶりです。
6月3日、無事到着しました。 苫小牧港からの道中、まだ桜が咲いていました。 チューリップ、ユキヤナギ、レンギョウ、ツツジなども見られ、本州では終わってしまった春の花を、また楽しむことができました。 十勝の新緑は美しく、エゾハルゼミの大合唱、カッコー、ツツドリの鳴き声も聞こえてきます。 近くでワラビも採り放題。 スズランももうすぐ咲きそうです。 段ボールの整理も終わってないのに、十勝の自然に惹かれて、あちこちお散歩に … ワラビをたくさん採ってきて、塩漬けにしています。 片付けなくては、と思うのですが、せっかくの十勝の初夏を楽しみつつ、のんびりやりましょう? なんて、自分に甘くすると、いつまでたっても片付けないんだから |
北海道・・十勝
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北海道の冬遊びのシメは、然別(しかりべつ)湖のアイスコタンです。
夏でも、寒いくらいに涼しい然別湖ですが、当然、冬は全面氷結しています。
その凍った湖の上に、氷でいろいろなものを作って楽しむのです。
アイスコタンというのは、寒い寒い北海道の寒さをとことん楽しんでやろうという、寒い寒いイベントで、本当に寒いですよ。
何でわざわざ寒いところへ・・・と思うんだけど、でも、なんだか楽しい。
公式HPは、こちらです。
何度か行ったことがありますが、年々大掛かりになりバージョンアップしていると思います。
アイスバーの入口。
この建物は、地上にあります。
全部、雪と氷だけでできていて、二階建です。
中は、想像以上に広いです。
まず、メインのアイスバー。
不透明な氷(雪を固めたもの)と透明な氷を使って模様にして、上手く外光を取り入れています。
アルコールもありますが、昼間なのでパス。
ソフトドリンクは、温かいものと冷たいものと・・・
さすがに寒いので、温かい抹茶ラテをいただきました。(500円)
二階からアイスバーのカウンターを見下ろしました。
階段も氷でできていますよ。
この建物の中のあちこちに小部屋があって、テーブルと椅子があり、飲み物はそこでいただきます。
もちろん、これらも氷でできています。
発泡スチロールをビニールでくるんだクッションも一応ありますが、見事に冷え切ってバリバリです。
上の写真の山型の窓の向こうに何かがいますよ。
エゾシカでした。
このエゾシカが、窓から覗いていました。
あちこちに遊び心があります。
ここにはエゾフクロウがいて、じっと見下ろしています。
高い天井のホール
氷のシャンデリアが下がってるんですが、・・・見えませんね。
ここは、アイスステージで、いろんなジャンルのアーティストの皆さんが演奏されるそうです。
キーボード、コーラス、ロック・フォークバンド、フラダンス・・・・・
しかし、見る方も演奏する方も、寒いだろうな。
アイスバーの建物を出て、湖の上に行きました。
正面の山は、天望山、白雲山。
この山が、夏、湖に映ってリップ型に見えることから、通称くちびる山。
湖の上に建っている丸いものは、アイスロッジです。
つまり、宿泊施設。
中には氷のベッドがあって、申込みすれば無料で宿泊できます。
(どこかのホテルを予約しておくことが条件です。)
どなたかチャレンジしてみませんか?
中の様子は、こちらでご覧ください。
2009年の写真ですが、大体同じようなものでした。
さらに、湖の上には氷上露天風呂があります。
今回は入りませんでしたが、2009年に体を張ってレポした記事がありますので、もしよろしければそちらもご覧ください。
寒い寒い記事を書いていたので、寒くなってきましたね。
今朝の我が家のソメイヨシノ。
たくさん蕾が付いています。
今年は期待できそう^^
今にも咲きそうです。
もう、春ですね。 |
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せっかく北海道に行ったんですから、雪で遊ばないと・・・
犬の「たる」君を連れて、十勝海岸の近くの森にスノーシューハイクに行きました。
夏は車でも入れる道路ですが、今は深い雪に覆われています。
薄らと跡が付いているのは、どなたかスノーシューで歩かれたのでしょうか?
たるは、北海道で暮らしている犬です。
だから寒さは平気。雪の中を嬉しそうに駆け回っていました。
たる、速すぎ!写真が間に合わない!
動物の足跡が、森の中まで続いていました。
静かな、誰もいない森です。
どんどん歩いて森を抜けると、太平洋が見えてきました。
ここは、かつてホロカヤントー竪穴式住居群があったところです。
道指定の史跡で、復元された茅葺の住居があります。
こちらの記事もご覧ください。 ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/mamamajiri/15074404.html
2009年春のものです。
ホロカヤントーというのは、この湖の名前です。
この湖って、どの湖・・・?
氷結した上に、たっぷりと雪が積もっています。
広い雪原にしか見えません。
車が停まっているのは、氷の上ですよ。
湖の上にも、車が走った跡がありました。
割れないのかしら?怖くなりますね。
雪がないと、こんな感じです。(2009年4月の写真)
左が太平洋。細い砂州に隔てられた右側がホロカヤントー。
ワカサギ釣りをしている人がいましたよ。
たくさん釣れたかな?
パノラマ写真にしましたのでご覧ください。
釣り人は、右から3分の1くらいの所に小さく写っています。
ワカサギ釣り、楽しそうですね。
実は、私も阿寒湖で釣りました。
たくさん釣れましたよ。
順次アップしますのでお楽しみに・・・ |
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ご無沙汰しました。
3月とはいえ、まだまだ寒さ厳しい北海道に行っていました。
寒かったけど、楽しいことがたくさんありました。
寒い寒いと言うと、北海道の人に叱られそうですね。
「これでも、ずいぶん暖かくなったんだ!」と・・・
でも、やはり寒かったです。
最低気温−10℃くらいの日もありましたから。
最高気温が氷点下の日も・・・
寒さゆえに楽しめること、いろいろあります。
冬の北海道、楽しんできました。
まず、流氷。
と言っても、オホーツクの流氷ではありません。
結氷した十勝川の氷が割れて、流れ下ってきたものです。
北おやじさんのブログで拝見して、行ってみました。
アップが遅れていますが、行ったのは3月14日です。
氷が融けた跡には、不思議な模様。
レトリーバーの「たる」君。
氷の大きさがお分かりいただけるかと思います。
一面びっしりと氷に埋め尽くされています。
時折、流れ下ってくる氷もありました。
川で凍った氷が海岸に流れ下り、浜に打つ上げられて融け、再び凍ってつららになる。
水って、いろいろ形を変えるんですね。
この氷もやがて融けて、砂に浸み込み、海に戻って水蒸気となって空に帰る。
合唱組曲「水のいのち」を、ふと思い出しました。
さまざまに形を変える水を歌い上げた名曲ですが、あの曲には氷はありませんでしたね。
ぜひ、氷も入れなくちゃ!
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昨日一日だけ、晴れました。 今日はまた雨です。 昨日(7月14日)の夕日です。 撮影場所は、広尾町。 夕日の写真は、十勝を自慢なさっているKさんにお任せしているのですが、昨日はご都合がお悪かったとのこと。 代わりに、力不足ながら、ゆうが十勝の夕日をお届けします。 Kさんにはとても及びませんが、どうぞご覧ください。 沈みゆく夕日、いいものですね。 自然は偉大なる芸術家だと思います。 何億年の昔から、毎日毎日、その瞬間瞬間に、二つとして同じものがない絵を描いているのです。 十勝の自然に感謝!
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