願う事が叶うコト♪

大丈夫、きっと明日はダイジョーブ。 願う事が叶うコト。

旅行

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さぁ、九州も今日でお別れです

儲けた半日は何処行こう

「もう行きたかった処は全部行ったん
「えっと・・・・・日田下駄、欲しいなとは思ってたけど
「日田やったら帰りの高速にもちょうどいいし、じゃあ日田にする
「でも下駄が欲しかっただけやねん アマゾンでも買えるけど、着物風の生地の柄とか焼きの木目で全然雰囲気が変わるから、自分の目で選びたいな〜と思ったんやけど・・・・・半日もかからんで、選ぶだけやし
「日田って、有名な町があったと思うで お前の好きな飛騨高山みたいな感じの商店街
「そうなん じゃあ日田


ってコトで、来ました

日田市にある豆田町商店街です

そうそう、こんな町が好き

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古き良き、昭和感漂う町

水路があって

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大きな川も流れてました

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遅めの朝ごはんとして、食べ歩きをしながら

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色んなお店を覗きます

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水が美味しい処なんですね、酒蔵もありました

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でもやっぱり一番多いのは、下駄屋さん

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日田は下駄の日本三大産地です

でも現代の生活で下駄を履くことはほぼ無い・・・・・

そこで今では普通の下駄だけではなく、ヒールのあるサンダル下駄や室内履きなど色々なモノを作り始めた様で、ちょっとお洒落な人たちの間で流行り出してると小耳に挟んだので、買いに来たんですよー(笑)

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下駄と言えば「カラーン、コローン」の音が響く桧がメジャーですが

日田は『日田杉』です

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立派な日田杉げた

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ままぴ〜達はこれを買いました

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杉の焼き目が綺麗でしょう
漆の塗りのモノもありましたが、素焼きの方が風情があって素敵

ぱぱぷ〜には冗談で「この松平 健がいいよ〜 目立つし格好いいんちゃう」って言ったら、ほんまに松平 健にしちゃったよ  ヤバ・・・

これから夏の旅行は、クロックスの代わりにこれで行きますよ〜 あは

旅行雑誌に載ってるらしく、オープン1時間近く前から大行列になってるお店がありましたが

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うちは散策を終えて、へ戻りがてら見つけた商店街外れのこのお店にしました

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ぱぱぷ〜が「日田焼きそばが食べたい」ってずっと言っていたのでね

日田焼きそばと

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ままぴ〜はちゃんぽんが大好きなので、2人で半分づつ取り替えっこするコトに

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日田焼きそば、とても美味しかったです

長崎ちゃんぽんは全国区で何処でも食べられるけど、日田焼きそばは聞いた事はあるけど全国区では無いので、ままぴ〜も日田焼きそばにするべきだった〜〜

とてもいい感じのお店で、2人で半分こかな〜と気を利かせた奥さんが、何も言ってないのに取り分け用のお皿を持って来てくれたり、「日田ではこうやって食べるのが一般的ですよ」とサービスで白ご飯を出してくれたりしました

日田では焼きそば(先に皿うどんみたいに油で揚げてから炒めてある)に白ご飯を混ぜて食べるんだそうです

神戸のそばめしにちょっと似てるね

満足満腹と無料へ戻ると、大渋滞になってました

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「日田から耶馬溪、近いと思うし最後にそれ見て帰ろか
「わーい、まだ行けるんだ

澄んだ水と新緑が綺麗な耶馬溪です

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散策コースもあるようでしたが、さすがにそこまでは出来ないし・・・

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展望台から有名な岩を眺めます

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夫婦岩だって  見つめ合ってるの  もしかして口げんか中かもよ

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ポスターなんかになってる、見せ場ですね

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展望台の看板を見ると、どの岩もよく見える様に手前の樹木を伐採してるらしい

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ん〜・・・・・それはどうなんだか・・・・・

橋の上からでも、魚が泳いでるのが見えるわ〜

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お。
マタタビの原木だって
またたびスプレーしか知らない、うちの茶々  喜んでくれるかしら〜
(実は買って帰ったけどスルーされた)

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九州、やたらとまんじゅうが名物なの 何個目だろう やっぱ買いました(笑)

