高アルカリ性の温泉  
国道48号線で関山トンネルを越えて東根、村山経由で
"湯舟沢温泉”に向かった。
チョット脱線してしまうが・・・ 
関山トンネル工事の殉難者の碑を偶然に見つけて急に
"常紋トンネル”を思い出した。
旭川から石北本線で北見に行くと、遠軽を経由して
生田原・金華・留辺蘂・・・・北見駅に到着。
旭川に転勤した時、慶応大学出の社員で留辺蘂出身の
社員から”常紋トンネル”の話しを聞いてから未だに
あたまにこびりついて離れない。  ぶひ〜!
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旧道で東根から村山に向かうと一旦国道13号線の
バイパスを走るハメになるのだがある信号を右折すると
湯舟沢温泉、その途中に土生田という地名がある。
温泉に向かう”とちうだ  ”・・・だじゃれに使えるかもしれない! 
今日の仙台は8年ぶりの積雪とニュースで報道しているので
この雪景色もチョット変化しているかも知れない。
湯舟沢温泉・・・アルカリ濃度9.5と云うことで
県内ではもっとも高い数値らしいので入りに行った。
行ってみるとここは1軒宿で玄関を探したが
分からず電話!  
結局屋根からの雪下ろしで通路が塞がれていて
四苦八苦だった。
しかし、温泉はやはりつるつるヌルヌルの泉質でした。
この温泉の脇には軽井沢越え最上街道が通っていて
五十澤ー銀山ー仙台の”道”があったのですね〜!
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