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日本だったらすっごく「セコケチ」扱いされると思うけれど。
でも捨てたゴミを、その場で回収して、中身改め…これはちょっと苦手!!
ひえええ、勘弁してー!
と思って、彼らの目当てである換金可能ゴミや、まだまだ使えそうなもの、は別の袋に入れてドラム缶の外へ。
明らかにゴミなものだけをドラム缶へ。
数回でこちらの意図を理解してくれたようで、ゴミ改めは止まった。
こっちが、「ええええ!?」って思うものが、タイではまだまだ価値があるようだ。
たとえば、完全に割れてる、プラスチック製の引き出し(のみ、枠はない)
これもゴミの所に置いておいたが、セキュリティー(ガードマンみたいな人)によって、私物置き場に移動していた。
プラスチックごみは業者に売ってお小遣いかせぎになるんだそうだ。
そうそう、最初に住んだアパートではセキュリティーの人が積極的に使用済みペットボトルを集めていた。
入口で見張っている仕事柄、住民全部の捨てたボトルを集めることが可能。
職業上の役得なのかな。
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タイまんが
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ゴミ袋が有料だったり、ゴミを出す時間や曜日が細かく決められている日本に比べて
タイは、「ゴミ出し放題」!!!
いつ出してもOK!
分別不要!
コンドミニアム(※大きいアパートのようなもの、アパートは建物全体がワンオーナーだけど、
コンドミニアムは部屋ごとにオーナーがいる。分譲で買って、人に貸す、バンコクでは投資物件として人気)
なんかでは各階にゴミ出し用の部屋があって、雨が降っていてもぬれずにゴミを出せる。
夜中でもゴミを出せる。
資源ごみもビンも缶もいっしょに捨てます。
捨てるとゴミの業者が来て、自分の所に持って帰って分別して、お金にしているみたい。
こういう業者さんの所は、ゴミの堆積量がすっごいけど、大抵前にはメルセデスだの高級車が停まってる。
タイの外国産自動車にかかる税金は300%です。
日本で購入するベンツのおよそ三倍がタイでの売値です。
ゴミの仕事はすさまじく儲かるのでしょう。
不法移民を使っているという話を聞きます…。
タイのゴミ出しに関する寛容さは、住民としてとてもありがたくて利益を享受している。
けれど、こういう暗い部分で支えられなければ実現しないんだと思う。
日本では無理ですね…。
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タイに居ながら、この「マサマン(マッサマン)カレーって言うのを食べたことがなかった。
ムスリムのカレーってことだから、南の方のお料理なのかなー。
日本の実家では「マッサマンカレー食べてみたい!!!」と
局地的にブームの兆しがあったので、以前帰国したときにマサマンカレーの素を持って帰った。
ココナツミルクの素を持っていくのを忘れていたので、牛乳で代用したらしいが、
なかなか日本人の味覚に合うカレーだったらしい。
お土産として対費用効果が高いです。
一人暮らしの人とか、料理をしない人には、このSEALECTのカレー缶詰もお勧めです。
重いですけど、缶を開けるだけで食べられるのが素敵!
日本人向けスーパーより、ローカルスーパーを探すとあります。
ジャガイモとピーナツのぽくぽくした食感が気に入りました。
リピート決定ー!
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洪水騒ぎのさなか、土嚢価格はどんどん上昇。
完全な売り手市場!
「洪水はバンコク中心部には到達しません!」
という声明が発表されてからも、土嚢とモルタル壁はなかなか撤去されなかった。
もともと、「来ない来ない!大丈夫、安心して!」が、
「…ごめん、やっぱり来るわ…!!」に変更された前例もあったので、
バンコク都民は疑心暗鬼になっていたのかも。
大金を出して設置した土嚢にモルタル壁…、更に撤去にお金を出して、
また洪水騒ぎが再燃したらたまらないものね。
それにしても、価格高騰の土嚢だったけど、
夜間に盗難騒ぎとかにはならなかったのかな。
土嚢が盗まれるなんて、前代未聞かもしれないけれど。
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