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15時、関門海峡を渡って、九州を離れます

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楽しかったぁ

でもこの頃には、もうアタマん中は茶々のコトで一杯

旅行中、毎日しゅんに「茶々げんき」ってラインして『今日の茶々』の写真を送って貰ってたけど、置いてったままぴ〜を許してくれるか心配で〜〜〜

ちなみに帰りのSAで食べた夜ご飯は

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ど〜しても佐世保バーガーが食べたかったんだ
コレイメージ的に似てたから・・・・・

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事故渋滞に突っ込んだ二重事故、なんて渋滞はありましたが、深夜、無事帰宅しましたー

茶々〜〜〜〜〜

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あ〜〜〜〜ん、激おこプンプン

いっぱい遊んであげるから、許してね


さぁっ

いよいよ普賢岳ですよ〜

途中に、新しいこんな道標がありましたが

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現地にやって来てから急遽、登る事になった山なので、昨夜購入した「九州の山」本に載ってるコト以外は判りません

なのでままぴ〜達は、ガイド本に載ってた「紅葉茶屋」を目指します

紅葉茶屋って、営業小屋的な何かがあるのかと思ってたけど木製のベンチがある小さな広場でした

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ここもお昼休憩をしてる人達が居たので、スルーします

普賢岳の登りは鎖が一か所だけありました (写真は残ってたけど、記憶に無いので鎖は要らない程度だと思います)

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また分岐だ これもガイド本には載って無いから、判らないとこにはよう行けないね〜

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素直に普賢岳を目指しましょう

山頂直下に祠のある少し広い処があって・・・・・

普賢岳、Get〜〜〜

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やっぱり凄い強風が吹きつけてますよぉ

ままぴ〜は帽子を飛ばされました 
(その時ぱぱぷ〜が風下に居たので回収出来た

山頂には誰も居なかったので三脚を立てたんやけど、揺れちゃって写真が撮れなかったので、人が来るのを待って撮って貰いました

普賢岳の正面には平成新山が ドーン

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格好いい

アップで

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今にも再びドーンって言いそうで、ちょっと怖いな

山頂は360度の眺望です

妙見岳

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島原の街と有明海 (手前は国見岳)

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山頂は広くてゆっくり出来ますよ

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眺めの良い岩場から、崖下を覗きこんで楽しんでみたり

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・・・・・おや  
先ほど山頂で「新しく出来たルートは何処から行けますか」って聞いてきたご夫婦が降りて行ったとこ、うちは行って無いぞ

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あれが新しいルートってやつなのか

行ってみよう

直下にあった道標の「霧氷沢」って方に進むと、秩父宮登山記念碑がありました

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そこからは下から丸っと新山が見えました

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むふふ 最高


ちなみに、家に帰ってから知ったんですが、一番上の写真の鳩穴わかれとなってる方向に進むのが新しく出来たルートだったそうです

平成新山の真横、ってか真下を歩けたみたいですよ

でもうちは知らなかったので、元のルートに戻って、このまま下山しちゃいます

紅葉茶屋から先は、あざみ谷を目指します

あざみ谷からロープウエイの下の駅、仁田峠駅に出られます

ゆったりとした山道

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なのに・・・・・
何ででしょう・・・・・

よそ見してた訳でも無いのに、ままぴ〜突然スーパーマン状態でぶっ飛びました

地面から出ている岩角につまづいたん

自分でも一瞬の出来事で、判りませんよ〜〜〜

とにかく、激痛

ぱぱぷ〜が起こしてくれましたが、手から血がっ

膝も痛いっ
 
今日は暴風で寒かったので、昨日買ったユニクロのドライジャージの上から綿入りのオーバーパンツを一日中履いたままだったのですが、2枚重ねてても擦りむいて血が出てる〜〜〜

グローブを付けたままだったら手もその程度で済んだんやろうけど、さっき「暑くなった」と外してしまったので、掌は10円玉大に皮がむけて、昨日買ったばかりのユニクロドライパーカーは袖口が破れてました

