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裏の動きがあります。 株価のおもては「数字の変動」です。 株価も数字である以上、うらは「ひとの動いた結果」 ですね。 株価が上がる(買う)=資金運用を任された人達が 資金をものに変換する(カネ→もの=株) 株価が下がる(売る)=もの(株)を→カネに変換する。 これが繰り返されるから、上下動するんですね。 では、なぜカネ→もの、もの→カネに変換するか? というと、資金運用を依頼した人達(例えば、投資信託 という商品を購入したお客さんに、「分配金」を定期的に 渡さなければならないからですね。 ですから、投資信託には決算「毎月7日」とか 「隔月10日」などとしています。 手持ち株を売却して、3営業日後に現金化され、 それを、お客さんに分配したあと、また運用のために 購入する、・・・これが上下動する理由です。 *もっと複雑な理由はあるハズですが、 それは専門家が知っていればいいことですね。 <追記> 株取引をしようとしたら、やっぱり勉強しないと だめですよね!「竹やり」で「ハイテク武器」には 勝てないです。 もし、やってみようかなと考えているのであれば これだけは、理解していないとだめです。
大きいカーブはEXCELで、X日間のaverage計算
(単純移動平均)で出せますね。(長短2本〜3本) まとわりつくカーブは、EXCELで線型直線で 1次方程式を出してチョット加工すると出せます。 ・単純化すると、カネをものに変換=上がる。 ものをカネに変換=下がる、ですね。 |
寺子屋
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分かってしまえば「なるほど」となり、 スコアもアップ。(HC12まで3年・石の上にも・・・) <現在は、転勤で小休止気味ですが!> 「動き」を把握するのに、今日はゴルフを使います。 会社の「動き」は決算書で確認できますね。 決算書の数字の裏側は「ひとの動いた結果」です。 なにごとも、「動き」の本質を把握すると「なにかが」 見えますね。 ゴルフも「動いた結果」がスコアという数字に なります。 では、ゴルフは、というと「回転運動」と「左右対称」 のスポーツです。 もう少し具体的に云うと「円柱の中での回転運動」ですね。 これに、「左右対称」の動きが加わりますから、テイクバックと フォロースルーは瞬間的に同じフォームになります。 チェックポイントは「左手の甲」は必ず「自分の正面」を 向いていなければなりません。 ボールの飛んでいく方向は、「左手甲の向き」です。 ボールをショットする時、左手甲が「上」はスライスかフェード ボール、「下」はフックボールかドロー系の弾道となりますね。 「どうしても弾道が一定しない」という時は、 足を動かさないで、「上半身」だけでショット!ですよ。 ・ものごとは「単純化」することです。 ・・・結論、ゴルフでも「ひとの動いた結果」が数字になっていますね!・・・ |
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下手なイラストが、この場を盛り下げて いますが(スイマセン)、 「突き」もできるだけ「速く突く」ためには、 おもての動きに見える「右手」を速く突くのではなく、 うしろの動き「左手」を「速く引く」ことですね。 野球でも、速い球を投げるには 引き手がポイント。 当然、スポーツは”肩のちから”は抜いていないと だめですが・・・! 豊臣秀吉(おもて)・豊臣秀長(裏)ですかね〜!・・・ |
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スキーをするようになってから約30年超ですが、
やはり、緩・急・コブ斜面に柔軟に対応するには 「ストックワーク」が重要ですね。 ところで、この「ストックワーク」にも「おもての 動き」と「裏の動き」があります。 スキー雑誌や映像で「ストックを突いている手」に 目がいってしまいますが、実は「突いていない手」が 重要です。 コブ斜面で2〜3ターンで飛ばされる、これは 「ストックを突いていない手」が遊んでいるから です。 コツは、「ストックを突いていない手」は、必ず 「ひざの前を意識する」ことですね。 結論は、ものごとは「おもての動き」と「裏の 動き」があり、おもてだけを見すぎると「本質」が 見えなくなりますね。 ・・・上杉景勝(おもて)・直江兼続(裏)ですか!・・・ (数字も同じです。おもてに出ている 数字の裏側を読み取ることですね) |
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社員にとって
「賃金」とは働いた分、給料として
もらうものです。つまり、労働の 対価ですね。 ところが、この賃金は経営者から見ると 給料として払っている社員に対しての 「投資」なんですね。 株式投資でも、投資したら「リターン」は欲しいですよね。 経営者は、社員に給料という「投資」に対して 「リターン」という仕事の「結果」を要求します。 ですから、ある会社に入ろうとしたら その会社で、どのような部門でどんな活躍が できるのかを、明確に自己アピールする必要性が あります。 わたし達は、この「賃金」をどちらから 見るかで仕事に対しての「考え方」が 変わってきますね。 ・・・見方で「考え方」が変わるものですね・・・ |




