願う事が叶うコト♪

大丈夫、きっと明日はダイジョーブ。 願う事が叶うコト。

深百以外のアルプス登山

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それでは阿弥陀岳へ向かいまーす

わぁ 結構キツい登りだなぁ  真ん中辺りに長い梯子も見えるわ

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鞍部まで下りて行くと、赤岳の下りから前後していた重そうな縦走ザックの単独さんが、広くなった処でお昼を食べてました

挨拶してお先に登ります

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中岳の下りから見えていた、長い梯子だ

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パッと見、短そうだけど 
途中で角度が変わるから先が見えないだけで結構長かったです


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梯子を終えて振り返る

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下の方にぱぱぷ〜と、鞍部に出発準備を整えてる単独さんが見えるわ

そして山頂部はガスに飲まれたままの赤岳と、険しい岩肌のキレット

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計画段階ではキレットにばかり気を取られてたけど、阿弥陀岳の登りもキツイんだなぁ

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鎖もあるよ

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でもこんな処にもお花はちゃんと咲いていて、嬉しい

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  阿弥陀の山頂、晴れてる〜〜〜

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ままぴ〜とゆうは俄然張り切って、スピードアップです

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ここ  下見ると、こう

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この縦走路の反対廻りは絶対したくないね(笑) まだまだ登るよ

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凄い勢いでガスが迫って来て、もうすぐ中岳も見えなくなるな・・・

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山頂直下へ来ると、きな臭い、嫌な臭いが猛烈にして来ました

理由はこれだ

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山頂標識に雷直撃で、木端微塵になってました
いつなったの、これ
昨日の雷かしら・・・・・

ガスに飲まれた山頂
吹き飛んで倒れた?石碑がいっぱい

ちょっと不気味・・・・・

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山頂展望は、チームの八ヶ岳でのお約束 ガスまみれ〜〜〜

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ぱぱぷ〜を待ってるのに、現れたのは赤岳辺りから見かけてた単独の少年でした

あの時はお連れと離れて写真を撮ってるのかと思ってたけど、一人なんだ

次に到着したのは鞍部でお昼を食べてた単独さん

・・・・・だから、ぱぱぷ〜〜〜

15分待って、ようやく登って来ました

単独さんに集合写真を撮って貰います

本日の4座目、阿弥陀岳Get〜

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うちはここでお昼ですよ

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単独さんは展望も無いので、そのまま下山して行くようでしたが

「あの、下山道はどっちですか

確かに山頂を見回しても標識がイッコも無い
しかもガスって何も見えないから、直下の様子も見えなくてちょっと不安

「あ〜、こっちかな この石碑の先、道っぽいですよ・・・・・たぶん
「ん〜〜〜これかなぁ 確かに道っぽいかなぁ
「うん、アタシはこっち行きます
「じゃあ行ってみるか・・・」


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「ままぴ〜ほんまにそっちかぁ さっきの少年、こっち下りてったで
「え〜〜 これ道じゃ無いよ、崩れてるだけやん
「でもぱぱぷ〜が登って来るより先に、こっから下りてって戻って来て無いもん
「じゃあこの崩れてるのが南稜ルート

一瞬ガスが切れて、ロッククライマーの憧れ阿弥陀岳南稜ルートの下山道がちょっとだけ見えました

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「南稜ルートはあっちだ じゃあ少年は何処へ
「でも何度も来て知ってるみたいな、自信たっぷりにここ下りてったしなぁ

お昼を食べながらしばらく様子を見てましたが、少年と単独さん、どっちも戻って来ません

「で、うちはどっち行くの
「だから絶対こっちが登山道だって
石碑の方へ進みます
阿弥陀さん、見守っててね〜

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何も道標が無いまま、険しい尾根を進む

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梯子とかロープとか出てきたから、何処へ向かってるのか今イチ自信は無いけど、こっちは登山道には違いないよ

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やっと出てきた道標には  御小屋尾根  立ち入り危険(中央稜)と書いてありました

おっかない山だ

危険なルートばかりなのに、道標が少な過ぎ
こんな風にガスってると遭難しちゃうよ

ところで阿弥陀の登りが激しい、とは知っていたけど、下りも激しいとは知らなかって・・・・・

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阿弥陀の山頂で危険ゾーンはもう終わった と油断してたモンだから、ままぴ〜的にはここが一番キツかった想い出(笑)