なんでこんな大事に

今朝、今イチ乗り気になれなかったのは、これを予感してたからなんだろうか・・・とか

鎖場、岩場ならともかく、この穏やかな下り道で流血するほどすっ転ぶなんて、老化現象だろうか・・・とか、とにかく落ち込みました

血が出る掌を押えながら、帰ります

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あぁ、無事帰って来たよ

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ロープウエイ駅周辺の、ミヤマキリシマがまぶしい

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目に沁みるよ

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どーしても普賢岳に登るを、押したぱぱぷ〜は責任を感じたのか
売店でままぴ〜に普賢岳のバッチを買ってくれました(笑)

登山中は「島原にもいい温泉が沢山あるから、昨夜とは違う温泉を探そうか」と言ってたんですが 

車に戻るとぱぱぷ〜は「まだ間に合うと思うから、次の目的地に向かおう 風呂はその後で」って、急いで車を走らせました

ちなみに島原でドラッグストアに寄ってから、ね

高速に乗って、佐世保へ

佐世保周辺で予想外の大渋滞に遭い、焦りましたが

なんとか間に合った様ですよ

佐世保の海

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石岳展望台のから、山道を5分ほど登って行きます

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九十九島が、素晴らしい

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ココからの夕景は映画『ラストサムライ』のオープニングに使われているんだそうです

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茜色に染まる佐世保の港町

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展望台には方位版がありました

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ふむふむ、こっちの綺麗な三角錐は愛宕山で

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こっちの綺麗な三角錐は烏帽子岳だね

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あ・・・
海がまた、黄金色に光り始めた

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海の無いとこに住んでるままぴ〜は、この黄金色の海が何より感動的でした

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いつまででも眺めていられるなぁ

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ブルっ

夕方になっても暴風のままで、実は凄く寒いです

みんな寒い寒いと、しばらく夕陽を眺めたら帰って行きましたが、ままぴ〜は山より厚着で最後まで見るゾ〜〜〜

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ニット+カーデ+フリースのジャンパー(笑) これでも震える

この日も夕方から分厚い雲が出始めて心配だったんですが、雲の穴からドーナツみたいな夕陽

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これもおもしろくて、いいや

今回の九州旅行中、デジカメのパノラマの調子が悪くてパノラマ写真は撮れなかったので

スマホのパノラマ写真をどうぞ  (拡大できます

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最後まで、しっかり堪能しました〜

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うーん、大満足

帰ろか

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佐世保の夜景も楽しめるよう、山道には足元灯がいっぱいあって親切ですね

ようやく、温泉

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佐世保のうずしお温泉「パラダイスガーデン」です

佐世保に来たら「佐世保バーガー」が食べたかったんですけど、もう夜なので何処もやってませんでした  ザンネン

しゃーなし、全国チェーンの回転ずしを食べながら「九州、楽しかったなぁ」と満足感に浸っていると、ぱぱぷ〜が「明日は昼までな 昼には九州を出るけど、それまでもう一つくらい寄れるし、もう行きたかったのに行けて無い処は無いん」「え〜〜〜 4日は朝イチで九州を出るって言ってたから、もう考えて無いっ 島原になら行きそびれたトコはあるけど、ここから帰る方向でないとアカンやろ どーしよ、どーしよ ここは何処 何県やったら帰る方向」「佐賀か大分か福岡やったら帰れる」「えっと、えっと、えっと 判らん〜〜〜」「まぁじゃあ取り敢えず高速乗るし、今日は途中の疲れた処のSAで寝るから、考えといて


ってコトで、急遽、半日もうけしましたよー

さぁ、明日は昼までだけど・・・どこ行こう
さて翌朝は、お約束通り6時半に起きましたが

天気は正直、微妙です・・・・・

それでもぱぱぷ〜は張り切って、仁田峠循環道路のゲート前にGo

OPENは8時なので、一番乗りでした

7時半を過ぎると関係者の方が次々にやって来て、まだ7:40でしたが、ゲートを開けてくれました

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通行料が寸志って、スゴくない

途中、展望所があったんですが、何故かやたらと焦るぱぱぷ〜はすっ飛ばしてしまいました

「か、帰りに寄るから

8時ちょうど、登山口(雲仙ロープウエイ乗り場)のに着きました

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あう・・・

雨は止んでるけど、暴風と濃霧は昨夜のままです

ロープウエイ乗り場の手前に、ミヤマキリシマの散策路があるのですが

み・・・見えんよ

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この後ろにロープウエイ駅があるとは、とても思うまい(笑)

