ゆうの郷 U-cotan

北海道で暮らしています。北海道はいい所。皆さん来てください。

北海道の源泉かけ流し温泉

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赤井川温泉

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北海道赤井川村にある、村営の日帰り温泉。

実は、10年以上前に行ったことがあるのです。
その時は、残念ながら改装中でした。

それで、昨年11月にリベンジ。

ところがところが、またまた改装中!

それで今回、リベンジのリベンジでやって来ました。

ようやく入れました。
重曹泉で、内湯が一番熱く、約43℃。
露天風呂が約42℃。
今回新しくできた、奥にある浴槽が約41℃。
お好みの温度のお湯に浸かれます。
私は、露天風呂の温度が好みです。

食堂もありますよ。
源泉掛け流しで400円。
固形石鹸のみ、置いてありました。
ドライヤーは3台ありました。

西ききょう温泉

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福利厚生浴場西ききょう温泉は、函館市にある民営の日帰り温泉です。

とてもユニークな、いい温泉です。

建物が二つあるように見えますが、奥で繋がっています。
右の建物が入り口。

浴室の写真がないのが残念ですが、内湯も露天風呂も丸い浴槽が三つ並んでいて、それぞれ高温、中温、低温。
この浴槽、よく見ると、コンクリート製です。
直径2mはありそうな、工事で使う大きなものです。

浴槽も床も、温泉の成分が厚く着いています。

源泉温度は61℃と高いので、井戸水を少し加水。
井戸水とはいえ、24℃の鉱泉だそうです。

正直言って、古びた温泉ですが、地元の皆さんにこよなく愛されているようです。
また、何よりもオーナーさんがこの温泉を大切に思っていらっしゃることが伝わってきました。

370円で、源泉掛け流しです。
シャンプー・ソープなし。
ドライヤーもありません。
自遊人の温泉旅は続きます。
 
次の行先は、湯元白金温泉ホテル
 
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すべて完全放流式の、ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉。
加水なし、加温なし。
杖忘れの湯とも言われ、なぜか痩せる温泉とも言われています。
しっかり入ってきたけど、効果のほどは・・・・・?
 
車を降りると、和服のお姐さんが「いらっしゃいませ」とお出迎えしてくれる立派なホテルの温泉で、通常の入浴料は800円です。
 
廊下も脱衣所も、シンプルで落ち着いた造りです。
 
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また、貸切でした。ラッキー(^0^)v
 
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大きな窓から見える豊かな自然に囲まれて、一人でゆったり入浴。
 
 
露天風呂は少し狭かった。でも、十分の広さでしたよ。
なにせ、一人ですから・・・  一人、一人と言い過ぎ?
 
露天風呂からは滝が見えます。
 
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近くの遊歩道では、赤とんぼに睨まれました^^
 
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入浴後、白金温泉から車で10分程の、標高930mにある望岳台に向かいました。
 
十勝岳の登山口なのですが、お天気はイマイチ。
 
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ここに、どーんと十勝岳がそびえているはずなのですが、あいにくガスがかかっていました。
 
上の写真のずーっと遠くに白いもの(人影)が見えますか?
あの位置に「望岳台」と書いた石碑があります。
 
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近くに行くと、かなり大きな石碑です。
ここから十勝岳に登るんですね。
ぜひ登りたいものです。きっとそのうちに・・・・・
 
周りにはたくさんのケルンが・・・
実は、ケルンの違法性が指摘されてるそうです。
 
 
自然公園法第二十条第3項によれば、
『屋外において土石その他の環境大臣が指定する物を集積し、又は貯蔵すること。』
を禁止しており、みだりにケルンを積むことは違法性がある。
 
 
とのこと。(Wikipediaより)
 
ケルンの目的は
 
 埋葬場所の目印・慰霊
 山頂の特徴づけ
 ルートを示す道標
 
と言われていますが、もう一つ、あちこちに転がっている石ころが邪魔で危険なので、取り除いて積み上げたもの・・・とも説もあります。
それに、道標として重要な役目を果たしている場合もあるし。
 
それなら、ケルンを積んだっていいんじゃないかと思うのです。
思いやりの結果ですから。
 
 
 
自遊人温泉パスポートでの湯めぐりです。
 
今回は北湯沢温泉「御宿 かわせみ」で入れていただきました。
通常の日帰り入浴料は500円です。
とても雰囲気のある、大正時代から続く老舗の割烹旅館で、無色透明のアルカリ性単純温泉は、源泉かけ流し。(完全放流式)
 
ここの大露天風呂、川沿いにあって、とても気持ちいいんですよ。
 
今までに何度か行ったことはありますが、バスタオルの用意をしていなかったので、大露天風呂に行ったことはありませんでした。
 
そうです。混浴なのです。
 
今回は、大露天風呂に挑戦するつもりでバスタオルを持って行きました。
 
 
 