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これ梯子じゃ無くて脚立ぢゃん

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ロングルートで疲れてきてたので、この下りでままぴ〜もゆうも、スリップしてコケました

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かなり前方に、崖を下りてった少年が何処からともなく現れてびっくり
どうやってここへ来たのか、未だに謎です
まぁ、無事で良かったわw

一気に標高を下げてガスから抜け、眼下にこれから進む御小屋尾根が見えました

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うわぁ、まだまだ長〜〜い

尾根の先端が本日最後のピーク、御小屋山です アップで

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振り返ると阿弥陀岳山頂はまだガスの中だけど

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その右肩から、昨日登った編笠山が綺麗な姿を見せてました

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もう樹林帯に入るので、これで景色も見納めだなぁ
さよなら、阿弥陀岳

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最後に姿を見せてくれてありがとう、権現岳

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今朝はまだあの山頂に居たのに、ぐるーっとカーブしながら歩いたねぇ

御小屋尾根は「バカ尾根」のあだ名がある尾根です

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傾斜は全く無くて、とにかく長い

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でもこれって行きなら辛いけど、下山には足が痛くならなくて丁度いい

最後の水場、不動清水に着きました

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「どうする5分だって」「汲まなくても足りるっちゃ足りるけど・・・一杯出てるのかな
単独さんがここで休憩してて「行って来たら 冷たくて旨いよ、すぐだったし

確かにすぐだし、旨い

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標識の処に戻って休憩してると、ぱぱぷ〜がやって来ました
「冷たくて旨いよ、行って来たら
「5分もあるのかぁ・・・
迷いながらも、行って、戻ってきたので再スタートです
まだまだここからCT2時間半もあるんですよ〜

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不動清水から先も相変わらずのバカ尾根でしたが、傾斜が無いしあまり歩かれて無い道なので落ち葉が積もって地面ふあふあ、足には優しいです

ただ気持ち悪かったのは、この尾根の到る所に赤ペンキで「四区」と書いてあり、墓の卒塔婆みたいな棒が一杯突き刺してあるコト

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何やろ四区  赤く塗りつぶしてあるのも気味が悪い
登山道と並行してる様で、交錯してる様で、紛らわしいです

気持ち悪い、気持ち悪い、と言いながら着きました  御小屋山

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もう誰も歩いて無いので、ぱぱぷ〜を待って、三脚を立てて撮影

御小屋山から先も、まだまだバカ尾根でした

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御小屋山からは美濃戸や美濃戸口に下りるルートもあって、ちょっと判りにくかったですね

唯一出てきた船山十字路の標識、ちっちゃ

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距離が長いので、相変わらず突然交錯してくる「四区」の赤ペンキに不安になります

赤テも新道と旧道なのか、あっちこっちに散らばってるし

やっと見つけた標識には「虎姫新道」って書いてありました

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「何だ 虎姫新道って そんなの地図に載って無いけど・・・赤テがそこら中にあったし間違って違う方に進んでるんやろか
「あ 地図に虎尾神社っていうのがここにあるで 標識の書き間違いちゃう
「それにしちゃ標識が古過ぎる 書き間違いならこんなボロボロになるまで放っておかないで書き直すやろ、ふつー
「おっ 次は虎姫神社やって じゃあ山と高原地図の方が間違ってるんだね
なんて、適当なコトを言いながら

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ポジティブに考えながら突き進んだけど、あまりの長さにやっぱり不安になって、最後はグーグルマップのGPSで確かめながら進みました

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あ、ちなみに今回のルート、ドコモはほぼ全域で電波あります
(全員ドコモなんで他のキャリアは知りません)

あ〜〜〜やっと着いたぁ  昨日の朝、間違って突入しようとしたゲートだぁ

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2日目の行程がちょっと長すぎたけど今日は雨にも降られず、16:45、暗くなる前に無事帰って来れて良かったです

一年ぶりの本格山行も、楽しかったぁー

この後、塩尻の信州健康ランドに泊まって明日帰りま〜す

車に乗って、走り出したら雨

山の神様、待っててくれてありがとう
さぁ、雨雲と追いかけっこしながらキレット核心部へ向かいましょう

一瞬でガスガスになって視界0

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「その方が高度感が無くて丁度いいよ〜」なんて負け惜しみを言いながら登る