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トイレに行こうとしてもドアが風上方向なので、開きません

視界20m以下、暴風20m以上、って感じなので、登っても危険なだけで何も見えないし・・・・・

諦めようと提案します

30分ほど粘り、その間に来た人が2,3組登るようでしたが、百名山の頃の様な務感は無いので、諦める事にしました

とは言え、よほど登りたかったらしく、ぱぱぷ〜はスネてブスッたれてます

麓まで下りて来たら、快晴で

平成新山が綺麗に見えるポイントがありましたが、停まってもくれず

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「ふん 新山が見えたって普賢岳はその後ろの雲の中だ

綺麗な青い鳥がいたんですが・・・・・興味なし

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CT3:10の山なので、雲が取れてから登ればいいやんって言ってるのに、スネたまま

島原城に来ました

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お城っていうよりマンション風(笑)

1Fはキリシタンの歴史が展示してありました

天草四郎、キリシタン大名、踏み絵・・・・・日本史で習ったけど興味が無かったので、よく知らなかったけど、大変勉強になりました

こんなに勉強になった城は初めて

2Fからは各武将の甲冑や刀が展示されてます

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何故か河童の手も有り

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天守閣からは海も見えるし

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『島原大変肥後迷惑』の雲仙岳と眉山

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今はもう緑が茂ってますが、山崩れによってえぐれた形は今もよく判る

その後ろに見えるのは平成新山

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外に出ると、城の周りには不思議な像が一杯

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っと、思ってた以上に見どころが満載で、かなり好みな城でした

・・・・・でもまだスネてるぱぱぷ〜が、すぐ勝手にどっか行っちゃうんですよー

もう、ムカつくなぁ

「今から普賢岳いこっ まだ10時過ぎやん 今から戻って12時に登り出せたら3時には下山出来るし この時期、日が長いから余裕やわ
「もうええよ 今から行ったら次の目的に間に合わなくなるし
「間に合うわっ 3時間って言うてるやろっ いつまでもそんなスネられてんの気ぃ悪しわ、せっかくいい城見てたってそんな態度やもん 晴れてきたんやし登ったらええやろっ だいたいアタシは登りたくないって言うたんちゃうやろ、あんな状況で登ったって何も見えへんし危ないだけやからムリやて言うたんや

ついにブチ切れ〜〜〜

やって来ました
仁田峠循環道路の海が見える展望所

「山に登るんやし海は山の上から見えるし、いらんよ
「でもこの道路、一方通行やったから今寄っとかな

展望所にあった普賢岳の歴史の看板 かなり拡大出来るので是非見て下さい

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鳥瞰図  こちらも拡大出来ます

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有明海に宇土半島だって (天草市は宇土半島にあります)

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霞んでるけど、辛うじて海の向こうに見えるね〜

じゃあ御輿来海岸から見たあの山は、やっぱりここだったんだ

おっと、ゆっくりしてないで行かなきゃ

雲仙ロープウエイ駅です

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登山口に着いたのは11:45だったので、少しでも時間を有効に使おうと、登りはロープウエイを利用する事にしました

217mを一気に登ってくれる〜

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左下に見えてるのが登山口だよ

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上の駅に着くと広い展望所になっていて、そこに妙見岳の山頂標識が

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3座を周回縦走するんですが、一歩も歩かず1座目Get

でも本物の山頂はもっと上の方でしょっと一登り

こちらが山頂の展望所からの眺めです

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下に見える赤茶色が、ロープウエイ駅の展望所。 

方位盤がありました

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天草、三角港だって〜 三角ピラミッドがあったとこだね〜

ではここから、ようやく登山です

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まずは妙見神社。

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しばらく穏やかな尾根道を歩いて行くんですが・・・・・

見て〜〜〜 ミヤマキリシマがいっぱーい

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尾根の途中に展望が開けた処があり、そこからどっしりとした国見岳と

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普賢岳 ぴったりと重なるように、バックに平成新山です

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国見分かれに来ました

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国見岳は主稜線から離れてピストンになります

鎖場があるので自信の無い人はパス出来ますよ

国見岳へは急登です

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一つ目の鎖場

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お天気は良くなったんですがね、暴風は相変わらず凄いんですよ

