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たまたま、大豆が一袋ありました。
たまたま、麹が一袋ありました。
味噌を作ってみようと思いました。
材料
大豆250g
麹 250g
塩 120g
全部家にあります。
作り方・・・?
調べてみたら簡単そう。
圧力鍋で15分くらい。
ザルに上げて、茹で汁は取っておきます。
(種水というそうです)
作る…なんていうほどのものではありません。
塩と麹を混ぜるだけです。
ただし、全部混ぜてしまわないで少し塩を取り分けておくこと。
ポテトマッシャーを使うと簡単。
大体、ハンバーグの種くらいの柔らかさだそうです。
お皿などで重石をして、一か月後に一度混ぜて酸素を補給し、秋まで熟成させるそうです。
約1.2kgできました。
たまたま家にあった大豆と麹で作ったので、これだけの量です。
これだけなら、もし失敗してもダメージが少ないし・・・
上手にできたら、今度はたくさん作りましょう。
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作ったもの(食べられるもの)
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去年初めて作った干し柿、やってみたら簡単で、買えば高い干し柿も手軽にできることが分かりました。
干す場所に限りがあり、一度にたくさんできないので、少しずつ作ったのですが、気付いたら4回、作っていました。
皆さん、あまり真似しないでくださいね。
需要が高まって、渋柿の値段が上がったら困りますので・・・・・
1回目
11月15日 20個
2回目
12月1日 30個
3回目
12月13日 29個
4回目
12月27日 58個
合計137個です。
独り占めせずに、せっせとおすそ分けしましょう。
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今年も作りました。
クリスマスには少し早いけど、待ちきれなくてアップしますね。
私は、相変わらず適当なのであまり参考にならないと思います。
レシピはいろいろあると思いますので、詳しい分量などは書きませんが、大体の様子だけでもご覧ください。
必要なものは・・・
ラム漬けのドライフルーツ
(チェリー・レーズン・プラム・オレンジピール・レモンピール・イチジクなど)
ナッツ類
(アーモンド・クルミなど)
すりおろしたニンジンとリンゴ
すりおろしたレモンとオレンジの皮
牛脂
卵
薄力粉・強力粉・パン粉
ブラウンシュガー
ナツメグ・シナモン・オールスパイス
たっぷりの時間と手間ひま
私は、干し柿も入れました^^v
もちろん自作の・・・
それと、庭に実ったサクランボでお酒を作った時の副産物のサクランボも入れました。
硬さは、パン粉で調節。
長時間加熱するので、お鍋のお湯がなくならないように注意。
このまま蓋をして、一カ月冷蔵庫で寝かせます。
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一カ月経ちました。
クリスマスプディングのお目覚めです。
湯せんか電子レンジで加熱して、温かいうちにいただきます。
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近所の産直のお店で買った三重県松阪市産の青パパイヤで、パパイヤのペペロンチーノ風を作りました。
小ぶりのパパイヤを二個買ってきて、とうとうこれで最後です。
パパイヤイリチー(炒め物)はこちらです。
パパイヤの角煮は、ここをご覧ください。
材料は・・・
パパイヤ、ニンジン、ピーマン(千切り)
他に、ベーコン、ニンニク、プチトマト。
パパイヤは硬いんですよ。
パパイヤイリチーは、千切りが太すぎてなかなか軟らかくなりませんでした。
しかし、 角煮を作った時には圧力鍋を使ったのでトロトロに・・・
十分火が通れば軟らかくなることを学習したので、今回はなるべく薄く切りました。
オリーブオイルに潰したにんにくを入れて火にかけ、香りが立ってきたら用意した材料を、硬いものから順に炒めて、塩コショウ、隠し味に塩麹で味付て、出来上がり。
簡単で〜す。
パパイヤのペペロンチーノ風の出来上がり。
プチトマトも軽く炒めると、甘酸っぱくて美味です。
パパイヤの炒めもの、角煮、サラダ(薄くスライスしてポテトサラダに入れました)、そしてこのペペロンチーノ風と、4種類作って、やっとパパイヤの硬さを理解したという感じです。
ポテトサラダに入れるのはお勧めできません。
いくら薄く切っても、塩もみしてしんなりさせても、歯ごたえがありすぎて違和感がありました。
食感という点で、今回ようやく成功。
柔らかすぎず硬すぎず・・・
パパイヤ料理も奥が深いですね。 お味は、おいしかったですよ。
暑い地方の物なので、このような味付けにも合うと思います。
あ・・・・・、今気づきました。
ペペロンチーノと言いながら、唐辛子を入れていませんでした。
マイルドな人間なので(え!? 誰のこと?)、刺激物は苦手なんです。
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パパイヤ料理 第2弾 パパイヤの角煮です。
第1弾 パパイヤイリチーは、こちらです。
圧力鍋なので、お汁は多めです。
中火で加熱後、圧力がかかったら火を止めて自然放置。
あっという間にできました。
青パパイヤはお箸で切れるほどに軟らかくなっていました。
豚肉は、もし硬かったらお肉だけ再加熱するつもりでしたが、パパイヤに含まれるタンパク質分解酵素パパインの働きで、、十分軟らかくなっていました。
そうそう、途中で思いついてシメジも入れてみました。
柔らかくなったパパイヤは、トロトロに炊いた冬瓜のような食感です。
パパイヤって、シャキシャキでもおいしいし、トロトロでもおいしい。
素敵な食材です。
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