願う事が叶うコト♪

大丈夫、きっと明日はダイジョーブ。 願う事が叶うコト。

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さて、それでは

いたずらっ子のオランウータンが楽しませてくれてる間に、ゲートがOPENしましたよ〜

保護区内に入って行きます

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自然のジャングルを囲って、そのまま利用しています

巨木が生い茂る

これは『板根』といって、その形状から音がとても良く響くんだそうです

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ジャングルで遭難したら、この板根を叩くといいそうですよ

遠くまで響くから発見して貰えるって(笑)

あまり私たちには必要無さそうな豆知識ですが

観察棟に着きました

赤ちゃんオランウータンの餌付けは、建物内からガラス越しに見学します

ちょっと白けるけど、クーラーが効いてるのが助かる〜〜〜

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んん   でもあれはオランウータンじゃないよな

良く見るとあちこちに、カニクイ猿が

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オランウータンはこっち  無邪気に遊んでる

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飼育員さん達がおやつを運んできました

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この施設は森林伐採により住処を失ったり、親と逸れたりした赤ちゃんたちを保護し、独り立ちできるようリハビリするのが目的です

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オランウータンはヒト科オランウータン属
マレー語で『森の人』という意味です
インドネシアのスマトラ島と、マレーシアのボルネオ島(インドネシア・ブルネイ)のみに生息し、絶滅危惧種です

群れは作らず、単独で暮らす性質のため・・・・・

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集団で攻撃的なカニクイ猿が怖〜〜い  (左上のロープ 逃げて行ってる

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カニクイ猿を追い払う飼育員さん

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オランウータンを保護するのがここの目的、とは言え、飼育員がカニクイ猿に大きな石を投げて追い回してるのは「同じ生き物なのに、それはちょっとどうなんだ」って思って、あまりいい気持ちはしませんでしたね

では移動します

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お次はもうすぐ森へ帰る、大人になったオランウータンの餌付けゾーンです

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ジャングルの中の実りがいい時は、現れないそうです

そうやって自然に巣立って行くんだそうな


・・・・・ん〜〜〜

みんなの視線が

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うわ  ビックリ

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頭上から狙われてました

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この保護区へ入る前に、外せるものは全て車に置いていくように言われてたんですよ

オランウータンは人の持ち物に興味津々だから、隙があったら奪われちゃうんだそうな

広大なジャングルに持って行かれたら、二度と返って来ませんよ〜

なのでバックも帽子も、出来るコトならメガネでさえ、持ち込まないで欲しいんだそうです

おや、空が真っ暗になって雷がゴロゴロ言い出したから、もう車に戻ろう

帰りに見つけたカラフルなトカゲ

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セピロックからサンダカンへは、車ですぐです

国内線のみの、小さなサンダカン空港

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実はサンダカンは外務省の『渡航中止勧告』が出ている地域ですが

特別治安が悪いとは、全く感じませんでした

イスラム過激派による誘拐事件とかあるからだそうなんですが・・・・・

イスラム教徒とイスラム過激派組織は違うしね

ここで5日間お世話になった、ガイドのヴィヴィさんとお別れです

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シャイで優しい、運転手のジャスティンともお別れ

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2人はこれから11時間かけて、コタキナバルまで戻るんだそうです

食事やトイレ休憩も入れると、日本に帰る私たちとあまり変わらないのでは

搭乗までの待ち時間は、お土産ターイムと思ったけど・・・・・

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小さな空港なので、3軒くらいしか無かったです

ロビーで座ってたらFさんが「よし、帰国記念に」と、最後までラブ写真を撮ってくれます

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国内線は相変わらず小さいね〜

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夕陽を浴びて、TAKE OFF

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あぁ・・・  あの川は今朝まで居たキナバタンガン川だよっ

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遠く離れて行くボルネオ島  沢山の素晴らしい景色と想い出を、ありがとう

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あ。  ご飯ですか  「チキンで」  なぬっ  魚しか無いっ

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国内線はやはり、口の悪い?ブロ友しょーすけさん曰くの、犬のご飯みたいな

