黄砂と花粉
あまり外に出たくないモード!
きのうは一番花粉が飛んだようで、朝から
鼻グスグスで目がチカチカ。
毎年、この時期になると八乙女小学校近くの
医者から花粉症の飲み薬をもらう。
今日は黄砂が仙台でも観測されたようで
世の中が"モワ〜ン”とした様子。
平成7年の今日、宇都宮から所長会議があるので
目黒に向かっていた。
山手線に乗っていたので事件には遭遇しなかったが
地下鉄でサリン事件発生、会議が遅れて始まった。
”あれから18年ですか!”
いつなにがあるか分からないものですね〜  ぶひ〜!
17日(日)、県立図書館から仙台港近くのアウトレットモールに
キャンプ用品調達しに行った。
”また無駄遣いか〜!”と、天の声 
ここも津波で被災したが元通りになっていて元気印で
頑張っていた。
”しかし、いつ何時なにがあるか分からない”
数日前、地元新聞を読んでいると興味のある記事があった。
防災に関する記事だったが・・・
”人は非常ベルが鳴っただけでは避難しない。
アタマでは逃げなければいけないと分かっているが
次の情報を待ってしまう。
「自分は大丈夫」と思い込もうとする心理が働くためで
「正常化の偏見」・・・と呼ばれる。
一方で「集団同調」という心理もある。
誰かが逃げると周りもつられて逃げ始める・・・”
なるほどですね〜、ひとはチョット臆病なほうが
いいのかも知れない。
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