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途中ですれ違った反対廻りの人に「ここから梯子と鎖が連続するから頑張って」と言われます
「あぁ、ついに一番怖いと噂の梯子ですね
「一番怖い どれのコトだろ 一杯あるからどれか判んないな
・・・・・そうなんだ

キターーーーーーーーーー(゜▽゜))))))

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コレですよ〜 ネットで見かける怖い梯子

ゆうが登ってる梯子、一番下が地上に着いて無くて宙に浮いてんだからっ

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あれ 写真で見ると僅か数cm浮いてるだけに見える

本当はこの浮いてるとこから下が、切り立った崖状ですよ
アタシのヘタクソ写真じゃ全然伝わって無いけど(笑)

ゆうは登り切ったようなので、ままぴ〜もカメラをしまって真剣に行きますかっ

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梯子場の先にいつの間にか人が来てて「上り?下り?」とぶっきらぼうな感じで叫ばれました
「の、の、の、上りです
「じゃ先行って!」
え゛っ  先ですか 焦るぅ〜

ままぴ〜が上りきると、さっさと下りていく歩荷さん
(たぶんネットで見るキレット小屋の小屋番さんだと思います)

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わぁ 凄いスピードだ

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一番怖いと思ってた梯子の先も、足場の狭い、鎖のトラバースでした

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梯子

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梯子

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数え切れませ〜ん


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でもねぇ

本当はねぇ

行く前は「危険やわ うちには無理やで」ってビビってたクセに、実際に来てみたら全然怖く無くて、めっちゃ楽しんでるんですよ

これなら他のキレットも行ってみたいなぁ〜なんて、歩きながら既に次への思いを馳せてたりなんかするままぴ〜  えへっ

キレット核心部にもお花は咲いてますよ〜

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可愛くて和むねぇ

真教寺尾根分岐に着きました

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色んなレポを見て、この分岐に着けばキレットは終了って書いてあったんで、ゆうとここで休憩しながら「キレット終わったみたい 意外とスイスイやったな」「だから言ってたやん ままぴ〜が一人でアブナイとか怖いとか言ってただけやん」「このくらいのキレット、他にも無いかなぁ〜 人が死んでるような処は嫌やけど」と、ぱぱぷ〜待ちの間トークです

10分ほど待ったらぱぱぷ〜が来たので「ここから10分くらいで赤岳に着くから、休憩はそこでね」とスタートです(笑)  鬼っ

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急激に雲が割れて、かなり期待したりして

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でもこの梯子はちょっと困っちゃいましたよ

一番上まで行ったけど、その先の鎖に手が届かな〜い

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どこ持つの 取り敢えず力技で行けってコトか

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何故かひとつだけ裏向きにかかってる梯子もありました

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もう分岐が多すぎて道標がお祭り騒ぎなんやけど、消えちゃってどれも読めない(笑)

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文ちゃんと合流して、ちょちょいのちょいで

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本日の2座目、ようやくGetです〜

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赤岳は2回目ですが、今回もガスまみれで山頂展望は無しでした

相性が悪いなぁ

ぱぱぷ〜が『大』休憩を求めるので、その間に赤岳頂上山荘でおトイレをお借りして

7年越しで念願の山バッチを購入

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モチロン、7年前にも買ったんですが・・・・・

ままぴ〜以外はしっかりと「赤岳」のバッチを選んでたんですが、ままぴ〜が買ったのはよく見ると「赤岳頂上山荘」のバッチだったんです

大きな台紙がカラーで、赤岳の写真だったので、赤岳を買ったつもりだったの

何となく「騙された…」感で一杯だったので、今度こそ「赤岳」を買います

では25分も休憩したし、いいよね

権現小屋で一緒だった人たちはみんな「今日は赤岳展望荘まで」って言ってたけど、うちはこのまま船山十字路まで一気に下山するんですよ

まだ先は長いから、もう行こう

文ちゃん尾根を下る

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「初めてオコジョを見たのはこの辺りやったよね〜

今日は文ちゃん尾根分岐から中岳、阿弥陀岳を経由します

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分岐から先はガレの超激下り

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一気に標高を下げると、ガスから抜けて中岳が見えた

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綺麗な△だね〜

中岳方面から見る赤岳はどんなだろう とワクワクしながら振り返ると

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赤岳は見えず、ガレ場でコケてるぱぱぷ〜だけが見えた

ガスの向こうに、横岳がちらりと見えたよー

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こっちは今通過してきたキレット方面ね

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しっかしガスが纏わりついて山容は見えないクセに、上空だけ無駄に晴れてきて急激に暑いです

