保科正之公の大河ドラマですか・・・ 
以前に訪れたのは桜真っ盛りの時期だったが
今回は高速料金の土・日5割引きが消費税率変更の
ドサクサに紛れて突然6月最終土日で終了の話しが
飛び込んできたので5月31日(土)雁坂トンネル経由で
高遠城へ行ってみた。
桜のにぎわいも遠ざかりチョット静かな高遠城址。
スタンプを押しに高遠町歴史博物館に行くと入口に
“こっちですよ〜 ”とスタンプ君が待っていた。
駐車場から歴史博物館に向かって歩いていると
"保科正之公の大河ドラマをつくろう”の幟。
なにナニ!・・・今度は保科正之公ですか!
来年は吉田松陰の妹、その次が真田幸村(信繁)だし・・・
"ム〜、九戸政実は1年間のドラマにピッタリなのだが”
保科正之のお母さん、小田原出身で神尾家の次女。
たまたま江戸城で奉公していると二代将軍の秀忠さんに
見初められて懐妊。
その後内々で育てられて高遠城の殿様に養子として
迎えられて城主に。
そして山形藩、会津藩の殿様でその後松平容保まで
続いた・・・なるほどですね〜 
保科正之さんのお母さん・・・神尾家のお静(志津)さん、
神尾の発音は"かみお”・"かんお”・・・”かんの”とも
云うようだ。
そう言えば山形市内や米沢に神尾姓が見られるが
保科正之さんのお母さんの旧姓がチョット影響している
のでしょうかね。  ぶひ〜!
|