しかもサービス悪いんだよねぇ

TAKE OFFしてすぐにブランケットを頼んでも「もう無い」って言われるし

まぁ、3時間弱の辛抱だ

帰りもKLでトランスファーです

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KL国際空港のエアロトレインは、可愛いですよ

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成田行きとはチェックインゲートが違うので、東京組とここでお別れ

今度こそお土産だ〜〜〜

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ボルネオに来たら絶対に買いたかった『なまこ石鹸』

大阪組はコタキナバルでの買い物時間が無かったので、入手出来なくて諦めかけてたんやけど、ここにあったよ〜〜〜

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嬉しくて一杯買っちゃいました  なまこの他に、ヨーグルト石鹸とかも

国際線はTAKE OFF時間を大幅に過ぎても、シートベルト着用にもならないな〜と思ったら、3人組の女の子がチェックイン手続きだけして搭乗してなかったので、それを待って40分以上遅れました   有り得ん非常識な奴らだ

帰りの座席は、なんとココ

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非常口横、CAさんと向い合せの席です

ぱぱぷ〜は足元が広くて「この席は高いハズなのにラッキーやぁ」と喜んでましたが、ままぴ〜は足元が広すぎてスースー寒いし、正面から睨まれてるので「電子機器OK」が出るまで写真が撮れなくて残念〜〜〜

なので、ずいぶん街外れになってからしか写真が撮れませんでしたが、クアラルンプールの夜景は素晴らしかったです

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これも最後だねぇ・・・・・マレーシアの旅のお供、タイガービール

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すぐに機内食が出たけど(今日は5食目)あまりお腹が空いてなかったので(当たり前だ)テキトーに食べて、寝ま〜す

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早朝に簡単な朝食が出るって言ってたけど、熟睡して、気づいたら到着前だった

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帰って来たよ〜〜〜  関西国際空港

通勤ラッシュの時間なので、帰りは関空からリムジンバスにします

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遠くから見れば綺麗な、大阪湾

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順調だったのに急に停まったな?と思ったら、事故

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下の一般道に落ちなくて良かったね

あぁ〜〜〜  我が家だぁ〜〜〜

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いつまでも続いて欲しい、楽しい旅行だったけど・・・・・

無事家に帰って来れたのが、何より幸せ


長々とお付き合い、ありがとうございました

ボルネオ  キナバル、ジャングル共に最高でした

おススメですよ


う〜〜ん、すっかり間が開いちゃいました

さっさとこのレポも片づけなくちゃ


では、何とかホテルに戻ってきたので

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今度こそ 朝ごはんです

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旨い

でもやっぱ、いつもと同じメニューだ

食べたら各自、部屋に戻って最後の荷造りです

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これはもう要らない・・・これは機内持ち込み・・・

うえっ

「暑いよ、何でクーラー消すの

「ワシ何もしてへんで  勝手に切れた  タイマーか

そういやぁ昨日の夕方のクルーズの時も、帰ってきたら涼しいようにとクーラーを点けっ放しで行ったのに、戻ってきたら切れてたよね

強引な、節電なのね

暑いからさっさとチェックアウトして出よっ

このホテル、敷地内に沢山の果樹があって

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クルーズしなくても、サルが頭上を飛んでたりするのが見れましたよ〜(笑)

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交尾してる虫つき(笑)


別便で先に発つスーツケースたち

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では我々も最後のクルーズで、ワゴンの待つ岸へと戻ります

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あ〜〜〜  楽しかったな・・・・・   ありがとう、ジャングル

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ワゴンに乗り込むと、またまたアトラクションのような道を走ります

今日はどんどん都会に向かってるようだ

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お昼ご飯の前に、KさんFさんからリクエストのあった『サンダカン メモリアルパーク』に寄る事になりました

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第二次世界大戦中に日本軍の捕虜の為の施設だった処なんだそうで、オーストラリア人の墓地ゾーン、英国人の墓地ゾーン、日本人の墓地ゾーンなどに分かれていました

