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最近売出し中のお菓子ブランド、KUNNA(カンナ)です。
上のイラストのようなパッケージで、胡麻菓子、チョコがけドライマンゴーなどのお菓子を売っています。
いろいろ試食した中で、一番気に入ったオーブンベイクドココナッツを購入しました。
一袋75バーツくらいだったかな@フジ1号店。
タイ菓子のなかに似たようなココナツ菓子(ジャスミンの香りで、固い、のどに刺さる)があって
それもままりんは大好きだった。
このKUNNAのココナツはサクサクでまるでクッキー!
バターは入っていないんだけど(ココナツと砂糖のみ)、バターのような芳香がある。
外袋はジッパーがついていて、更に中にはアルミパウチが2袋。
でもね、正直ジッパーとか要らないかも…美味しいからすぐ食べきってしまうよ…。
徳用大袋出してください。
今までタイのお土産って、こじゃれて手頃な価格っていったら…例の緑の箱のゾウのチョコレート一択だったと思う。
でもこのKUNNAのラインアップは新たなタイ土産の星になると思う!!
絶対!
手頃なサイズで渡しやすく、
パッケージはしっかりしている上に日本人女子好み、
着色料、保存料、MSG不使用、
ウケないはずがないでしょうー!
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タイでの買い物・ご飯
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タイに来てから、お気に入りドリンクというものが見つからず、
水を飲み続けてきたままりんの今一番お気に入り!
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※カオソーイはタイ北部の地方料理です。カレー麺です。
でも私が好きなのは、マンダリンオリエンタルのカオソーイ・・・。
こってんこってんな、外人かぶれのカオソーイ。
上の写真は、フードコートの屋台のカオソーイ、35バーツ。
麺が茹で置きで、細い・・・。
茹で置きは悲しい。
LOBOのカオソーイの素!
10バーツちょっとでいろんなカレーやタイ料理の素が売っている。
これで自分の好みのカオソーイを作ってみよう!!
手順は、120ccのココナツミルクと袋の中身を加熱。
(AROY-Dのペーパーカートンのものを使いました。お土産には粉末のココナツミルクが便利だと思います)
肉(チキンかビーフ)を入れ混ぜ、更に480ccのココナツミルクを追加。
本当は更に、700cc位の水を追加しなきゃいけないんだけど・・・。
無理。
どんぶりに入れる時点でお湯足せばよくない?←ズボラ的解決法
そのまま煮込むよ。
茹で卵も一緒に入れちゃえ。
味見すると、なんか・・・味はこれでいいような?
水足さなくてよかったー。
こってりこってりだけど(水分はココナツミルクだけだしね)、それがままりん好みだし、OK☆
紫たまねぎは本当は、ざく切りで散らすんだけど・・・
あれはどうもデカすぎる!日本のネギのように薄く切って乗せたい!
更に揚げ麺が必要なんだけど、
あと、赤いラー油みたいなのをだばだばかけるんだけど・・・それも省略。
パクチーも省略。
おいしーい。
水を入れないで作ったけれど、それでも4人前くらい出来た。
レシピ通り作ってたらどうなってたんだ・・・ (( ;゚Д゚))ガクブル
是非味見しながら作ってみてください。
日本人はカレー味のカップヌードルも好きだし、カオソーイ好きな人が多いと思う。
自分の希望の赴くまま好きに作った欲望のカオソーイ。
でもこれはカオソーイじゃないっ!って言われると思う。
北に向かってゴメンナサイ。
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本日は予定を変更してまたまたぶたまんについて!
コメントにて、「ぶたまんまん」型のぶたまんを!というアイディアを頂いたのですが、
初心者にはあの造形はレベル高すぎ…。
ということで、パンダ型、豚型ぶたまんを作ることに・・・。
せっかくなので工程の写真も撮ってみました。
冷蔵庫に入れて一晩寝かせてみる。
一気に全部の作業をやると時間もかかって面倒なので、作業を小分けしてみることに。
今回の生地は400gの粉です。
ネチネチで扱いにくい生地・・・。
卵白の比率を上げたのが原因か、それとも低温発酵が原因か…。過発酵かなあ。
すごく扱いにくい生地。指に張り付く!
前の生地の方がよかったので、今回のレシピは載せません。
ココア入りの生地は、伸びが悪かった。
今回は蒸すのではなく、フライパンで焼き蒸してみた。
断然楽!下のカリカリがウママママママ。
しかし、手が油でべったべたになるので、子供用には不向き・・・。
テフロンフライパンで油なしで蒸し焼くのがよさそう。
娘の反応・・・
(想像) 「かわいいから、食べられないよー」
(現実) 「わー、ぱんだー、(目をむしる)」
なんかちょっと思ったのと違った・・・。
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昨日の更新でマクドナルドがKFCの類似メニューを出している旨を書きました。
ナムトックチキンライス・・・。
写真を見る限りでは、KFCのカオヤムセーブガイ(スパイシーチキンライス)にそっくり!!
スパイシーチキンライスについては過去記事参照
さっそく食べてみたのでテイクアウト写真を比較してみましょう。
KFCのカオヤムガイセーブ 問題の、マクドナルド ナムトックチキンライス 写真がひどくてすみません。
そっくりなのわかりますでしょうか。
カットしたフライドチキンが、赤玉ねぎ、パクチー、アサツキと酸味の利いたタレで和えられています。
マクドナルドはKFCと違って、キュウリなし。
その代り、チキンの下に千切りレタスが敷かれています。
あー・・・、レタスはバーガーメニューでも使うしね。
キュウリを別に購入しないのね・・・。
そこいくとKFCは凄いね。
他メニューでキュウリ使わないのに、ライスメニューの為だけにキュウリ発注するんだ。
・・・と思いつつ、レタス合うよー。
シャキシャキしててピリ辛ソースに合うよー!!
正直、こういうタイのつけあわせキュウリ、食べてないし。
なんかね、味付けがちょっと違う?
KFCより甘い。
お米もマクドナルドのほうがかなり美味しい。
でもカオクア(煎り米粉)がこっちは入ってない。
こんなのもあるみたい。
マックポークナムトック、マックビーフナムトック バーガーメニューのパテ、切って入れてる!?
日本だと、ケンタッキー・フライド・チキンとマクドナルドって、完全に別路線で競合してないと思う。
タイでは真っ向勝負ってかんじ。
店舗も大抵一緒に出店されていて、メニューもややかぶってる。
KFCって日本と違って、タイでは「ちょっと高価で、欧米の文化なレストラン」って位置づけだと思う。
フードがちゃんとナイフとフォークや、セラミックのお皿で出てくるんです。
若者が好むようなバーガー系から、ドーンと胃に来るフライドチキンのほかに、
年配の方も食べられるようなごはん系のメニューがあったりして、いろんな世代・・・例えば家族全員分の要求を満たすファストフード。
そういう意味ではマクドナルドとは違った顧客層をも獲得できていたと思う。
今回、ナムトックライスをマクドナルドのラインアップに発見して、「おお、マックはパイを奪いにきたな」と感じました。
また次回にでも書きますが、KFCにもマクドナルドのお株を奪うべくフライドチキン以外のバーガーメニューがちゃんとあるのです。
タイのファストフードの戦いは熱い。
ちなみに今ならナムトックライス、プロモーション価格で、59バーツです。
美味しいのでお試しください。 ままりんは、KFCのより好きになっちゃいました。
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