「御宿 かわせみ」は、国道453号線に面しています。
 
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玄関
 
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中に入ると、皇太子さまと雅子さまが微笑んでいらっしゃいます。
温泉は、右の暖簾の奥です。
 
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脱衣所
狭いです。扇風機があるだけ。
 
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内湯
また貸切でした。
 
左の壁際にあるのは、上がり湯です。
 
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この内湯の右側に小さなくぐり戸があります。
 
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ここをくぐると、女性専用露天風呂があります。
 
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露天風呂と言っても、よしずで囲まれていて狭く、あまり解放感はありません。
 
 
 
ここから不思議な通路が続いています。
ひょうたんの暖簾をくぐると・・・
 
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ここは、一体・・・
足元には吸水性のあるマットが敷いてあります。
ここを通ってもいいのかしら?
 
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あ、お湯が見えました!
 
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これが、大露天風呂への通路なのです。
すごいでしょう?
ここの左右には小さな棚やカゴがありました。
 
濡れたバスタオルのまま帰らないように注意書きがあったので、一度戻って体を拭くためのタオルも持ってきて・・・
 
 
いざ!
 
混浴の露天風呂に!
 
ジャーン!
 
誰もいません。
 
 
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また、貸切でした。
写真写し放題。
 
 
よしずで簡単な目隠しがあります。
 
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奥の方は、斜めの屋根があります。
この狭い空間、なんだか落ち着きますね。
 
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ここに源泉が湧き出しているんですね。
 
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では、川沿いの露天風呂に下りてみましょう。
 
工事現場の階段のようですが、濡れたバスタオルが滑り落ちないように気を付けて・・・
 
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広々とした、とても開放的な温泉です。
 
私の心は、川の流れに乗って遠くに流れて行きそう。
 
温泉浴と森林浴の両方楽しめる、いい温泉です。
 
 
しかし、湯上りは暑かった。
この旅館にはクーラーはありません。
 
休憩室でしばらく休ませていただきました。
 
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今回も、感謝感謝。
 
自遊人の温泉パスポート湯めぐりは、続きます。
 
豊平峡温泉を目指して、道東自動車道を西に・・・・・
 
すると、この渋滞。
 
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なぜでしょう。
北海道の高速道路で渋滞するのは珍しいです。
 
よ〜く見ると、犯人はこの車!!
 
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分かりますか?
 
赤い帽子をかぶった、白と黒の車です。
 
制限速度きっちりの、70kmで走っていました。
制限速度を守ると、このような渋滞になるんですね。
 
白黒車の直後は、バイクです。
追い越すわけには行きませんよね〜。お気の毒に・・・
 
この後PAに入ったら白黒車が停まっていて、渋滞の列が行き過ぎたら本線に戻って行きました。
それくらいの思いやりはあるようです。
 
私はトイレに寄ってから本線に戻ったので、またパト・・・じゃない白黒車の後ろになってしまい、再び渋滞に巻き込まれてしまいました。
 
ふ〜、大変だった〜〜
 
 
ようやく豊平峡温泉に着きました。
 
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この温泉はインド料理でも有名なんですよ。
 
温泉の前に、ナン・カリーをいただきました。
 
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ナスとトマトのカリー、大きなナンが付いて700円。辛さは5段階。
私、辛いのは苦手なんです。
恥ずかしながら、辛くない方から2番目の、MILDにしました。
陽気なインド人シェフの作るナン・カリー、とてもおいしかったです。
 
 
お腹いっぱいになったところで、いよいよ温泉です。
 
ここの温泉は、地下から湧出した温泉を直接浴槽に注ぐ、100%源泉かけ流し。
加温・加水など一切していません。
貯水槽もありません。
一日の湧出量は、ドラム缶で3250本分。
蛇口のお湯もシャワーも温泉という、とても贅沢な温泉です。
 
 
 
レストランから二階に上がると、お庭が見えます。
左がレストランの屋根で、このお庭の右に露天風呂があります。
 
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長い廊下を歩いて行くと、いろいろ不思議なものがありました。
民族博物館みたいですね。
 
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温泉はまだ先です。
 
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札幌にも近く有名な温泉なので、昼間にもかかわらずかなり混んでいました。
だから、写真はここまでです。
 
大きな露天風呂は3つあり、男女日替わりです。
内湯は、温泉成分が結晶化して棚田状態。
足の裏が痛いくらいです。
 
 
ここは、以前は宿泊も可能だったそうです。
しかし、消防法で、現状のまま営業できなくなって、それを機に日帰り専門にしたそうです。
 
自遊人の温泉パスポートで無料で入れていただきましたが、通常は1000円です。
 
 

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