さきたま古墳群にある鉄砲山古墳 
多賀城にある東北歴史博物館で行われている
"日本発掘”
☆ 発掘された日本列島2014 ☆
出土品や解説パネルを見ていると、さきたま古墳群に
ある"鉄砲山古墳”の説明があった。
今年の3月、鉢形城跡など訪問したついでに
忍城のすぐ近くにある"さきたま古墳群”に立ち寄った。
目的は古墳群を見学するというよりは敷地内に
"さきたま史跡の博物館”がある。
ここに国宝の鉄剣が展示してあり、鉄剣に金線を
埋め込んだ115の文字が発見された。
"金錯銘鉄剣”
これが観たかったですね〜♪ 
この鉄剣が発見された古墳群の中に鉄砲山古墳が
あるのだが古墳時代に鉄砲山のネーミング  
東北歴史博物館でウロウロしながら展示物や
パネルを読んでいたら鉄砲山古墳の説明書きがあった。
“忍藩埼玉村角場遺構”
江戸時代、現在の射撃場を鉄砲場・角場と云ったのですか。  
幕末、鎖国中に日本近海に外国船が多く訪れるようになり
忍藩と川越藩が東京湾警備を命じられ、忍藩は砲術訓練を
古墳を削って日々鍛錬!
あちこちウロウロしているとアタマの知識も
点から線になって行く。  ぶひ〜!
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Mr.Xさんナイスありがとうございます。m(__)m
2014/6/22(日) 午前 11:24
古墳を的にしていたというわけですか〜!
今年の列島展も興味津々の資料が多いみたいですね。
2014/6/23(月) 午前 6:13
おはようございます♫ 忍城周辺を見渡しても城の近くに小高い丘など何もないのでチョット拝借♪って云うことですかネ(^_^;) しかし色んな所で発掘していることにビックリですね!
2014/6/24(火) 午前 7:43