|
メールや文書で飛んできます。
「いい部門長」は、飛んできたボール「直球」を 「変化」させて、自分の部下に投げてやります。 (捕球しやすいように、ですね!) 本社部門で作成した方針など全国区の会社は 全国を凝縮して「最大公約数」で考えます。 ところが、それぞれの出先は地域特性(民力度)、 部下の能力・チャネル特性など違います。 ですから、飛んできたボール「直球」を 変化させられる部門長でないと数字がいい方に 変化しないですね。
ダメ部門長は飛んできたボールを、そのまま
「丸投げ」タイプ! このタイプの「前立て」は・・・「愛」でなく「曖昧」ですね。 |
寺子屋
[ リスト | 詳細 ]
|
そういう時は、実績数字を百分率計算して ある数字と比較してみることでアタマに インプットしやすくなりますね。 |
|
チェックポイントは
(1)タイトル(この書類はなにをいいたいのかな?) (2)発行部署(いつ、だれが発行したのかな) (3)業績などは期間 次に、数字が記入されている表の四隅チェックです。 殆どの業績報告書類は四隅に合計が 記入してあります。(全体把握) 上場企業の決算書は単位が(百万円)・(千円)etc
ですが、大きい数字を読むときはコツがあります。
イチ・ジュウ・ヒャク・セン・マン・・・
これを逆から発音するんです!!
例えば、単位がセンだったら1ケ目カンマはヒャク、2ケ目カンマはジュウ・・・となります。 これが発音できればすぐに大きい数字は読めます。 |
|
社内メールで本社から送られてくる文書、 プリントしてファイル! 目を通しても、なにが書いてあるのか理解 するのが面倒! コツは、内容を読む前に、タイトル(目次)で 「予測・推測」する、ですね。 学生のときも「予習」・「復習」してましたね。 本でも、新聞、連絡書類・・・etc
「予測・推測」が予習ですね。
|
|
要は、民間企業で仕事をする時、社員ひとり 一人がどれだけ「自分の動き」を会社の数字に 反映させられるかが「仕事の目的」ですよね。 会社は、「売上」と「利益」を生み出すために 経営資源と云われている四つの要素を使います。 それが「ひと・もの・ カネ・情報」です。 わたしは、会社が永続的に売上・利益を生みだして 行くためには「ひと・もの・カネ」は重要な ファクター順に並べられていると説明してきました。 短期間に売上を上げる方法は単純に「カネ・もの・ ひと」と、順番を変えればいいんです。 (「安売りをして商品を販売するのであれば 社員の質はそれなりでいい」という会社は 推して知るべしですね。) ところが、この順番では会社の体力が持ちません。 売上は上がりますが、宣伝販促費、商品対策費用、時間外 などの人件費用の増加などで利益率は低下し、 短期間でギブアップです。 ですから、会社にとって一番重要な経営資源である 「ひと=社員」教育が必要なのです。 社員教育は「費用対効果」が即効で見えずらい ところもありますが、継続は「チカラ」なりです。 先輩・上司の方はひとりでも多く「ちょっと先読みのできる」 社員を育成して欲しいですね。 |