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中岳へはふつ〜の登山道をふつ〜に登って、着きました

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ぱぱぷ〜がまたまた来ないので、その間に山頂展望を楽しんでるか

阿弥陀岳方面

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赤岳方面

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うわーぁん

見えたのは、昔泊まった行者小屋のテン場くらい

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それでもゆうと「あん時も夕方は凄い雨降ったよなー」「テントの中から出られないって言ってる間に、みんな寝ちゃったよね」なんて思いでトーク

ぱぱぷ〜が来たので集合写真を撮って貰いま〜す 
本日の3座目、中岳Get〜

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と、ここで
まだ小さいけど、雷鳴が

予報では15時〜雷雨  まだ12時ちょうどやし、早すぎるやんか〜

写真を撮ってくれたおじさんも「もう来るな さっさと下りよう」と行ってしまいました

「じゃうちも行こう

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「えっ ちょっと昼メシは
「実はサ、この後の阿弥陀岳の登りが険しいらしいねん だから雨になる前に阿弥陀岳を越えたいねん ここまで来たらもう阿弥陀岳を越えるまでエスケープルートも樹林帯も何も無いから(笑)」
「なんやねん、それ

ってコトで、つべこべ言わずにレッツゴー
さてさて、ランプのお宿の権現小屋ですが

傾きを修整する為に、分厚いマットレスを敷いてあるので快適でしたよ〜

9時過ぎには寝ちゃったので、いつもの睡眠時間を満たして3時半に目が覚めました

トイレでも行って来るか・・・・・

外へ出ると、昨夜の雷雨が嘘のような満点の星空でした

小さな町の夜景も見えて、素敵〜〜〜

うっとりして長時間、眺めてました

へっくしょい

寒っ

布団へと戻ります  でもすっかり目が覚めて寝れないなぁ

テン泊なら起きるのに丁度いい時間なんやけど

小屋の朝ごはんは5時半だから、6時まで出発出来ないしね

5時前に起きて山頂でご来光を見て、戻って来て片づけ、ご飯、すぐ出発・・・・・今日はロングルートだしそれでも下山は夕方になるなぁ

そうすっと夕立ちが怖いよなぁ・・・・・・・・むにゃむにゃ


「ままぴ〜、そろそろ起きてよ

一世一代の不覚〜〜〜

4時半過ぎから二度寝してしまったらしく、起こされたのは5:20でしたよっ

「何で起こしてくれないのよー  ご来光、終わっちゃったぢゃん
「珍しくぐっすり寝てたから・・・」

皆さんは山頂でご来光を迎えたらしく、小屋は無人でした

小屋前でせめて朝の美しい景色を

うおっ  格好ええ〜  赤岳〜阿弥陀岳の稜線っ

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阿弥陀岳のずっと向こうには、蓼科山まで見えるよ〜

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昨日越えてきたギボシ(右)と編笠山(左)

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一番奥の山脈は北アルプスです

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モチロン南アも今日はすっきり見渡せま〜す

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南アのアップ

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それでは左端、権現岳の山頂〜ギボシまでをパノラマで〜 (拡大出来ます

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最高だねっ  うんうん、最高っ  って喜んでたら、山頂でご来光を迎えた人たちが小屋へ降りて来ました

あぅ、最高ぢゃ無かった・・・・こんな素晴らしい快晴なのに山頂でご来光見てへん

朝ご飯がちょっと遅くなってたので、その間にダッシュで片づけ

では頂きまーす

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朝ご飯も美味しかったですよ〜〜

イケメン小屋番クンと名残惜しんでお喋りして(笑)  6:40、ようやく出発です

小屋から5分もかからない処に山頂の稜線があります

これから行く赤岳

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権現岳の山頂はあの尖がった岩です

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山頂岩の手前に山百の山頂標識が

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ザックを降ろしてちょい登りしましょ

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でも山頂は狭すぎて、一人立つのがギリだし、三脚も立てられないなぁ

