鳴子郵便局向かいの"たかはし亭”  
鳴子温泉の広い駐車場にクルマを駐めて
風呂に行くときも気になったが駐車場への戻り道
やっぱり入ってみるかと玄関の引き戸を開けた。
”こんにちは〜  ”
すると奥からおばちゃんが出てきて・・・
”お好きな席へどうぞ  ・・・  ”
あとからネットで調べてみるとこの平屋の家屋、
お医者さんの家をおばちゃんたちが食事処にしたようだ。
風は強かったが天気も良く気温も上がっていたので
庭の見える縁側に座った。
この鎧・・・時代が付いているものだった。
メニューを見せてもらって天ぷら定食と焼きそばを
うしろの席には関西弁のカップルや地元ではない、きれいな
アクセントのお客さんがいておばちゃんが対応。 
話し言葉を聞いていると・・・この店のおばちゃんは関東のヒト?
注文した天ぷら定食を持ってきてくれたので
”いや〜この天ぷら・・・ころもパリパリ
コシアブラも美味しそう♪  ”
そうしたらこのおばちゃん・・・
"んだっちゃ〜、採りたでだもの〜 ”
"なんだ、地元のおばちゃんだ・・・  ”
と、思ったのだがなんで私には地元の言葉に
なったのか・・・分からない  ぶひ〜!
きれいすぎるアクセントの仙台弁だったのか?  
前を見れば郵便局、振り返れば・・・おばちゃんの店。
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