日帰り湯めぐり旅日記

いままで立ち寄った温泉・旅先の紹介をします。

寺子屋

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「力量の巾」

・・・「力量の巾」・・・

ひとそれぞれ「自分の知識・知恵の巾」で考え、行動します。

つまり、「力量の巾」を持っています。

例えば、

計算式で2という答えを導き出すのに

 1+1=2

 3−1=2

 2×1=2

 4÷2=2

 √4=2・・・ etc

 ある行動をするとき、先ずあたまの思考回路で結論を出してから

行動ですね。そのとき、どの数式を使うかです。

加減乗除は学校で学んだ「知識」、どんなときにどの式がベストか、

その状況判断が「知恵」ですね。

いつも、足し算だけでは優先順位を臨機応変に変化させられないですね。

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              ※できる上司はの部下の「力量の巾」は、「動き」で判断しますね。

「言葉」

・・・「言葉」・・・

以前にも書きましたが何気に使っている「言葉」、

この「ことば」の中にそのひとそれぞれの人生観・価値観が

凝縮されていますね。


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会話をするとき、相手が最初にどんな言葉を使うかに

意識を集中していると「このひとはこんなひと」って

分かりやすいですね。

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「アイドマの法則」

・・・「アイドマの法則」・・・

今から20年以上前、主任か係長研修で

              この法則を習った。普通は、研修中「なるほど!」と

              印象に残ったことも、研修が終わった瞬間

              殆ど雲散霧消してしまう。

               ところが、この「法則」だけは何故か

              記憶に残り、実践でも使っている法則です。
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              「ひとがある決断をする時、五つのステップを

              踏む」・・・これがアイドマの法則です。

               ですから、この法則が理解できていると

              次のようなことは無くなりますね。

               例えば、

              家電量販店で、大型テレビを ”見に来た客”に、

              店員が「この商品は毎月3万円で・・・回払いで

              OKですよ、いかがですか?」って質問したら変ですよね!

               ただ見にきただけなら、商品の説明です!

              ところが、「よし、今日は○○社の大型テレビが

              きれいだからそれをを買うぞ〜」って、来店した客に

              商品説明するのは変です。

               この時こそ「支払い回数は・・・回ですね」と

              支払い方法の説明を最初からすべきです。
              
               売れる営業マンと実績の伸びない営業マンの違いは、
 
                          この「読み」のちがい・・・ですね。

                           

             

              
             
              

              

・・・「権利と義務」・「責任と権限」・・・

  戦国時代も今も組織を機能させるためには、

                   この言葉はセットでないとだめですね。

              戦国時代:「お前はこの戦いでよく奮戦したの〜、

                    城をやるぞ!そのかわり、わしの命令には

                    逆らうなよ」
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               現在  :「どこどこの部門長に命ずる!

                    部門長手当ては○○円支給し、交際費もチョット

                    使ってよろしい!

                     そのかわり、売上・利益、部下の指導に

                    尽力しなさい」

            会社には、それも部門長でバランスの

                 悪い人がいますね。

                 「権利だけ主張して義務を怠る」、

                 「権限を振りかざして、責任はとらない!」

                 いま、家電業界・自動車業界など「逆風」に

                 さらされています。

                  こういう時、

                 社員に対して、「希望退職」など固定費削減策を

                 真っ先に考えるようですが、会社の舵取りを間違った

                 経営陣の責任が明確にならず、社長・取締役を辞任

                 しても、なぜか会社にぶら下がっている、という

                 光景を目にしますね。

                  戦国時代なら「市中引き回しの上、打ち首」

                                    ですよね!


                       


                    

  

              

・・・「目標と目的」・「手段と目的」・・・

よく勘違いしやすいのがこの言葉ですね。

                普通は「よ〜し、出世して秀吉のようになるぞ」、と

                乱世の世に挑んで城持ち大名になる。これは戦国

                時代によくあったことですが、なぜ信長・秀吉・家康が

                学校の教科書に掲載されるような人物になったかというと

                「天下統一」という目的意識を明確にしていたからですね。

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                 「会社に行って仕事をする」、よく聞くフレーズですが

                これは手段ですね!

                例えば営業職だったら得意先を1日

                20軒訪問する、20日間でこの仕事を終わらせるぞ〜、

                と目標を立てる。じゃ〜、目的は?

                仕事の目的は民間企業であれば、「売上・利益」が

                直近の目的で、それによってCS・ES、つまり社会貢献と

                なるのですね。(CS:顧客満足とES:従業員満足、これは

                イコールでないとだめです)

                 なぜ、会社に行くのか、どうしてあの学校に行きたいのか

                「目的と手段」「目標と目的」を勘違いしないように

                したいですね。

                             「目的意識を明確に」・・・・です。

                 

                

                


              

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