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今日も・・・・・いや・・・・・今日は ちょっと 真面目な話しを・・・
とても 長いので スルーしていただいても 結構ですよ〜
私には 病気があります・・・
といっても 命にかかわらないし 一見みためでは わかりにくい・・・
「片側顔面痙攣(へんそくがんめんけいれん)」といいます・・・ちょっと 説明の記事を・・・
顔面けいれん(顔面痙攣)
☆顔面けいれんとは
顔面けいれんは、片側顔面痙攣ともいいます。顔の半分が自分の意思とは関係なく痙攣す
るもので、ふつう目の周囲から始まりだんだん口元へと広がります。最初のうちの症状は
疲れなどでまぶたのぴくぴくする症状との区別が困難です。徐々に進み、あごの下の筋肉
も痙攣するようになります。頻度は、最初は緊張したときなど時々だけですが、徐々に痙
攣している時間が長くなっていきます。やがて一日中、ときには寝ていてもおこるように
なることもあります。
脳の深部で顔面神経に血管が接触して圧迫することが原因で起こります。あまり多い疾患
ではありませんが、くわしい頻度はわかっていません。アメリカではこの病気の人は、人
口10万人あたり男女あわせて20人程度いるともいわれています。日本の統計はないのです
が、病気には人種差があって、この3倍くらいの方がいらっしゃるかともいわれています。
病気自体は生命にかかわるものではないだけに、放置してもまったく差し支えないもので
す。しかし自分の意思とは関わりなく顔面が動く、ということで対人関係に苦労し、仕事
上も他の人と会う仕事にさしさわる、ということもあります。また、片目をつぶってしま
う、ということは実際上の不自由もあり、機械の操作が不自由である、あるいは運転のと
きに片目をつぶって事故をおこしそうになる、といったことで困る方もいます。したがっ
て、ご本人が困っている場合には治療を考えるということになります。
この病気に対する治療法は基本的には2つです。1つは病気の原因である神経への血管の接
触に対する根本治療である手術で、もう1つは対症療法であるボツリヌス毒素治療です。
とまぁ 長い文章を読んで頂き 申し訳ありません・・・
痙攣が 始まって かれこれ10年くらいになります・・・
ここ1〜2年は ほぼ一日中痙攣していて 人と話したり 食事したりが 辛いのです
顔を見られるのが 嫌で 下を向いたり 顔をそらしたり・・・
この病気は ほんとに珍しく 私の周りでも 誰一人見たことは ないのです・・・
なので ブログをはじめたときに 唯一 sakitoさんという方が 詳しく書かれていたので
いろいろ 相談にのって頂き この治療をする決心をしました・・・
手術は やはりリスクが大きく 勇気がでないので ボトックス注射を することにしました。
月曜日に 兵庫医科大の眼科で 瞼の周りに6っ箇所の注射を してきました・・・
効果は 人によって違うけど 一週間くらいで 効くことが多いそうです。
左の目の周りは 少し違和感があるけど これで 少しでも よくなってくれたら 私には
とても 嬉しい事なんです。
この病気の事を なんどかここで書こうかと考えたけど 症例が少ないだけに 理解してもらえな
いかとも 思いためらっていました・・・
でも 治療に踏み切ることができたので 書く事にしました。
経過は また 自分のためにも 書いていこうと思っています・・・
長い 話しに お付き合い 本当に ありがとうございました!
私は 今までどおり 元気で おバカな おばちゃんですので これからも よろしくです!
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