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ままぴ〜、鎖よりも帽子が飛ばされないようにばかり気にしてたみたいですね

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上から見下ろすとこんな感じ

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戻る時がちょっと危なそうかなぁ

ここから先ほどの妙見岳が格好よく見えました

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2つ目の鎖場

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そして国見岳、Getでーす

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展望は360度ですが、ご覧の通り半分、藪

開けた岩場の方には先客がいて、ご飯を食べてたのでここはさくっと行きますか

急なので一気に下りて来ます

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普賢岳と新山がカブって無い角度を発見

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右手前の緑の稜線が普賢岳、真ん中奥が新山です

国見岳〜普賢岳間は、ミヤマキリシマが凄かったです〜〜〜

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国見岳の山肌をピンクに染める

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青い空、新緑、白くたなびく雲、そしてミヤマキリシマ

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もう最高

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やっぱ晴れてからにして良かったやんか
もうちょっとでこの素晴らしい景色を見そびれて、普賢岳をつまらない山にしてしまうとこだった

ミヤマキリシマの他にはマムシグサや

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オオカメノキが咲いてました

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お次はいよいよ普賢岳、っと思ったらヤフブロに写真は一度に50枚までって怒られてしまったよ

続きは、また

普賢岳、ハプニング、もう一つのイベント、翌日の観光・・・・まだまだ続きまっせ〜

5月2日は一日中ザーザー降りの雨ですが、しっかり遊びますよ〜〜〜

昨夜泊まっていた「湯の坂 久留米温泉」です


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レストルームは男女別  リクライニングチェアでは無くてお布団でしたが

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なんと昨夜泊まった女性は、ままぴ〜ともう一人、この部屋にたったの2人でした

九州の人は健康ランド的な利用は、ほんまにしないみたいですね〜

今日も朝風呂までしっかり楽しませて貰ってから、出発です

今日の朝食はスタバにしようか〜

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時間に追われて無い旅って、いいわぁ

今日は雨なので、イベントはイッコなんですよ 時間を持て余しそう

着きました

北九州市小倉にある、千仏鍾乳洞です

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ここまで車で随分と山を上がって来ましたが、ここから徒歩で220mも下りるみたいです

すっごい坂だ

下り切ると、滝とチケット売り場がありますよ〜

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大人800円

中はこんなに広いです (かなり拡大出るので確認してみてね

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800円では申し訳ないくらいのスケールですね

入り口に無料で貸し出してくれるビーサンがあるので、借りましょう

モチロン、自前のクロックス等でも構いません

山道をちょい登って、入り口〜

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ビックリする程のデカさ

中もこんなに広い

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・・・・・けど、すぐにこんなに狭くなります

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太目の人は辛いねー

○○って名前の付いた見どころは沢山ありますが

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そんなモノはどうでもいいってくらい、ドキドキ探検です

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ついにキターーーーー

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半分から先は水の中をジャボジャボ歩いて行くんですよ

モデルが欲しいので、ここからはぱぱぷ〜に先に行って貰います(笑)

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『観光道の部分は』大人の足首から、せいぜいスネくらいの深さです

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でもこの季節に水温14度はキビシイ 冷たいを通り越してイタイを耐えてる図

天井もどんどん低くなってきた

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ぱぱぷ〜は中腰に

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障害物、多過ぎや〜〜〜 どうやって通過すんねん

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めっちゃ冷たくて、めっちゃ美しい水が写真でも伝わるかしら

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思ってた以上の冒険に、楽しくて仕方がないです

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わぁ、いよいよだ

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千仏鍾乳洞の観光コースは900m、そこから先は懐中電灯を持参した人だけ、自己責任で探検できるんですよ〜〜〜

本気で行くのか、試してる様な小さな穴をくぐる

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さぁ、行くぞ 

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勢い込んでたら、奥から悲鳴が轟きます

「何、あれ  この先、そんな凄いんやろか

女の子のグループが戻って来て、その中の一人は全身びしょ濡れでした

「そんな凄いの
「スゴイす、スゴイす こんなんなりました もっとズボンめくった方がいいです パーカの前は閉めないとダメです しゃがんでハイハイみたいになるし、上から雨みたいに水降ってるし、手に持ってるやつはしまった方がいいです
「あ、ありがとう・・・頑張るわ
「気を付けて下さいね

