井戸沢横穴古墳群 個人宅裏にある小高い山に古墳群!
7世紀から平安前期まで百基前後造成された貴重な
古墳群との説明書き。
当時からこの周辺にはヤマト朝廷に従属し鉄などの金属
文化を享受して権力を持った豪族がいたんでしょうね。
黄色の四角で囲ったところが横穴式古墳群の説明書き。その後方に
愛宕山館跡、ここから蓑首城に引っ越してきたのかも。
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後世になってから相馬氏と伊達氏の境界線となり、現在も
〝合戦原”という地名も残っていることから領土を巡っての
激戦地だったのでしょうか。
横穴式古墳群を見て(北方向)、左手(西側)に小斎峠の
ある山が見える。(↓)
その峠を越したところにある金山城・・・ここが伊達政宗の初陣の
地だったんですね。
山越えすると丸森町。
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2011年01月19日
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