あれこれやってみて、V字になったもう一つの岩のでっぱりに三脚を引っかけてみて、集合写真〜〜〜

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(笑)  全然撮れて無いのが可笑しかったので、敢えて採用です

ゲラゲラ笑いながら再チャレンジしてたら、青年小屋からの人がもうやって来た

その人たちにお願いして、やっとまともな山頂写真〜

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本日の一座目、権現岳Get〜

山頂からは雲海に浮かんだ富士山が、綺麗に見えました

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うぇ〜ん、ここでご来光を迎えたかったよっ

ではザックを回収して、先へ進みましょう


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いきなり現れる有名な『ゲンジー梯子』

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権現岳の山頂で随分遊んじゃってたので、青年小屋を朝イチで出た人たちが次々にやって来てて、すでに渋滞していました

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ままぴ〜は山によくある梯子を想像してて、横バーが直角(くの字)になってるやつだと思ってたので、この細い横バーはドキドキでしたね〜

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昨夜は大雨だったので、つるっと滑ったらおしまいぢゃん

下から見上げるゲンジー梯子

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迫力あるね〜

縦走路のアップダウンも相当キツそう〜

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途中でワンゲルっぽい子らとこんな岩場でガチンコ・・・・

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ゆうは一人先に行ってしまい、ままぴ〜は譲ったんですが

先頭の子がなかなか降りられなくて、めっちゃ待ちました

ようやくみんな降りたので、行こうとしたら、上で待ってた次のパーティが降り始めます

「ちょっと待って さっきからずっと譲ってるから先に行かせて」と言って、ようやく最後の2人が止まってくれました

ヤレヤレ

かなり長い時間待ったので、ゆうが見当たらなくなったよー

この先、旭岳は山頂直下をトラバースするんだけど、判ってるだろうか

鎖場でトラバース

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前方に見えてる頂きが旭岳  登山道は左へスライドしていきます

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鎖で旭岳を越えた処で、ゆうがいなかったので大声で名前を呼んでみると・・・・・

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「何」っと山頂で立ちあがった 
「何じゃ無いよ 登山道じゃ無いのにどうやってそこへ上がったん
「なんか気づいたら越えてしもてたし、ちょっと戻って、掻き分けて

掻き分けるなっ

あ、あれ  次に向かう赤岳の山頂がガスに飲み込まれちゃった

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中岳と阿弥陀岳はまだ健在  頼むよ、もってくれ〜

振り返ると朝はあんなに素晴らしい展望だった権現もガスの中でした

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その先のツルネはコマクサパラダイスです

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びっしり、ピンク色でした

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樹林帯に入って行って

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キレット小屋です

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最近新しくなったので、すっごく綺麗

ここでCTを見てショックを受けるままぴ〜とゆう

やだっ 1:10の道のりを1:50もかかってるよっ

幾らすれ違いが多く、待ち時間が長かったからって、これは遅過ぎ
このペースでは下山が夜になっちゃう

ぱぱぷ〜が来たら「CTめちゃくちゃオーバーしてるし、早く行こう」って急かしたんですが「しんどいし休憩したい」と言って20分も座ってました

もうっ 行くよ、行くよっ

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ちなみにこれは勘違いで、1:20でした
権現の山頂でずっと遊んでて、小屋を出てから既に30分も山頂にいた事を忘れてたんです

 いきなりルンゼっぽい ここか、核心部は

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全然違うや〜ん

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振り返ると権現が全く見えなくなってました
権現は今日も雨かなぁ・・・

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少しづつ険しくなってきた感じだけど

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こんな処にも可愛いお花たちは咲いてます

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今度こそ、ネットでよく紹介されてる核心部だね

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鎖場なんだけど、進んで行くと杭が抜けてて全くアテにならなかったりするので、なるべく自力で登った方が良さそうですよ(笑)

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見下ろすとかなりの傾斜だね〜

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船山十字路からの周回は、チームと同じ反時計回りを推奨します

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この先も危険な処が全て登りになるので、こっちの方が安全だと思いますよ

