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近所の里山で、これを拾ってきました。
一番上がシイの実。
食べられるんですよ。
生でも食べられるので、縄文時代には重要な食糧だったそうです。
普通のどんぐりは、帽子を被っているように一部が苞につつまれています。
ところが、シイは実が完全に苞につつまれて熟し、完熟するとそれが裂けて実が出てくるんです。
上の写真の、枝についているものが、苞の付いたままの状態。
生でも食べられるそうですが、軽く炒って食べました。
中は白い実で、ほんのり甘くておいしいです。
私は、シイの実を見つけると、必ずと言っていいほど拾ってきます。
もちろん、食べるために・・・
一枚目の写真の右のものは、椋(むく)の木の実。
三重県津市に、樹齢1500年を超える巨樹があり、見てきました。
その木のことは、いずれ記事にするつもりですが、とりあえず実だけご覧ください。
1cm位の小さな実ですが、これも食べられると書いてありました。
そう書いてあった以上、食べてみないわけにいきませんよね。
ほんのり甘くて、おいしかったです。
ドライプルーンのような食感でした。
黒い実の下に4個あるものは、中の種です。
黒っぽいの、白っぽいの、茶色っぽいの・・・と、いろんな色がありました。
1500年後に大木になることを夢見て、蒔いてみましょうか。
一枚目の写真の、下にある葉は、椋の木の葉。
ザラザラしているので、物を磨くのに使われたそうです。
触ってみると、確かにザラザラしています。
一番細かい目のヤスリくらいかな?
一枚目の写真の左にあるのは、ご存じ、クリの実。
この味は十分に知っているので、まだ食べていません。
楽しみに、大事にとっておきます。
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自然のおいしいもの
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見つけました〜〜! フキノトウ 春ですねえ。 そう言えば、今日ウグイスの声も聞きました。 春の恵みのフキノトウ、早速いただきました。 三個しか採ってこなかったので、出来上がったものは、ほんの少しです。 茹でて、あく抜きします。 苦いので、十分に時間をかけて。 時々水を替えて、一昼夜以上水に晒しました。 刻んで油で炒めて、砂糖と醤油で味付け。 苦味は油を使うと和らぐようです。 春の香りでおいしかったです・・・・・と言いたいのですが、実は、食べていませ〜〜ん。 一人暮らしの父のところで作って出したら、父が全部食べてしまいました〜〜。 ざんね〜〜ん。 これだけの量しかなかったから、仕方ないですね。 喜んでくれたから、まあいいです。 また作ります。 |
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野いちご、見つけた! (エゾノクサイチゴかエゾヘビイチゴ)←孝遊子さんのご指摘により訂正しました ここにも また、あった! たくさん見つけたつもりでした。 山ほど採った気になってました。 でも、採れたのはこれだけ。 このまま食べちゃえばいいんだけど、エキノコックスが怖いから・・・・・ ジャムにしました。 これで全部です。お鍋に付いた方が多かったんじゃないかしら・・・? エキノコックス エキノコックス症とは、エキノコックスという寄生虫によって引き起こされる感染症の一つである。 キタキツネやイヌ・ネコ等の糞に混じったエキノコックスの卵を、水や食物などからヒトが経口感染する事によって起こる人獣共通感染症である。 卵は人の体内で幼虫になり、肝臓に寄生する。肝臓内で増殖し、致死的な肝機能障害を引き起こす。 日本では輸入感染症とされている。Wikipediaより抜粋・要約 なお、現在のところ、エキノコックス症は北海道限定と言われています。
他の地域の皆さんは、ご心配には及ばないと思います。 |
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自然の食べ物、好きです。 山菜・野草、食べられると聞いたものはとりあえず食べてみます。 春は自然の恵みの宝庫でした。 フキノトウから始まって、ワラビ、コゴミ、ツクシ、セリ、ギョウジャニンニク、タラの芽、イタドリ、オオウバユリ、ハンゴンソウ、フキ、・・・・・ いろいろ食べてみました。 「自然のおいしいもの」という書庫にまとめてありますので、よろしければご覧ください。 中でもワラビは大好きです。(ギョウジャニンニクには負けますが) たくさん採れたワラビを保存しようと、塩漬けに初挑戦!6月18日のことでした。 その方法は、こちらをご覧ください。 あのワラビ、どうなったかな・・・と思い、試食することに・・・・・ どうでしょうか? 食べられるのでしょうか? 蓋を開けてみると、大丈夫そうです。 一晩水に漬けて、塩出ししました。 左・・塩蔵ワラビ、右・・塩出し中のワラビ 一晩水に漬けたワラビは、ふっくらとして、塩蔵しなかったものと変わりません。 少し食べてみると、ワラビ特有の粘りもそのまま残っています。 おお、これは行けそう。 私は、ワラビはマヨネーズで食べるのが一番好きです。 ワラビの食感が生かされて、本来の味が楽しめると思うのです。 塩蔵ワラビは、濃い味付けで誤魔化す必要のないくらい、十分においしかったです。 生から調理する場合は、あく抜きに灰や重曹を使いますが、塩蔵ではその必要がありません。 塩蔵中にアクの成分が分解されるそうです。 その作用が穏やかなのか、詳しいことは分かりませんが、塩蔵蕨の味もマイルドなような気がしました。 塩蔵ワラビは、成功したと言っていいと思います。バンザーイ!
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この記事は、6月24日投稿の、《久しぶりにに森へ・・・》の一部と同じ内容です。 私の覚えのために、この書庫にも投稿します。 ******* これ! 何だと思いますか? ウフフなのです。ウフフ・・・・・ でも、何で今頃・・・? 好きな人にとっては堪らないもの。 「ラクヨウタケ」本州では「ハナイグチ」 秋のキノコです。気候不順もたまにはいいことありますね。 これだけは見分ける自信があります。おいしいんですよ。 今頃見つけられて嬉しいな♪ 長雨をガマンしたご褒美ですね。 収穫物 右・・・ <ワラビ>約1kg 一部食べて、残りは保存 保存方法は ↓ http://blogs.yahoo.co.jp/mamamajiri/18385600.html 中上・・・<ラクヨウタケ> 中下・・・<コゴミ> コゴミも気候不順のおかげで、また食べられるのです。 左・・・ <オオイタドリ> イタドリはもうとても大きくなっていますが、これも気候不順のおかげでまた芽が出ていました。 オオイタドリとコゴミの食べ方は ↓ http://blogs.yahoo.co.jp/mamamajiri/16660950.html ハイ! これがウフフのラクヨウタケのお吸い物。 う〜〜ん、おいしい。しあわせ〜〜〜♪ |