後は当時の面影を残すものが、ほんの少しだけ・・・・・

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今は自然豊かな公園になっていました

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さて、キナバルの麓からポーリン、スカウと田舎ばかりだったので、民家はすべて平屋でしたが、サンダカンは都会なのでアパートメントばかりでした

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マーケット街も結構あるよ

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そろそろマレーシア料理も飽きたでしょう?ってヴィヴィさんの計らいで、最後の現地ご飯はインド料理のお店です

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内もお洒落で都会的

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ナン&カレーがメインでしたが、ナンが小麦粉に卵を混ぜただけで全然違うよ

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やっぱ昨日のマシュマロおじさんの店の方が良かったなぁ

再びワゴンに乗り込み、お次はセピロックヘと向かいます

ボルネオで初めて見たパトカー

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そういえば滞在中、救急車も消防車も一度も見て無いや

やっぱ長閑な国なんだねぇ

だって交通整理が、ワニでも出来るくらいだもん

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ジャングルクルーズで、唯一見そびれたのがワニだったんやけど(他のボートは何度か見てたけど、ワニは警戒心が強く、すぐに潜ってしまうのでうちのボートは間に合わなかった
やっと見れたわ〜〜〜 (笑)

ボルネオの都会の方では、ロータリーの真ん中にその町の特徴を表すモニュメントを建てるのがセオリー

こんなんもあったよ

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怖ぇーよ


渋滞を心配して、今日はセカセカした移動だったんですが、早目に「セピロック オランウータン保護センター」に着きました

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  入り口に面白いモノがあるっ

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あまりにぱぱぷ〜が笑うので、ぱぱぷ〜にもやらせた

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うわ、ハマり過ぎて笑えないやつですよ、コレ

入場は12時〜、2時〜、4時〜って感じになってて、それ以外の時間はクローズドされてるので外の資料館で時間つぶしするコトにしました

だって暑くて外には立ってらんないんだもん

時間を見計らって出てくると、入り口の外に人だかりが

肩越しに覗いてみると・・・・・

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屋根をつたってオランウータンの子供が脱走してきてた

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ごみ箱を漁ってイタズラ中

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お口ふきふき、ポイっ

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これ喰える〜

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器用ですね〜〜〜  ぶらーんぶらーん

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ヨッ  ホッ 

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うわっ やべっ 見つかった

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飼育員に連行されてしまいました

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「ちぇっ、バレたか・・・」って、舌出してるのが可愛いね


今回は思いがけず目の前で愛嬌を振りまいてくれた、楽しいハプニングでしたよ


では次回、ようやく最終回です

さっきのUPでは何故か写真が変な風に配置されてました…すみません   って、アタシじゃ無いぞ、ヤフーだ
ボルネオ旅行も5日目となりました

今日は早朝のオックスポウ湖クルーズ、オランウータン保護センターの見学、そして日本へミッドナイトフライトです

寂しいなー


早朝5:40、レストランに集合で『早』朝食を食べま〜す

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・・・・・さすがに毎日4食生活をするのも疲れてきました

今回はコーヒーだけで充分です  
(しかも写真を撮ったのは飲んじゃった後という・・・疲れてんな

それでは行きましょか

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あれ   うちのボートが無い・・・・・

船頭さんは若いからね〜  寝坊しちゃったかな

来た来た  では夜明け前のジャングルへ出発

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サルや鳥たち、もう目覚めて活動開始しています

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この生き物たちも、モチロンね

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ジャングルの、ご来光だ

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モノクロの景色が、一気に鮮やかになる

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今回は本流を離れて、支流へと入ります

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えっ  狭くない

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昨夜は真っ暗で判んなかったけど、ナイトクルーズもこんな支流を辿ってたようですよ

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知らぬが仏だねー  この距離でウンピョウに出会ってたなんて

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川の中から生えてる木

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突然、目の前が開けました

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オックスポウ(三日月)湖です

見つけたのはカワウ

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サイチョウ

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などの常連さんたちと、ホテイアオイ

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陽が高くなってきて、暑い〜  ヤバい〜 
スタート時は暗かったので、帽子を持ってこなかったよぅ

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今日は珍しい動物も現れないから、そろそろクルーズも飽きてきたかなぁ

なんて思ってたら、湖のど真ん中でボートが停まった

ん?

