福島県文化財センター白河館まほろん
今日は夕方から空模様があやしくなったが
どこでもそろそろひと雨欲しいところでしょうか。
仙台周辺でも田植えのニュースが流れていた。
5月連休となれば各地でイベント盛り沢山 
福島県は"福が満開、福のしま”のキャッチフレーズで
現在デスティネーションキャンペーンの真っ最中。
わたしが4年間住んでいた福島県でもあるので応援団の
一員という感覚。
福島県文化財センター白河館"まほろん”
先月、白河市にある福島県文化財センター白河館・
"まほろん”に立ち寄った。
ここでもデスティネーションキャンペーンと連動して
一部有料の特別メニューもあるが・・・・
土偶ペンダント作りや
勾玉・管玉つくりなどなど・・・盛り沢山。
私は、現在東北地方に住んでいる人たちは元々東北の
生まれ育ち・・・ピュア東北人は少ないのでは・・・と、
勝手な推測、イメージを持っている。
平泉に大文化圏を構築していた藤原氏が源頼朝に滅ぼされ、
その勢力範囲だった福島県の白河以北から青森県までの
エリアに頼朝に味方して活躍した武将たちは領地を与えられた。
気仙沼に熊谷姓が多いのは埼玉県の深谷周辺から熊谷さんが、
佐々木さん(この武将は滋賀県かな)葛西・千葉・小野寺さんたち。
大体は関東近辺から移り住んで現在の東北に今に至っていると・・・
"根拠のない自信”でアタマの中が構築されている。
我が家のご先祖様もこの時代、鎌倉から来ていると云われて
いるが定かではない・・・が、鎌倉の近くに苗字と同じ地名が
あるし、栃木県・福島市内もある・・・ム〜  
この平泉藤原氏から時代を遡るとヤマト朝廷軍が攻めてきても
立ち向かって行った人たちがいた。
何年も戦って・・・結局降参してしまったのだが、この人達は
強力な武器を持っていた。
( 降参した人たちの石碑が京都清水寺の下にある)
頑丈でよく切れるカタナ・・・砂鉄から当然拵えていたはず!
以前から砂鉄をどのようにして加工し鉄製品を作っていたのか疑問を
持っていたのだが、この白河館に平安時代の砂鉄精製過程を
分かりやすく表現しているジオラマが展示してあった。
そしてこのジオラマを分かりやすく説明してくれるヒトがいたので
悪いアタマでも理解できた。
面白いです・・・砂鉄
ワクワクする・・・遺跡発掘
行ってみましょう、白河のまほろんへ 
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