五輪塔ってなに? 先週、天澤寺に立ち寄ったとき加藤清正の墓碑を見た。
五輪塔・・・倶利伽羅峠に行ったときも平為盛の五輪塔が
あったと記憶している。その時は「ほ〜、形よく石が積んである」
という程度で済んでしまった。
最近、梁川の地蔵岩に彫ってある五輪塔、加藤清正の
五輪塔と、「ゴリントウ」をよく目にする。
ちょっと不思議に思ったのは、五輪塔って、なんであ〜いう形を
しているのかな?と日本文化・風習欠乏症のため調べてみた。
すると、大日如来の姿だという。
大日如来を調べてみるとWikipediaで次のように記述してある。
”大日如来(だいにちにょらい)、梵名 マハー・ヴァイローチャナ (महावैरोचन [mahaavairocana])は、密教において宇宙そのものと一体と考えられる汎神論的な如来(法身仏)の一尊。その光明が遍く照らすところから遍照、または大日という。
ム〜、世の中を明るく照らしてくれる・・・という意味のホトケ様かな、
本で調べてみると解説写真が載っていた!
すると、一番上にのっているのが「あたま」の部分。
その下が「顔」・・・と意味があるのですね。
ただ、丸・三角・四角を意味なく積んであるのではないのですね〜!・・・知識欠乏症ですね、
と云うことは、これも全部大日如来なのでしょうか!
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2010年04月10日
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