こんなど真ん中には何もいないけど・・・・・何で

背後からぶるるん、ぶるるん、とエンジンをかけ直す音が虚しく響く

え〜、まさかオーバーヒートしたとかぁ

冗談を言い合いながら船頭さんを振り返ると

マジみたい

湖のど真ん中に、漂うボート・・・・・

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アホーアホーってカラスみたいにサイチョウが鳴いたかどうか

あてもなく無く、漂い中

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エンジンをかける、空振り、しばらく漂う、を何度も繰り返す

しばらくして、ようやくエンジンがかかった〜〜〜

もうホテルに帰ろ、帰ろ

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狭い支流へと戻ります

狭い分、身近に観察できるね  かわいい花が咲いてるよ〜

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左岸から右岸へ、頭上をサルの群れがジャンプしていきます

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上の写真を 判りやすくトリミングしてみました

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テングザルだね

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次から次から大勢の群れで、ジャンプの上手いの、危なっかしいの、楽しませてくれました

本流へ出ると、カワセミ

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昨夜見たのとは違うけど、これもカワセミですよね

ワイワイ楽しんだのも束の間、今度は大河のど真ん中でエンジン停止

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うっそ〜〜ん  もぅええてー

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でもまぁそこは全員、山ヤさんですから

「死ぬ程じゃなければアクシデントもまた、いい思い出だって」と、おおらかです

「大丈夫だよ、ホテルこっちだから、川の流れに身を任せてれば(笑)」なんてね

「あ  あそこにオオトカゲ

でもボートは大河の真ん中で漂うだけで、寄せる事も出来ませ〜ん

望遠で撮ったのを、さらにトリミングしてみたよ

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ホテルの食事の時間があるので、他のボートはみんな帰っちゃって、うちだけチャプーンチャプーンしてました

船頭さんはスマホで何処かに連絡してるようだけど・・・・・

誰も助けに来ないな

どれだけ漂ってただろう  
大雑把な国なので その間、事態の説明は一切無しでしたが

遠くから小さなボートがやってきた

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どうやら彼のお母さんらしい

渡したのはガソリン

お〜〜い、ガス欠かーい

そういやぁ今朝は寝坊したらしく、遅れて飛んできたからガソリン入れるの忘れたんだね  息子くらいの歳だもの、しゃあないかぁ

エンジンが焼き付いてしまったので、ガソリンを入れてもかける事は出来ず、お母さんがまさかのボートに綱を付けて、手で引っ張って行きます

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すげーーー  さすが母は強し

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何とかホテルに帰ってきたよ

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「おかん、ありがとうね〜〜〜と手を振ると、それまで厳しい顔だったお母さんが初めて、にっこり笑ってくれた

意外と可愛いやん

去っていくおかん  格好いい

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こうして早朝クルーズはお約束の大ハプニング付きで、無事 終了しましたっ

さぁ、まだまだ予定たっぷりだ

さっさと朝ごはん食べて来まーす
今日は一年ぶりに、人間ドックに行って来ました〜

あ、そんなコトはどうでもいいですね


それではお約束の、絶景を

ジャングルに少しづつ夕闇が迫り・・・・・

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全てがシルエットに変わる・・・・・

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鳥も木も、生き物全てが闇に・・・・・

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闇もまた、美しい・・・・・

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夕暮れの太陽に照らされて、大河が金色に輝きだした・・・・・

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賑やかだったジャングルにも、静寂が訪れ・・・・・

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眠りにつく・・・・・

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私が帰り着くのは、何処だろう・・・・・

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刻々と色を変え・・・・・

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ジャングルはその深い懐に・・・・・

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色んな容姿、色んな肌の色、全てを溶かして・・・・・

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包み込んでいく・・・・・

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この大自然の、一部になれている事に・・・・・

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深く感謝して、魂が震える・・・・・

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幸せだと心から思った・・・・・

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もうこれで充分だ、死んでもいい、と思うくらいの幸せを感じた・・・・・

