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つまり、「力量の巾」を持っています。
例えば、
1+1=2計算式で2という答えを導き出すのに 3−1=2 2×1=2 4÷2=2 √4=2・・・ etc ある行動をするとき、先ずあたまの思考回路で結論を出してから 行動ですね。そのとき、どの数式を使うかです。
加減乗除は学校で学んだ「知識」、どんなときにどの式がベストか、
その状況判断が「知恵」ですね。いつも、足し算だけでは優先順位を臨機応変に変化させられないですね。 ※できる上司はの部下の「力量の巾」は、「動き」で判断しますね。
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寺子屋
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この「ことば」の中にそのひとそれぞれの人生観・価値観が 凝縮されていますね。 会話をするとき、相手が最初にどんな言葉を使うかに 意識を集中していると「このひとはこんなひと」って 分かりやすいですね。 |
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印象に残ったことも、研修が終わった瞬間 殆ど雲散霧消してしまう。 ところが、この「法則」だけは何故か 記憶に残り、実践でも使っている法則です。 「ひとがある決断をする時、五つのステップを 踏む」・・・これがアイドマの法則です。 ですから、この法則が理解できていると 次のようなことは無くなりますね。 例えば、 家電量販店で、大型テレビを ”見に来た客”に、 店員が「この商品は毎月3万円で・・・回払いで OKですよ、いかがですか?」って質問したら変ですよね! ただ見にきただけなら、商品の説明です! ところが、「よし、今日は○○社の大型テレビが きれいだからそれをを買うぞ〜」って、来店した客に 商品説明するのは変です。 この時こそ「支払い回数は・・・回ですね」と 支払い方法の説明を最初からすべきです。 売れる営業マンと実績の伸びない営業マンの違いは、 この「読み」のちがい・・・ですね。 |
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戦国時代:「お前はこの戦いでよく奮戦したの〜、 城をやるぞ!そのかわり、わしの命令には 逆らうなよ」 現在 :「どこどこの部門長に命ずる! 部門長手当ては○○円支給し、交際費もチョット 使ってよろしい! そのかわり、売上・利益、部下の指導に 尽力しなさい」
会社には、それも部門長でバランスの
悪い人がいますね。 「権利だけ主張して義務を怠る」、 「権限を振りかざして、責任はとらない!」 いま、家電業界・自動車業界など「逆風」に さらされています。 こういう時、 社員に対して、「希望退職」など固定費削減策を 真っ先に考えるようですが、会社の舵取りを間違った 経営陣の責任が明確にならず、社長・取締役を辞任 しても、なぜか会社にぶら下がっている、という 光景を目にしますね。 戦国時代なら「市中引き回しの上、打ち首」 ですよね! |
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乱世の世に挑んで城持ち大名になる。これは戦国 時代によくあったことですが、なぜ信長・秀吉・家康が 学校の教科書に掲載されるような人物になったかというと 「天下統一」という目的意識を明確にしていたからですね。 「会社に行って仕事をする」、よく聞くフレーズですが これは手段ですね! 例えば営業職だったら得意先を1日 20軒訪問する、20日間でこの仕事を終わらせるぞ〜、 と目標を立てる。じゃ〜、目的は? 仕事の目的は民間企業であれば、「売上・利益」が 直近の目的で、それによってCS・ES、つまり社会貢献と なるのですね。(CS:顧客満足とES:従業員満足、これは イコールでないとだめです) なぜ、会社に行くのか、どうしてあの学校に行きたいのか 「目的と手段」「目標と目的」を勘違いしないように したいですね。 「目的意識を明確に」・・・・です。 |



