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蒸したてはスープがあふれる肉まんだけど、時間がたつとぱさっとした肉団子になる。
でも全部そぼろひき肉にしてしまうと、ボソボソしそうだし、包むのがめんどくさそう・・・。
ある程度のジューシーさは欲しいし…。
考えた末、生ひき肉と、加熱調理済みの肉みそ餡のハーフ&ハーフで行くことに決定。
しっとり、でもほぐれやすいいい肉餡ができた。
ちなみにこの肉みそ餡はこのレシピの残った煮汁と赤みそでひき肉とショウガとニンニクを煮たもの。
かなりご飯が進む常備菜です。
味はかなり濃い目。素人仕事なので皮が厚いのにちょうどいいです。
上手に包める人なら、中にタケノコとかを追加して、調味そのままでいいかも。
この分量で、タイのペラペラな干しシイタケだと、ちょっと物足りない。
もっと干しシイタケを足してもいいかんじ。
キャベツ芯はなかなかいい仕事をしてる。
冷蔵庫の掃除を兼ねて投入したけど、もっと増やしてもいいかも。
比較的多めの玉ねぎソテーと相まって甘みが出てる。
この生地の配合だと、蒸したては蓬莱タイプのしっかりした生地だった。
一度冷凍して、蒸し器で蒸しなおすと何故かコンビニタイプのふわふわしっとりの生地になった。
これだけの分量でコンビニサイズのぶたまんが26個出来た。
家族三人で10個食べて、残り16個は冷凍…。 冷凍庫がいっぱ〜〜〜い!
・・・だったんだけど、二歳半の娘がだいぶ気に入って、毎朝2つ食べる。
(アンパンマンのキャラで、「ぶたまんまん」という豚のキャラがいる。彼を見てからずっとぶたまんに憧れていたのだ・・・。)
ままりんも食べる!
あと4つしか残ってない…。
無くなり次第、再度試験制作予定。
次回は卵白の比率をもうちょっと上げてみる。
かなり美味しくできたので、オンヌットで屋台でも引こうかと一瞬思う。
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2012年03月23日
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