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360度、しっかりとジャングルの懐に抱かれていた・・・・・

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全てを許されたような、感覚・・・・・

こうして2時間半のジャングルクルーズを終え、ホテルへと戻りました

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・・・・・うわ  ジャングルの中のホテルにも野良犬いるんかーい

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野良犬を避けて自分家、帰宅

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「素晴らしかったなぁ」「来て良かったね、ボルネオ


・・・・・それとこれとは話が別で、腹減りません

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夕食はブッフェスタイルで

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んまい、んまい

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デザートもしっかりね

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ワイワイ賑やかに食べてたら、ここでまた、驚きの発表が

「この後、8時からナイトクルーズに出かけます

旅行会社のスケジュールには「4日目 ホテル着後、ジャングルクルーズへ」
「5日目 早朝のオックスポウ湖クルーズ」と書いてあっただけなので、クルーズは一回づつだと思ってました

まさにミステリーツアーだ(笑)

「今日は予定いっぱい疲れてる人は行かなくていいよ、明日もクルーズあるし
「ど、する」「せっかくあるなら、行くっきゃないっしょ

上越ペアはもう休む、って事で不参加でしたが、あとの4人はナイトクルーズにも行く事にしました

でもジャングルの夜は漆黒

慣れない私たちに、見えるんだろうか

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スタート直後の、各ホテルの船着き場の灯りと漆黒の川

ナイトクルーズは昼間の本流から、何本もある支流へと入っていきます

いきなり川岸に舟が寄って停まった、と思ったら、船頭がサーチライトで照らしてくれます

お〜〜〜  いかにもジャングルらしい、赤と緑と黄色の鮮やかな鳥たちだ

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群れから逸れたサル

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カワウ

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フラッシュをたくとハレーションを起こしてしまうので、フラッシュ無しの手持ち撮影、しかも揺れるボートの上、なので

他にもフクロウやモモンガなどいましたが、上手く撮れませんでした

それでも私のコンデジと強運が、共鳴して

カワセミ

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こんな奇跡を起こす

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バズーカー一眼でも、プロでも、これはなかなか撮れまい (ちょー天狗

さらに奇跡が

暗闇に光るあの眼は・・・・・

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ウンピョウです

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インド東北部から東南アジア、中国南部に生息しているが、絶滅危惧種に指定されていて見られるのは非常に稀なんだそう

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もうこれは奇跡としか言いようのない、強運

でも家に帰ってから知ったんですが、ウンピョウは樹上で生活しカニクイザルなどを捕食しているんですが、稀に樹上から地表の獲物目掛けてダイブして狩りをすることもあるらしいです

アカンやん  狙われてるやん、アタシら(笑)

