鳴子温泉・・・行きやすいかも知れない 
”会費25000円徴収・・・  ぶひ〜!”
クルマに乗り込むとハンドルを握っている
2歳年上の兄貴から同乗している妹に渡すように
との指示が飛ぶ。
お世話になった旅館。若女将さんは高山のひと。
この日は鳴子温泉におふくろ招待旅行で親子
水入らずの旅。(4月19日〜20日)
この映画はまだ観ていないが大正館内でも撮影された
映画だそうですヨ。ポスターが館内に貼られていた。
半年に1度の招待旅行をいつも心待ちにしている
いつもの事ながらクルマが走りだして程なくすると
"かあちゃんはこの旅行が楽しみなんだ〜 
それではこれはかあちゃんからのご祝儀”と
その後・・・いつもこれだったら会費とられたほうが
出し前は少ないな!・・・と笑いながら減らず口をたたく。
鳴子郵便局の前を通ると駐車場。
40代で仙台市内の校長になった兄・・・謹厳実直を
判子で押したような性格でナンチャラ会長をしていた。
現役を離れてもまだ後輩の校長たちと交流はあるようで、
なにやら担ぎあげられているようだ。
妹の旦那も中学の校長でナンチャラ会長をしていたが
実家でたまに兄と遭遇すると・・・正座モードになる。
足湯のある広い駐車場。
そのような兄を親父が亡くなってから
おふくろはいつも・・・  
”父ちゃんの生まれ変わりだから
常に”ハイ!”と言いなさいと
躾られてしまった。
だからという訳ではないのだが間違ったことは
云わないのでいつも”ハイ!”となる。(笑)
ヘラヘラとおふくろのいつものサイクリックな話しを
聞いているうちに鳴子温泉到着。
駐車場内の足湯。
鳴子温泉は宮城県ながらあまり足が向かなかった。
その理由は仙台から温泉に行くのなら山形方面に
向かった方が近くて安い。(東根温泉や天童など)
そして駐車場の心配をしなくても良いと思っていた。
古い温泉街の鳴子、クネクネモードの道が
さほど広くないし駐車場がナイ!と勘違いしていた。
あるんですね、駐車場・・・それも広い駐車場。
ここに一緒に野球をしたひとがいるのだがこの日は不在。
このホテルもいいですよ〜♪
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