「ところで何処の沢の音が聞こえるんやろ こんな高いとこなのに、さっきから沢沿いを歩いてるみたいなザーザー音が聞こえるやん
「深〜い谷の底に沢があるのかも
「いや、そんな離れてるのにこんな大きな音で聞こえるのは変やわ

・・・・・・後ろから、もの凄い勢いで雨雲が追いかけて来てました
ほんまにっ(笑)
ここは降って無いのに、ザーザーって音が谷状地形に木魂してるんですよ〜
ひー怖っ

ぱぱぷ〜、雨雲より先に追いついてよ〜 


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あ。写真が一杯て・・・
後半に続く。

っと〜

青年小屋前でお昼を食べてたら雷さんがゴロゴロやってきて、かなりビビってるままぴ〜なんですが

まだ時間も早いしね・・・

権現小屋を予約してるから・・・

すぐ近く、この山の何処かに雷は落ちた感じでしたが、しばらくすると遠のいていったので、予定通り進むとします

青年小屋で編笠山のバッチを買い、小屋の可愛い女性スタッフにこの先の登山道の様子を聞きます

「最初は樹林帯なんで大丈夫ですけど、その先は岩場になります そこで今みたいな雷が鳴ってもビックリして鎖から手を離さないで下さいね 切り立った崖なんで・・・」

うわぁ〜  
ままぴ〜、さっき雷が落ちた時「ぎゃあぁーーー」って叫んで肩をすくめて縮こまってしまったよ

大丈夫かな


でも他の2パーティーも出発の準備を始めたので、一足先にでますか

雷が遠ざかるまですっかり長居しちゃったので、出発は12:50です

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雨は編笠山の山頂で遭っただけで、まだ降ってません

少し登って振り返ると、まだ山頂は雨が降ってるであろう編笠山

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なるほど、ここから樹林帯だ ここなら安心だね

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だけど結構急登

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のろし場に着きました

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標識に標高も書いてあるし、三角点もありました

こんな処では三脚を立てて、必ず皆で記念撮影するチームなので、ぱぱぷ〜をしばらく待ってみます

一瞬ガスが退いて、この先の厳ついギボシが見えたんですが

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本当に一瞬だったので、間に合わず  (笑) 

ぱぱぷ〜を待ってる間にお花の撮影でもするか〜

ミヤマトリカブト

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ミヤマアキノキリンソウ

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ウメバチソウ

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タカネナデシコ

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シロウマオウギ

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トウヤクリンドウ

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・・・・・しっかし遅い

ここまで20分ちょいの道のりだったんですが、もう10分近く待ってるのにまだ来ないです

待ってる間に、どっかへ行ったと思ってた雷が帰って来ました

「こんなとこで待ってるの、ヤバいで もうちょっと移動して樹林帯に隠れよう
「ほんまや〜

 ちょっと樹林帯だ
  
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一瞬で終わった

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あら、こんな処に紅葉したイワベンケイがある〜

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あっ 待って待って こんな処に置いてかないで〜

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雷は遠くなった様で、まだまだ傍に居る様で・・・・・

「終わったんちゃう
「まだやろ
の繰り返しでしたが、言ってる間にギボシだ

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雨が降って無いのが幸い

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ちょっと進んで、振り返って見た感じ

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雨じゃ無ければ鎖は要らないかも、です

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でも結構足場は狭いな

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ストックをたたむ機会を失ったまま歩いてるので、ストックが危険かも

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のろし場辺りでストックをたたむ事を、推奨します

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デジカメ写真で確認するとあと5分だったのに、こんな処で大粒の雨が降ってきました

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濡れると一気に危険が増す岩場

強い風に煽られて、ガスの中から一瞬だけ今夜のお宿、権現小屋と権現岳の山頂部が見えました

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14:10 権現小屋

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ぱぱぷ〜はまだ来ませんが、雨なので先に入って受付しときましょ

ぱぱぷ〜の名誉の為言っときますが、ぱぱぷ〜はCT1時間30分のところ1時間40分かかったので10分遅いだけです

ままぴ〜達はぱぱぷ〜を待ってた時間を差し引くと、CT1時間10分ほどで来てるのでままぴ〜達が飛ばし過ぎなだけですよ

・・・・・90分の処を100分
やっぱかなり遅いな(笑)