・・・・・行くよね

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照明のある最後のくぼみをくぐると

ほんまに真っ暗闇〜〜〜 
(注:うちは2つのヘッ電で照らした上にフラッシュを焚いてるので明るく写ってますが、本当に真っ暗闇です)

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この為に持って来たへッ電を装着っ

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Gパンも腿までたくし上げたよ

行くぞーーー

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地獄トンネル

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ぱぱぷ〜、太いのでめっちゃ苦戦

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50を過ぎたオッサンがケツ出して、もがいています (ここからぱぱぷ〜の服の濡れ具合に注目

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地獄トンネルの先は、雨みたいに頭上から水が降ってくるっ

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途中、入場券が『ここまで来たぞ』記念なのか、岩にベタベタ貼り付けられてて、お札みたいで怖いよぅ〜

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もう少し先まで進みましたが、どれが第一の滝なのかよく判りませんでした・・・・・

もしかして第一の滝はさっき浴びてたやつか

でもどしゃ降りで、もうムリ〜〜〜

珍しく、2人とも意見が合って「もうこのくらいで引き返そう

戻ります

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紺色だったぱぱぷ〜のパーカーとGパンが、両方とも水が沁みて真っ黒になってるのでお察し下さい

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「凄かったな〜 今度は水が気持ちいいくらいの夏にしよう ほんで水着着てこよう
「入り口に立派な更衣室があったもんな〜 ほんまに全身の着替えが無いとアカンわ、これ
「でもめっちゃオモロかったー
「ここは価値あるね〜〜〜

来た道をジャブジャブ戻り、無事生還です

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行きには気づかなかったけど、入り口には不動王妙さんが立ってました

似合う。うん。

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お土産屋さんの中にダルマストーブを発見

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温まりたいので、カルストまんじゅうというのを頼んで、ほっこり休憩

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写真で見るよりもっとうんと急坂ですよ  戻ります

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にあったつえ 

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そう言えばうちが来た時、このうえにすがり付いてハアハア言いながら戻って来た人が2組いたわ 

帰りは鍾乳洞の真上、カルスト台地を見て行きます

平尾台  (拡大出来ます)


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クソーーー  雨でガスガスや〜〜〜

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更にその上の展望所まで行ってみましたが

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余計遠くて見えなくなったわ((笑)) 晴れた時にまた見に来たいです、是非

