日帰り湯めぐり旅日記

いままで立ち寄った温泉・旅先の紹介をします。

寺子屋

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「変化させる」

・・・「変化させる能力」・・・

          数字は「変化させる」で書きましたが

           本社やいろいろな上司から指示事項・方針.etcが

          メールや文書で飛んできます。

                  「いい部門長」は、飛んできたボール「直球」を

                  「変化」させて、自分の部下に投げてやります。

                          (捕球しやすいように、ですね!)
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                   本社部門で作成した方針など全国区の会社は

                   全国を凝縮して「最大公約数」で考えます。

                    ところが、それぞれの出先は地域特性(民力度)、

                  部下の能力・チャネル特性など違います。

                   ですから、飛んできたボール「直球」を

                  変化させられる部門長でないと数字がいい方に

                  変化しないですね。
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        ダメ部門長は飛んできたボールを、そのまま

               「丸投げ」タイプ!

                このタイプの「前立て」は・・・「愛」でなく「曖昧」ですね。

                  

   

数字の見方

・・・数字は率計算して相対比較ですね・・・

          数字はただ見ているだけでは中々内容が

                いいのか悪いのか分かりません。

                そういう時は、実績数字を百分率計算して

                ある数字と比較してみることでアタマに

                インプットしやすくなりますね。


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数字の読み方

・・・「数字の読み方」・・・

会社業績・部門業績など数字が多く並んでいる

              書類の見方は「四隅」を見る、ですね。

チェックポイントは

               (1)タイトル(この書類はなにをいいたいのかな?)

               (2)発行部署(いつ、だれが発行したのかな)

               (3)業績などは期間

               次に、数字が記入されている表の四隅チェックです。

               殆どの業績報告書類は四隅に合計が

               記入してあります。(全体把握)
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                     上場企業の決算書は単位が(百万円)・(千円)etc

       ですが、大きい数字を読むときはコツがあります。

               イチ・ジュウ・ヒャク・セン・マン・・・

これを逆から発音するんです!!

                例えば、単位がセンだったら1ケ目カンマはヒャク、
  
               2ケ目カンマはジュウ・・・となります。

               これが発音できればすぐに大きい数字は読めます。
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「文字に慣れる」

・・・「文字に慣れる」・・・

「連絡書を読みなさい」と云っても

                 読まないでコピーする社員、いませんか?

                  社内メールで本社から送られてくる文書、
         
                 プリントしてファイル!

                 目を通しても、なにが書いてあるのか理解

                 するのが面倒!
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                  コツは、内容を読む前に、タイトル(目次)で

                 「予測・推測」する、ですね。

                  学生のときも「予習」・「復習」してましたね。

                  本でも、新聞、連絡書類・・・etc

              「予測・推測」が予習ですね。

                  

・・・「ひと・もの・カネ・情報」・・・

            ものごとの二面性を説明するために、

                わたしが今まで経験してきたスポーツを使いましたが、

                要は、民間企業で仕事をする時、社員ひとり

                一人がどれだけ「自分の動き」を会社の数字に

                反映させられるかが「仕事の目的」ですよね。

                 会社は、「売上」と「利益」を生み出すために

                経営資源と云われている四つの要素を使います。

                 それが「ひと・もの・ カネ・情報」です。

                わたしは、会社が永続的に売上・利益を生みだして

                行くためには「ひと・もの・カネ」は重要な

                ファクター順に並べられていると説明してきました。

                 短期間に売上を上げる方法は単純に「カネ・もの・

                ひと」と、順番を変えればいいんです。

                (「安売りをして商品を販売するのであれば

                  社員の質はそれなりでいい」という会社は

                  推して知るべしですね。)
                                        
                 ところが、この順番では会社の体力が持ちません。
                
                売上は上がりますが、宣伝販促費、商品対策費用、時間外

                などの人件費用の増加などで利益率は低下し、

                短期間でギブアップです。

                 ですから、会社にとって一番重要な経営資源である

                「ひと=社員」教育が必要なのです。

                 社員教育は「費用対効果」が即効で見えずらい

                ところもありますが、継続は「チカラ」なりです。

                先輩・上司の方はひとりでも多く「ちょっと先読みのできる」

                社員を育成して欲しいですね。

                 
           
             

                


             

                 

                 

               

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