ぱぱぷ〜が来たので、寝る処を選びまーす

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1階は食堂兼談話室のみ
こたつが3つありました
寝床は2階
一番奥にしましたよ (何故かゆうのセクシーショット

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うちより先にタクシーのご夫婦が到着していて、うちの後は、30分ごとに1組づつ増えて、今日は4組10人でした  人気無いのか 広々、ガラガラ

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小屋の窓から外を覗くと、さっきより雨は激しくなってました

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雷は相変わらず行ったり来たり

今回はテン泊をやめて良かったわ〜

小屋っていいねぇ

外は雷雨でも、豆炭を入れたこたつでまったりしながらビールですよぉ

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「2じから夕食の5時まで、外にも出られないし一体何するよ〜
って言ってたワリに、こたつに転がったら寝る寝る

暖房も兼ねた釜戸でご飯を炊いてくれるので、いい香りが
 カレーも出来たみたい

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美味しかったですよー カレーとご飯はおかわり自由
サラダ、おつけもの、かぼちゃのスープと豪華でした

暗くなってきたのでランプに灯りが灯って、とっても素敵です

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トイレは外ですが、発電機でちゃんと電気が付きます
でも小屋の中はランプのみなのよ〜

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いい感じでしょう〜

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小屋は四方八方に傾いていて、戸の開け閉めも大変なんだけどね

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外はずっと雷雨のままだけど、この小屋の中だけ優しくて柔らかでゆったりとした時間が流れています

あー。 やっぱ権現小屋にして良かった

この小屋好きだわ

小屋番さんはゆうと同い年の青年で、しかもめっちゃイケメンやし  あはは

でも明日はキレット越えだからさっさと寝ないとね、おやすみなさい
ずいぶん遅くなりましたが、お盆の山行レポです

今回は『久しぶりに泊りの本格的な山に行きたい』と言うゆうのリクエストに応えて、チーム全員が好きな山、八ヶ岳にしました

百名山完登の空木以来の、4人の山行 
チョ〜楽しみにしてたんですが、しゅんが直前で『友達と無人島にサバイバルしに行って来る』と言うので

テン泊で2泊3日の予定を1泊2日小屋泊りに変更

天気予報はどんどん下方修正されてましたが、休みの都合上、日程的に変更は出来ないので、祈るのみです

取り敢えず12日に茶々をペットホテルに預けてから出発

長野には16時頃着き、船山十字路へ行ってみるとの空きは後3台くらい
夜は早目に入った方が良さそうだね、と言いながらユ〜トロン水神の湯へ
そこからゲリラ雷雨でした
ちょうど居た場所が短時間記録的豪雨だったそうですよ

夜ご飯に回転ずしを食べてコンビニで食料調達して、いざ登山口へ

・・・・・あれ
一台しか車が無い
ってコトはあれからみんな下山して来たと言うコト

今年の山はゲリラ雷雨との戦いか〜と言いながら眠りにつきました

翌朝目覚めると車がもう一台増えてましたが、人の少ないルートなんですね〜

タクシーがやって来てご夫婦を降ろしたので、今日のこのルートの登山者は、うちを含めて3組ってコトだ

6時半『行くど〜〜〜』っと雄叫びを上げて出発しようとしたけど、タクシーで来た夫婦は何処へ

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いきなり反対に進むところでした

ままぴ〜達が進もうとしてたのは矢印の方

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正しくはの手前へ戻って、右に行くんでした

アブナイアブナイ・・・・・タクシーのご夫婦が居なかったら、いきなり間違うところだった

歩き出してすぐに阿弥陀聖水

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ジャバジャバ出てたけど、木の幹から見つめている黒いお面(阿弥陀さんの顔)が怖いのでスルーです

どんどん下って行って、小さな渡渉が2回あります

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チェーンのゲートに突き当ったら、うちは右へルートを取ります
(立場大橋へ至ると書かれた小さな看板が有り
直進は阿弥陀岳南稜ルートになるので注意しましょう (お前が言うな
山と高原地図ではこのルートは破線なので、標識は少な目です
登山道に危険は無いんですが、踏み跡が少なくちょっと判り辛いですよ