さて、今日のイベントは無事楽しく終了したので、明日の目的地に向けて移動しますか〜

ここでへろさんリクエストの、グルメ紹介

ラーメン山小屋 本店です

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めっちゃ美味しいです

特に煮卵が絶品なので『むかしラーメン』を注文して下さいね〜

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「昭和ラーメン」と書いて「むかしラーメン」でしたよ

じゃあアタシ達は昭和生まれなんじゃ無くて、昔生まれ・・・・・

お昼も食べたし、のんびり行くかぁ

ぱぱぷ〜は着替えが無いと言うし、取り敢えずユニクロを見つけて買い物です

明日は長崎県・島原を中心に観光する予定でしたが、由布岳で喋った人が「雲仙普賢岳を登った」と聞いてから、ぱぱぷ〜は「普賢岳に登りたい登りたい」とうるさいので

今回、天気予報が悪く、山は一座しか登るつもりがなかったから、ユニクロでスポーツウエアも買い足します

でもさぁ、普賢岳は平成に入ってから死者を出すほどの大噴火した山ぢゃん

今は霧島連山があちこち噴火してるし、九州の活火山は嫌だなぁ・・・・・

あんまり気が進まないっていくら言っても「明日は観光はやめて普賢岳登るぞ〜」って聞かないし、ままぴ〜はモヤモヤしたまま・・・・・

高速を降りてイオンに寄って、本屋さんで「九州の山」本を買ったり、帽子を買ったり
(一度汗をかいたモノは絶対に身につけられない

島原のホテル「シーサイド島原」で温泉に入ります

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めっちゃ豪華でリゾート感満載

夜ごはんを食べて、今夜は普賢岳の登山口で車中泊ですよ

雨は止んで夜半から晴れのハズなんですが、山の上の方は『嵐』って表現がぴったりの暴風と雨と濃霧でした

しかも登山口近くまで行くとゲートが閉まってて、朝の8時まで開かない様だし

あー、嫌な予感が益々色濃くなってくるっ

ゲートから少し下りた処ので寝ようかと思ったんですが、今回、セダンで来てるのに車がわっさわっさ揺れる程の暴風です

コレ、寝るのも無理でしょ

ってコトで麓の方にあったトイレ付きのまで下りましたが(麓の雨は止んでいた)ぱぱぷ〜は相変わらず「朝は6時半くらいに起きて、ゲートまで行こう」と張り切ってます



でも嫌な予感するんだってば 
相性が悪いって言うか、拒まれてるって言うか・・・・・

夜は更ける
では、5月1日は由布岳を正面登山口から登りますよ〜

朝6時の由布岳です

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やった 晴れてるっ

この日は九州北部の福岡・大分・佐賀の三県のみ昼まで晴れ、それ以外の南部の県は一日雨の予報だったので、予定を変更して、今日を由布岳登山にして大正解です

登山口には有料と無料があります

正面登山口ルートは大人気なのでに入るのも難しく、登山道も人で一杯、と言うレポを多く見かけたんですが・・・・・
この日はGW前半と後半の間の平日だったので、無料でも空いてました

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綺麗なと東屋があります

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ふむふむ、了解です

お鉢めぐりはしてみたいけど、熊本地震の影響で登山道が崩れてしまい危険なので、今回、お鉢めぐりはやめてマタエから東峰と西峰をピストンする予定です

人が一杯と聞いているのに正面ルートを選んだ理由は、これです

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正面に由布岳を望みながら草原を歩いて行く、これがしたかったのだ〜〜〜

なんて気持ちのいい眺めでしょう  ウキウキしますね〜

草原ゾーンが終わると、森林の中のハイキングコースと2回ほど交差します

真新しい看板が山頂まで沢山あって、登山者の励みになってる様ですね

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森林ゾーンにはマムシグサ

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キケマン

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オオバキスミレに、紫や白のスミレ

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などがちらほら咲いてるだけで、少々ガッカリ

やっぱ花は雪国の山に登らなきゃだめかなぁ・・・・・

ゆったり登って、合野越に着きました

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ここで西登山口ルートと合流します

西登山口から単独さんが1人、正面登山口ルートも休憩してる2組に出会ったのみで、とても静かな登山です

合野越からは急登をジグザグしながら登って行きますよ〜

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どんどん展望が開けてきて、風も気持ちいい

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奥に九重連山が見えているのですが、この日は春霞がきつく、ぼんやりでした

でも嬉しかったのはコレ

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5月中旬から咲きだす、ミヤマキリシマが咲いていました

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九州までは遠いので、GWかお盆くらいしか行けないし・・・一生見るチャンスは無いかもと思っていたのですが、今年の春先の異常高温のお陰かなぁ

木によっては満開になってるのも、ちらほらありました

ラッキーラッキー

ヒメシャガっ

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これも山で見たのは初めてです  今日はツイてるなぁー

ヤマザクラの大木も満開でした

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楽しい嬉しいって言ってる間に、マタエに着きました〜

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バックは西峰です

うちは西峰ピストンから、行きますよ

ここで悩んでる単独さんに話しかけられます

西峰に行けるかどうか、不安な様で

先に行って下さい、登る様子を下から見せてもらいます・・・との事でした

じゃあお先に、一発目の鎖、行きまーす

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デカいおケツのアップで失礼

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一つ目の鎖は着いて来られましたが、続く2つ目の鎖場は・・・

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これね、ままぴ〜がへなちょこなんで、大した感じには写ってませんが、結構アレでしたよ(笑)

単独さんは怖いからと2つ目を諦めて戻って行かれました

撤退するのも勇気、ですね

狭い岩の間をくぐり・・・・・

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西峰Getでーす

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誰もいない、貸切の山頂は気持ちいい〜〜〜

三角点のある最高地点は西峰です

向こうに見えるのは東峰

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東峰への登りは急登だけど、危険はありません

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やっぱり遠望は効かないな  ハッキリ見えるのは由布院温泉町くらいか

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空気が澄んでる日は、九重や阿蘇、遠く瀬戸内海まで見えるんだそうですよー

