次の行先は、湯元白金温泉ホテル
すべて完全放流式の、ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉。
加水なし、加温なし。
杖忘れの湯とも言われ、なぜか痩せる温泉とも言われています。
しっかり入ってきたけど、効果のほどは・・・・・?
車を降りると、和服のお姐さんが「いらっしゃいませ」とお出迎えしてくれる立派なホテルの温泉で、通常の入浴料は800円です。
廊下も脱衣所も、シンプルで落ち着いた造りです。
また、貸切でした。ラッキー(^0^)v
大きな窓から見える豊かな自然に囲まれて、一人でゆったり入浴。
露天風呂は少し狭かった。でも、十分の広さでしたよ。
なにせ、一人ですから・・・ 一人、一人と言い過ぎ?
露天風呂からは滝が見えます。
近くの遊歩道では、赤とんぼに睨まれました^^
入浴後、白金温泉から車で10分程の、標高930mにある望岳台に向かいました。
十勝岳の登山口なのですが、お天気はイマイチ。
ここに、どーんと十勝岳がそびえているはずなのですが、あいにくガスがかかっていました。
上の写真のずーっと遠くに白いもの(人影)が見えますか?
あの位置に「望岳台」と書いた石碑があります。
近くに行くと、かなり大きな石碑です。
ここから十勝岳に登るんですね。
ぜひ登りたいものです。きっとそのうちに・・・・・
周りにはたくさんのケルンが・・・
実は、ケルンの違法性が指摘されてるそうです。
自然公園法第二十条第3項によれば、
『屋外において土石その他の環境大臣が指定する物を集積し、又は貯蔵すること。』
を禁止しており、みだりにケルンを積むことは違法性がある。
とのこと。(Wikipediaより)
ケルンの目的は
埋葬場所の目印・慰霊
山頂の特徴づけ
ルートを示す道標
と言われていますが、もう一つ、あちこちに転がっている石ころが邪魔で危険なので、取り除いて積み上げたもの・・・とも説もあります。
それに、道標として重要な役目を果たしている場合もあるし。
それなら、ケルンを積んだっていいんじゃないかと思うのです。
思いやりの結果ですから。
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