あまり整備されていないので、倒木も多し

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傾斜は少な目、歩きやすいです

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樹林帯でのお花は、マルバダケブキ

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ソバナ

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これ、なんでしょう  ままぴ〜は初見なんですが、たくさんありました

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他にもトラノオとかギンリョウソウとかアザミなど色々ありましたが、時期が過ぎて状態が悪いのでカット

立場大橋(立場川キャンプ場)からのルートと合流しました

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とは言え、熊笹をかき分けて道なき道を前進中

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一瞬だけ展望が開けて西岳の稜線が

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スタート時に下っちゃったから、遠いなぁ

そこから先も登山道はちょっと判りにくいです

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何処でも歩けるけど、何処も登山道に見える様な、見えない様な・・・・・

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2回ほど道迷いしてウロウロしちゃいましたよ〜

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樹林が深いから、昨日のゲリラ雷雨で濡れたままのオトギリソウ

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ゴゼンタチバナ

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苔とキノコがいっぱい

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久しぶりの山を楽しんでるうちに西岳に着きました  CTぴったり(笑)

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西岳は南側に180度の展望です 
右が縦走路からは外れるけどこの後登る編笠山、左が本日の最終地点、権現岳です

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アップで  綺麗な三角のお山、編笠山

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厳つく尖ったギボシと権現岳

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南アルプスは残念ながら雲の中

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山頂には富士見高原ゴルフ場コースからピストンの人たちが2組いました
さっきまで富士山も見えてたんだって〜〜〜  ザンネン

山頂にはままぴ〜の大好きなマツムシソウが咲いていました

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11分後、ぱぱぷ〜がようやく到着したので恒例のメンバ写真を撮って貰います

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休憩させてくれ〜〜〜ってコトで、さらに30分休憩です
夕立の前に小屋に着きたいから、2時には到着を目指してるんだってばー

西岳からはゆるやか〜に青年小屋へ

直前で雨がポツポツきました

「予報より早いやん」と焦るままぴ〜とゆう

慌てて小さな流れを渡った処で、振り返って写真を一枚だけ撮って、すっ飛ばしていきました

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その先で「乙女の水 1分」の標識を発見

「これが最終水場やわ・・・ 何処にあったんやろ
「水汲みたかったのに〜
登山道から山手に登るとか下るとかって、2人でウロウロしてたらぱぱぷ〜登場です
「乙女の水、旨いなぁ
「あぁ゛ーーー  何処にあったん

ってことでゆうと2人で引き返します
さっきの、雨が降り出した沢の処にしっかりとした水場が

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いくらゲリラ雷雨が怖いからって、これを見落とすとはね〜
冷たくてとても美味しい水でした

水場からはすぐに、青年小屋

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雨はさっきの一瞬だけやったけど、念の為、ここでザックにカバーをかけてレインウエアも着ました

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有名な「遠い飲み屋」のちょうちんだ〜

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小屋脇にザックをデポして、編笠山に登りま〜す

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大岩ゴロンゴロンを過ぎると樹林帯

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25分でサクっと山頂です
山頂は360度の展望

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・・・・・予定でしたが、360度ガスに包まれていました

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悔しいから「愛があるから大丈夫」なんて

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ぱぱぷ〜より雨が先にやってきて、山頂に居た人たちが下山の準備をしだして焦ります
「あっ ぱぱぷ〜 写真、写真

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「何にも見えないからっ すぐ下山しよう
「え〜〜〜
って言ってる間に大粒の雨がダーっと降ってきたので、有無を言わさず下山です

ちょっと降りてきたら、雨は山頂だけだったみたい

眼下に青年小屋と、向かい側に西岳が見えました

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小屋まで下りたらお昼にしますよ〜

朝のタクシーのご夫婦は権現岳へと出発して行かれましたが、他の2組はここでのんびりお昼食べてから行くみたいだし、大丈夫だよね〜

まだ夕立には程遠い時間だしね〜

ここからはCTたったの1時間半だもの〜

あんまり早く着き過ぎたら小屋で暇だしね〜

なぁんて言ってたらね〜

雷が鳴り出したね〜

でもまだまだ遠いよ〜

ギャー  すぐ近くに落ちたぁ〜〜〜  怖いよ〜〜〜


どーする、チームままぴ〜(笑)

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