こうしてナイトクルーズをたっぷり一時間、楽しみホテルへと戻りました

では、明日も早いよ〜〜〜

朝、5:40集合で早朝クルーズに出るので、急いでおやすみなさいです

シャワーしてくるから覗かないでね


ぐわぁぁぁぁぁあああ

シャワーから、泥水、出たーーーー

・・・・・あ。

綺麗な水になった

そんなコト気にしてたらジャングルには住めないか


それではおやすみなさ〜い
えっへっへ

いきなり尻切れトンボに消えちゃったので、どっかの山で遭難でもしてんじゃないかと思われてそうなままぴ〜です


今年のお盆休みは10日〜16日と長かったですが、ゆうとはもう休みが合わないしぃ

しゅんも百名山が終わったから、もう無理にバイトの休みは取らない、ってんで

10日はぱぱぷ〜は免許の更新、ままぴ〜は美容院とバラバラに過ごし

11,12はインスタで話題の絶景を求めて、ぱぱぷ〜と2人で鳥取まで出掛け

13は掃除したり買い物したりして過ごしながら、晩にしゅんのバイト終わりを待って『いざ、アルプスへ』

14,15のお天気は皆さんご承知の通り

16は山道具の片づけして〜〜〜

17日の早朝におじさんが亡くなった知らせを受けて、週末はお葬式で岐阜へ

あっ  
お盆の間、停めていた車が当て逃げされてて戻ってきたらグシャグシャ、って事件もありましたよー

修理して戻ってきたのが、つい木曜の事でした

お盆休み終了から一週間経って、やっと元の生活に戻った感じです


とまぁ、こんな色んなレポが作れそうですが

まずはボルネオのレポ、完成するね


えっと

ジャングルの中にあるホテルへチェックイン後、ティータイムを経て・・・・・

16:00〜ボートに乗ってジャングルクルーズ開始です

そんな時間からじゃちょっとしか見れないんぢゃない と心配でしたが

ボルネオの16時は、こんなに明るい

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スタートしてすぐに、ヘビ

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・・・・・ヘビかぁ  日本のとは違うやろうけど、ヘビ見せられてもなぁ

まぁこの景色だけでも満足、ってくらい気に入ってるからいいけど〜

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巨大ミッキーマウスもいるしさぁ

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あの大きいのは漁船かな  
・・・・・って事はホテルで夕食に出るのは、この濁った水に住む魚

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竹ってすごく日本的なイメージだったんですが、ジャングルにも生えてます

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そういえばポーリン温泉の『ポーリン』は現地の言葉で竹って意味だってヴィヴィさんが言ってたな


ところでこんな大河のど真ん中を進んでるのに、どうやって川岸の野生動物を見つけるのかって言うと・・・・・

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突然、周りのボートが急加速

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あそこに何か居るんじゃね

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川岸に寄せて停まるボートを見つけると、みんなそこに集結するんですよ〜(笑)

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口を開けて皆で同じ方向を向く、この動物を観察するのもかなり面白かったりする

うちの舟の船長はまだ若く、たぶん、息子達より年下の10代かなぁ

人馴れしてなくて無口なので、説明は無し(笑)

ボートが川岸に寄ったら、自分たちで探さないといけないですよー

実際に見えるサイズはこれより少し小さいかな

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判りますか  真ん中に座ってるおサルさんが居るの

最初のうちは判らないのも結構いたけど、何十回でもチャンスはあるので自分で見つけられる様になってきます

これはモモンガ

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木に張り付いてます(笑)

これは見つけられるでしょう

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テングザルです

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アップにして見ると、鼻がくちばしみたいに垂れ下がってますね oh〜!

独特の顔で誰でも知ってますが、実はこれはボルネオの固有種なのです

だんだん見える様になってきたかな〜

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ブタオザルです  

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尻尾が豚みたいだからブタオザルなんだってー  まんまぢゃん(笑)

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お顔はニホンザルにそっくりですね  でもオツムの毛が立ってるのが特徴よ

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いっぱい、一杯、居るので、シャッターチャンスも存分にあります

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旅行会社には双眼鏡を持っていくといいって言われてましたが、必要ないでしょう

こちらはカニクイザル

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テングザルと同じ、オナガザル科です

これもそこらじゅうにいました

貴重な出会いはオランウータン

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マレーシア(インドネシア・ブルネイ)のボルネオ島、インドネシアのスマトラ島のみに住んでいますが、絶滅危惧の特定動物になっていて、現地でも野生で見かけるのは難しくなってきたんだそうです  めっちゃラッキーやったなぁ

サルと同じくらい多く見かけたのは鳥類です

一番よく見るのはサイチョウ

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ジャングルの絵に必ず描かれてるやつですよ

大型で鳴き声もデカいです

夜中も鳴いてます うるさいし、怖いー

カワウも沢山いましたが、それは珍しくもないので割愛

それでは詳しい  動物の説明はこれくらいにして・・・

画像が多すぎたので一旦、このレポは終了しまっす

後程、アタクシが「もう死んでもいい」と不覚にも思ってしまった、感動の景色をお届けしまーす


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