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国道140号線沿いの道の駅
全国道の駅制覇
[ ひめさゆり山荘 ]
2014/6/6(金) 午後 8:46
06.11.3 鉱山事務所(秋田県小坂町)
2006.11.03 康楽館や鉱山事務所があり、「明治の香りが漂う」秋田県小坂町に泊まった。 小坂鉱山 は、明治期から大正期にかけて鉱産額日本一を誇った。アカシア並木と明治の時代空間がマッチする明治百年通りには、鉱山隆盛期を髣髴とさせる鉱山事務所や康楽館など、明治期からの西洋建築物が立ち並んでいる。小坂町は日本で最も美しい村連合に加盟。 鉱山事務所 は、木造3階建で延床面積が2596〓。ルネッサンス風の意匠を残す華麗な姿は、明治を代表する西洋建築であり、往時の繁栄を今に伝えている。
七尾城史資料館
旅
[ ひめさゆり山荘 ]
2014/5/15(木) 午後 5:26
08.9.27 七尾城跡(石川県)
七尾城跡...謙信が絶賛した巨大な山城 富山県氷見市の長坂棚田から、県境を越えて石川県七尾市の 七尾城跡 をめざします。石動山を越える近道もありますが、ここは急がば回れで県道を通って行きました。七尾城跡の手前で 城山展望台 に立ち寄りましたが、ほとんど見るべきものがないところでした。(~_~) この七尾城は 能登畠山氏の居城 でした。能登畠山氏は、基国の次男満慶が応永15(1408)年に能登一国を割いたことに始まります。以降義隆までの11代、七尾城が落城する天正5(1577)年までの
鳴子温泉共同浴場
日帰り温泉
[ 歴史と旅のダイアリー ]
2014/5/12(月) 午後 8:21
鳴子温泉共同浴場 【滝の湯】
15日の夜、車に乗って、一人秋田に向かおうとしたら、家族に止められてしまいました。 仕事から帰ってきて、深夜にまた長距離運転するのは危険だと。。。 ごもっともでした。 夜の方がスイスイ運転できるのですが、疲れもたまっているし、明朝の出発でもいいかな、と思ったら、ふっと力が抜け、すぐに爆睡状態 16日、4時半起床。いつも山形県経由の道ばかり走っているので、たまには宮城県を通ってみようと、陸前落合から457号で岩出山に抜け、鬼首を...
[ ひめさゆり山荘 ]
2013/10/12(土) 午後 3:57
13.9.14 福住のまちなみ (兵庫県篠山市)
福住のまちなみ 地図 3連休の初日の 9月14日(土)、福島の自宅を早朝5時に発ち 〜 福島西IC 〜 高速東北道 〜 郡山JCT 〜 磐越道 〜 新潟中央JCT 〜 北陸道 〜 敦賀IC 〜 国道27号線 〜 小浜IC 〜 若狭 舞鶴道 〜 丹南篠山IC 〜 国道372号線 〜 重要伝統的建造物群 に指定された兵庫県篠山市 福住のまちなみ を見学 〜 国道173号線 〜 国道9号線 〜 京都府福知山駅前のホテルに宿泊。 ...
国宝"縄文の女神”
歴史
[ 歴史と旅のダイアリー ]
2013/9/8(日) 午後 9:48
兼続と木像と土偶
脈絡の無さそうなタイトルです(笑)。 長井市の「あやめ公園」のすぐ近くに總宮神社という立派な神社があります。ここは、昨年、「天地人」観光の隠れスポットとして一躍脚光を浴びた場所でした。兼続が植えたと伝えられる「直江杉」が林立し、広い境内は独特の雰囲気を醸し出しています。また、宝物展示室には兼続が奉納したと伝えられる刀剣や、畑谷合戦の戦利品と言われる木造彩色神像が5体展示されています。 兼続は、ここで戦勝を祈願して最上攻めに向かったとも言われています。5体の木像が戦利品だと
東北の夏祭り
今が旬
[ ひめさゆり山荘 ]
2013/7/20(土) 午後 5:32
09.7.19 九戸城跡(岩手県二戸市)
天を衝く...九戸城跡 7月19日、雨のそぼ降る水車蕎麦の里(青森県田子町新田集落)を後にして、 高橋克彦の小説「天を衝く」 の舞台となった 九戸城跡 (岩手県二戸市)に向かいます。本丸追手門と搦手門の中ほどにプレハブの建物があり、ボランティアガイドの方が詰めておられました。そこで、パンフレットをいただきガイドをお願いしました。 九戸城は、古い 九戸城 (九戸氏が1,492〜1,501年頃に築城)と新しい 福岡城 (蒲生氏郷が改修)の二重構造で、中世と近世の両方の特色が見られるそうです
男鹿温泉郷
旅
[ 歴史と旅のダイアリー ]
2013/7/18(木) 午後 8:12
男鹿の絶景温泉【男鹿桜島リゾートHOTEL きららか】
年末に、右の本が発売になったのでさっそくゲットしました。この本を受付に持っていくと、左下の写真のようにスタンプが押されるしくみになっています。去年は、あの栗駒山荘も無料入浴できたんです♪ 2010年版と比べると、特典を受けられる温泉数が減り、特典の内容もかなり変化しました。 でも、この不景気の中、「無料入浴」とか「ペア無料入浴」という特典を打ち出している太っ腹な温泉がいまだに存在します。 ...
男鹿温泉郷
旅
[ 歴史と旅のダイアリー ]
2013/7/18(木) 午後 8:08
男鹿温泉郷 【国民宿舎 男鹿】
秋田の実家に着くと、おふくろの坐骨神経痛は、やはり自分の痛みの比ではないレベルでした。 歩いて買い物に行くのは無理だと思い、翌日は車でスーパーに行って一週間分の食料品を買いだめ。 秋田もかなり暑くて、エアコンのない実家は蒸し風呂のよう。 車の座席に座っているぶんには痛むことはないと言うので、少し涼しいところに連れて行くことにしました。 近場で涼しそうなところと言えば寒風山ぐらい。 ...
新発田城
日本100名城
[ 歴史と旅のダイアリー ]
2013/6/16(日) 午前 4:39
越後一揆の指示
写真:越後一揆の舞台となった下倉山城跡(新潟県魚沼市) 今日は越後一揆に関する兼続の指示について見ていきます。【 】内の史料ナンバーは、6月23日に記載した番号と対応します。 【史料〓-b】直江兼続書状写(慶長五年)七月二十八日 山田喜右衛門尉宛 [秋田藩家蔵文書八(箭田野新右衛門家蔵文書)] 追而所々一度ニ申付度候、以上、 清水所より之状令披見候、其元より人数無油断可遣候、一ヶ所二ヶ所ニ而ハ、無心元候条、方々一度ニ申付尤候、甚介所へも早々申越尤候、小いて申付こし候、猶
[ ひめさゆり山荘 ]
2013/6/8(土) 午後 3:13
09.5.24 国上山(新潟県燕市)
良寛が愛した国上山 弥彦山に連なる 国上山 には、その中腹に越後最古の名刹 国上寺 や、良寛が過ごしたという 五合庵 、乙子神社草庵などの史跡があります。この日はあいにくの曇り空でしたが、ここから日本海や越後平野、遠く佐渡・能登半島・越後三山も眺望できるそうです。 良寛 は、玉島(岡山県倉敷市)の円通寺で厳しい修行を終え、各地の名僧を訪ねて研さんを重ね越後に戻りました。五合庵は、その良寛が寛政5(1973)年頃から20年ほど過ごした庵。もともとは、国上寺本堂を再建した客僧・萬元上人が、



