ゆうの郷 U-cotan

北海道で暮らしています。北海道はいい所。皆さん来てください。

その他いろいろ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]

今、海の上

昨夜、苫小牧からフェリーで出航しました。

写真に写すと豪華に見えますね。
タイタニックみたい?

イメージ 1


あら、縁起でもない。タイタニックなら沈んでしまいますね。

このフェリーは、沈まないと信じてるけど、一応ライフジャケットと救命艇の位置は確認しました。
昨今、いろいろありますのでね(^_-)


これは、仙台港。
今は復興しましたが、震災後、ここには信じられないほど大量の被災した車が、山積みになってました。
岸壁の上に、巨大な船も載っていました。

イメージ 3


何度も通っている航路です。
何度も目にした光景です。
見るたびに、あの震災に思いを馳せています。


今どの辺りにいるのだろうとGoogle mapsで検索したら、海上は対応してないんですね。
当たり前か…

南相馬市の海岸近くのある地点から半径何キロかの円が示されました。

この辺りで、同じ会社の姉妹船とすれ違うんです。
思いの外近くを通って行きますよ。

イメージ 2



これから故郷に帰り、その後四国方面に旅に出る予定。

満月

今日は満月です。
 
天気予報が嬉しい方に外れて、今、きれいに見えています。
 
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
 
今夜の満月のことを、特にブルームーンと言うのだそうですよ。
 
ブルームーンとは何ぞや?
 
Wikipediaから引用します。
 
ひと月のうちに満月が2回あることをブルームーンと呼ぶ。
月の満ち欠けは、平均約29.5日を周期として繰り返され、現在世界的に使用されているグレゴリオ暦の1暦月の長さは2月を除けば30日か31日で、月の初めに満月になると、その月の終わりに再び満月が巡ってくる場合がある。
この周期は、例外はあるものの3年ないし5年に1度起こる。
この時、特に1回目の満月を「ファーストムーン」、2回目の満月を「ブルームーン」と呼ぶ場合がある。
 
 
つまり、ひと月に二回満月がある時に、二回目をブルームーンというのですね。
 
ブルームーンを見ると幸せになれるという言い伝えがあるそうです。
これで私もきっと幸せになれるでしょう。
 
因みに、次のブルームーンは、2015年7月だそうです。

開く トラックバック(2)

北海道へ・・・

イメージ 1
 
 
16日のフェリーで北海道に行きます。
 
北海道は涼しいに違いないと期待して、行ってきます。
 
写真は、豊頃町のハルニレの木。
去年写したものですが、今年もそこに、長い時を刻みながら立っていることでしょう。
 
 
 

お雛様お嫁入り

どんどんお嫁入りは続きます。
 
今度はお雛様です。
 
イメージ 1
 
このお雛様は、昭和5年に、母のために購入したもの。
 
右に飾ってある市松人形も、同じ時期のものです。
母はこの人形が大好きで、いつもこれで遊んでいたそうです。
晩年、これには私の匂いが染みついていると言っていました。
 
実家に置いてありましたが、両親とも他界した今、管理も難しくなってきて、寄贈することにしました。
 
お嫁入り先は、伊勢市二見町の賓日館(ひんじつかん)です。 ← 賓日館のHPです。
 
よろしければこちらもどうぞ・・・ ← 私のブログです。
 
 
賓日館は、明治20年に皇族方や賓客をお迎えするために建てられたもので、取り壊しの危機に瀕しながらも無事に残って、今は国の重要文化財に指定されています。
明治時代には、当時皇太子だった大正天皇が長期間滞在されたり、礼宮文仁親王殿下(現秋篠宮殿下)がいらっしゃったり・・・
歴史のある建物です。
 
ここでは毎年、立春から3月第一日曜日までお雛様の展示をしています。
それで、母のお雛様のお嫁入り先にふさわしいと思い尋ねてみたら、喜んで迎えてくださるとのこと。
 
よかったよかった、これで一安心。
毎年、春には会いに行くからね。
 
 
 
イメージ 2お雛様のお供に付けたのがこれ。
 
これは私の曾祖母の「櫛」と「笄(こうがい」)
 
櫛は、鼈甲に金で縁取りがしてあります。
笄は、漆に金蒔絵で、中に小刀が仕込んであります。
武家の妻のたしなみでしょうか。
 
明治時代初期の物。
 
数少ない私の「お宝」ですが、持ってても使い道はないし・・・
 
 
 
 
明治時代のオルガンとお筝、小さな楽器たち、そしてこのお雛様。
お嫁入り先を見つけられてよかった。
末永く幸せに暮らしてほしいと思います。
 

お嫁入りした楽器 2

浜松市楽器博物館にお嫁入りした楽器は、まだあります。
 
 
 
イメージ 1三味線
 
母のものでした。
私も、ほんの少し三味線を習ったことがあり、最初のうち、この三味線を弾いていました。
 
皮が割れてしまってますね。
駒は竹、ばちはツゲでできてます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2昭和七年と、胴の中に書いてありました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「こんなのもあるんですけど、これもいいですか?」
 
と、そろっと出したら、
 
「これは、嬉しいです! 
このような子供用の楽器はほとんど処分されてしまうので、残っているのが少ないのです。
いやあ、ありがたい。」
 
と、大喜びされました。
 
よかった、喜んでいただけて・・・
 
 
 
イメージ 3昭和30年代の折りたたみ式の木琴。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4こんな風に、カバンになります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5私が小学校1年の時のカスタネットと、3年の時のハーモニカ。
この二点は、私が手元に持ってたものです。
 
私も、もの持ちがいいですねぇ・・・
音楽が好きだから、捨てられないんですね。
 
ハーモニカは時々吹いていました。
カスタネットは、コーラスのグループの発表会で役に立ったことがあります。
 
 
 
 
手元を離れてしまうのは寂しいけど、長く保存してもらえるならその方がいいですね。
寄付したことを忘れて、「ハーモニカ、どこだっけ?」と、探しそうです^^

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]


.
ゆう
ゆう
女性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事