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会社業績がいいと、なぜか現実を把握しない傾向になる。
自分にとっても会社にとっても「悪い」情報は報告しなくなる、 というよりしずらくなる。 こういう状況に陥りやすいのは、「話しを聞かない上司」がいる 職場環境にその傾向が顕著になる。 そして、いつの間にか「裸の王様」状態に陥る。 社会人の常識として「良い話はゆっくり、悪い話はすみやかに」 ですね。 これを回避するためには、自分の目で確かめて今の「状況がどうか」と 常にウォッチすべきですね。 |
寺子屋
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実力のある上司と、ないひととでは普段の「動き」が
違う。どのように違うかというと、実力者は業績のいい時に厳しく、忙しくなる。 これは、当然のことですが業績は必ずサインカーブを 描くものです。 業績がいいと、ひとは安心して「息抜き」をしたくなる。 現場を自分の目で確認しなくなる。 そのあいだに競合メーカーは追いつき、追い越せと 市場競争力のある製品を考え、商品化する。 「時すでに遅し」状態になり、シェアーが逆転される。 だから、業績が伸びているとき、順調に見えるとき 悪くなったときのことを考え常に「動き」をシミュレーション しておく。 要は、サインカーブの振幅を小さくする努力をふだんから しているかどうかですよね。
※ わたしがある出先を受けもっていたとき、本社から
海外経験のある取締役がきたことがある。 業績が頭打ち状態にあるとき、 「○○君、今日はボジョレーヌーボーの解禁日で ヨーロッパから取り寄せた。 本社で試飲会をするから早めに帰るから」 ム〜、まずいな! ということがありましたね、そういえば。
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新入社員がなかなか伸びない、転勤してきた社員が思ったほど活躍しない、など
「ひと」の問題が発生します。 中には問題のある社員もいますが「上司」にも問題を含んでいる ケースがあります。 ・指示だけして途中の進捗確認を怠る、 ・一緒に問題解決しようとしない、 ・問題が発生するとひとのせいにする。 会社でダメな上司を判断するバロメーターは、 「問題が発生すると部下のせいにする上司」、 こういう上司は山本五十六氏の「言葉」を噛みしめるべきですね。 上場企業では社員採用は人事部が担当しているので 問題社員がいたら、人事部の責任ですけどね! |
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仕事でもプライベートの会話でもよくある ことですが、「とんだ勘違い」・・・たまにありますね。 例えば、 「川島君、この仕事ど〜した?」 「えッ!、所長、それわたしの仕事でしたっけ〜??」 このような「話しの食い違い」を無くすために、こんな 練習をしてもらっていました。 わたし 「あした全国部課長会で東京にいくからね〜」 社員 T君「ということは、決済印は今日中にもらわないとだめですね」 自分が話したことを相手に「ということは・・・・ですね」と、 違う言葉で復唱してもらう。 居酒屋さんやレストランで注文すると、必ず注文内容を繰り返しますね。 これと同じですが、チョット違うところは相手が使った言葉と 違った表現をしてもらう、ということですね。(勘違いが減少しますよ) ※ これがコツですね。
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叱られたりと、いろいろ経験、体験します。 いいことも悪いこともそれが自分のスキルになります。 人生は、ひとつひとつの経験の積み重ねが自分を大きくする 原動力になります。(人生は足し算) しかし、仕事は引き算です。 何故かというと、仕事は目標に対して「いつまでに」、「あとどのくらい」 と常に目標に対しての進捗確認と期限の明確化が必要です。 仕事は、「あとどのくらい」という意識を持つことで 結果が大きく変わりますね。 ※ 仕事は引き算の感覚で!! |




