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お晩でやんす。
ちょいと、2,3日飲み過ぎの日々であります。
一通り、焼酎ボトルの入っている居酒屋は、ま、ほとんど回りまして、後は、ゆっくり。
ウイスキーボトルのある店は、、まだ、半分もゆけてないので、これもゆっくりと。
あわてず、ゆっくり行きましょう。
”疲れたら、休め、彼らも遠くまでは行くまい。”
と。ロシアの林の中では、確かにあまり急いでは、危険なことになるでしょうね。
話変わって、表題の、嘘のようなホンとの話。
先の日曜日に、大連市街地に出かけましたが、往復とも、軽軌鉄道(4元)利用です。
帰りに、ぎりぎりで、座れない状況で、立って、辺りを見回していたんですが、
20〜23才くらいの女の子が、私を手招きして、席を譲る様子です。
見れば、その子は、結構荷物も多いので、身振りで、感謝しつつ断りました。
その子は、不思議そうな顔していましたが、別に、私を日本人と認識している様子はありません。
ま、私も、白髪が増えましたが、そう老人に見えるわけはないと思いますけど。
実は、半年くらい前にも、同じこの電車で、30がらみのエンジニア風の男性に、席を譲られて、
そのときは、意外感で、すっと座ってしまいました。
皆さんどうですか?
日本では、私目は、席を譲ることは、屡々ですけど、譲られた事は一度もありませんね。
優先席の前に立っていても、そうであります。
朝の満員電車では、席を譲る、云々の話ではなく、人権の問題だと思いますけどね。
幸い、弊社は、フレックス勤務制なので、うまく計画すれば、満員電車は避けられますけど。
みんなどうしているかな。----結構、定時に来るやつも多いですね。
もう一つ、韓国において、もう数年前、もっと髪の毛の黒い頃、
ソウルの地下鉄で、30才くらいのOL 風美人から、席を譲られて、驚きつつ、感心しつつ、
座った、懐かしい経験もあります。
その美人は、席を譲るときは、有無をいわせず、私の袖をつかんで、”アジシ、ここにすわりなさい。”
と、言いましたね、確かに。
はちゃ、そんなに年に見えたんだろうか、あのときは、まだ、ごじゅううん才でしたが。
私は、そういう経験から、日本では、少しでも私より年上と思われるひとには、無条件で
席を譲ることにしているのです。
実際は、時差出勤で行くと、一番の多いパターンとして、赤ちゃんをだっこして乗ってくるお母さん。
これには、反射的に立ってしまいます。
はあぁ、皆さんはどうでしょうか?
教育は、このように国民の意識を変えるのでしょうね。
ども。
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