見たかったなぁ

西峰の先に続く、お鉢めぐり・・・・・

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もっとゆっくりしていたかったけど、山頂の暴風はえげつなかったです

ではマタエに戻り、東峰に行きましょうか

「こっから、お鉢めぐりやって  こっち、行こうな〜

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「え〜 あんまヒト行って無いやん すっごい藪になってるで 登山道崩れて危険らしいし
「でもさっきの鎖場も、下りは結構危険やと思うで ちょっと行ってみてダメそうなら戻るから〜
・・・・・・言うと思った

お鉢めぐり










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結構な岩場を登り

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結構な岩場を降りる

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これ以上危険になるかどうか、誰も来ないから聞けないし、戻るきっかけは何さ

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まぁそんなに危険は無く、楽しめる範囲だからいいけどね へへっ♪

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途中で反対廻りの単独さんがやって来ました

「東登山コースから来たんですけど・・・いやぁ、舐めてました かなり怖い鎖場があって命がけですよ どのルートで登って来られたんですか
「正面からです
「私はこの後、正面コースで降りる予定なんですが危険なとこは無かったですか
「無かったですよ〜  危険なとこはこのお鉢めぐりくらいです(笑)」
「良かった ほんと舐めてました 怖かった

当初の予定では30日に由布岳を登っていたので、混雑する正面を避けて東登山口からにするつもりだったんですよ、うち

天気の具合をみて平日に変更して、平日なら、と正面からにしてラッキーだった様ですね

この辺りも結構危険だと思うんやけど、そこを通ってる人が命がけだったって言うんやもん

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お鉢めぐりの最低鞍部から見上げる東峰 (奥列の右)

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ずいぶん下りて来ちゃって、今からまた一山って感じだなぁ

マタエは見事なV字で、由布岳が双耳峰なのがよく判ります

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うんしょうんしょと登り返して行きます

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あまりに人がいないので、ウグイスがこんな近くで鳴いてくれました

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お鉢に咲いていたのはキンポウゲくらい

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最後の岩場を登ったら

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東峰です

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登り切った時は誰もいなかったので、ここでも三脚でセルフ撮影でしたが、ゆっくりしてたらどんどん人が登ってきた

地元でいつも登ってる人に見える山を教えて貰ったり、遠く関東の人と山の話をしたり、お昼ご飯を食べたり、たっぷり山頂を楽しみましたよん

ではそろそろ帰ろうか

東峰の下り

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マタエから先はピストンです

この日の由布市の天気予報は12時まで晴れ、その後曇り、夜から雨でしたが、たっぷり楽しんで13時下山でもいい天気のままでした〜

らっきー

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由布岳、とっても楽しい山でした

近くの由布院温泉・秀峰館で温泉に入り、山バッチを購入

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秀峰館の露天風呂からは、正面に由布岳が見えました

から、双耳峰の由布岳

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ついにガスったか

では次のイベントに向けて移動しますよ

その前に温泉街をぶらっとして、軽く食べ歩きしましょ

九州名物「肉巻おにぎり」

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今日は佐賀の浜野浦と言う処で絶景の夕陽を見るつもりでしたが、佐賀に入ると同時に雨が

予報では夜までもつハズだったのになぁ

せっかく佐賀まで来たから、とビューポイントまで行きましたが、あめに煙る景色

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棚田の奥に海が見えてて、そこに沈む夕日が棚田を照らし、最高のハズだったんですよ〜〜〜

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季節的にも、今は田植えの準備で田んぼに水を張っていて、でも苗は無いのでグッドタイミングだったんですが・・・・・

天気には勝てません

ここの棚田はこんなに芸術的なのに〜〜〜

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仕方ない、明日の目的地めざして移動しますか

明日(2日)は全国的に何処へ行っても雨ですよ

でもちゃんと雨でも楽しめる処をチョイスしてます

目的地への途中、『湯の坂  久留米温泉』と言う処を見つけて、泊まりま〜す

ここもちゃんとした宿泊も出来ますし、健康ランド的な泊りも出来ます

施設はめっちゃ古くて、昭和感満載

あまりのレトロさに、子供の頃を思い出すくらいです(笑)

さぁ、明日は雨の中、何をするでしょう

お楽しみに〜〜〜

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