日帰り湯めぐり旅日記

いままで立ち寄った温泉・旅先の紹介をします。

宮城県の歴史

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興味津々で講座申込み

                    ロ友の盛岡在住の方が平清盛きっかけで
 
                           ゛古代の奥羽【陸奥】”
 
                を書き始めたので、チョックラ多賀城跡と東北歴史博物館に
 
                行ってみた。
 
                  泉ICで高速に乗りしらかし台ICで降りるとすぐに信号待ち、
 
                青になるのを待っていると゛砂押川”と書いてある。
 
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                 なに!多賀城跡の西側を流れている川がこっちから流れて
 
                          いるのかとビックリ!
 
 
              多賀城遺跡築地塀周辺を探索中のBOOFOOWOO撮った写真は殆どブレぶれ!(笑)

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                           びっくりしたついでに利府町の遺跡を数カ所周ってから
 
                           多賀城跡経由で東北歴史博物館へ。
 
 
                  400円の入館料を払ってから資料展示室に入ろうとしたら
 
                   円柱状の柱にオープン講座開催のポスターを発見♪
 
 
                 よ〜く見ると面白そうな講座があるので速攻で申し込んだ。
 
                  1月22日(日)第3回目の講座・・・
 
                    ゛「過去の歴史地震・火山災害に学ぶ」
 
                 -貞観地震と陸奥国の復興-”
 
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                          また知識が増えるかも♪
 
 

               
                因みにこの写真は昨年3月14日、津波発生から3日目多賀城跡のすぐ近くで見た
           光景。
           海から砂押川を逆流してきた船です。
            仙石線多賀城駅や多賀城跡は砂押川の北側だったので津波被害はなかった。
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子供の頃を思い出してしまった小説・・・゛いつかX橋で”

                記憶は薄れかかっているのだが、仙石線苦竹駅の近くで
 
               日の丸の旗を振っている子供がいる・・・自分なのだが(笑)
 
 
                                     イメージ 1MPとヘルメットに書かれているアメリカ兵が先頭のジープに乗って、
 
その後ろから進駐軍の一団が苦竹キャンプから撤退する時の光景
 
が映像としてかすかに残っている。
 
 
 苦竹駅周辺には進駐軍相手のスナックがあったのだが、
 
 黒人や白人の子供たちが近くの梅田川沿いで遊んでいた。
 
           その後どうなったのでしょう
               
台在住の熊谷達也氏の小説゛いつかX橋で”を読んだら子供
 
の頃の記憶がよみがえってきて・・・・
 
         一気に読んでしまった!
 
 
(↑)ネットからチョット拝借
 
 
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                               中学生になると仙石線で苦竹駅から仙台駅までに通うようになると
 
               おふくろに゛X橋の方には行ぐなよ!”・・・と云われた理由が
 
               この小説でリアルに描かれている。
 
                 いい小説でした、読後なぜかジワ〜っと
 
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旧小野田町にある内海家の種まき桜

           13日の水曜日、おふくろを連れて薬莱山にある゛薬師の湯”に行った。
 
 
 
             薬師の湯。入浴料金800円だが隣接レストランや産直センターで
             食事をしたり買い物をすると一気に半額になる
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                          薬莱山スキー場・・・雲行きが怪しくなってきた。
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                          カミナリ雲発生で仙台方面、帰る途中夕立でした。
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                   ・・・ ・・・
 
 
                 泉へ行く途中、小野田市街地に入る直前に鳴瀬川を渡るのだが
 
                 川に架かる旭橋を通過する直前を左折すると・・・
 
                 ゛内海家の種まき桜”があるので立ち寄った。
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                      フクロウが子育てするエドヒガンザクラ。
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                 ここは旭館という城があったところと目星を付けているのだが
 
                 どこから入っていいのか分からない。
 
                この周辺から仙台の根白石まで゛早坂”姓が多いのでこの
 
                旭館を調べるとなにかヒントがあると思うのだ時間がかかりそう。
 
 
                 このヒガンザクラの木にフクロウが毎年子育てをしていると云う。
 
 
                                 ここから顔を出すのでしょうかネ
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             内海家の種まき桜。
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話し方を考える!

違和感のある淡々とした話し方

                   津波で被災した海沿いの自治体で避難生活を強いられている

                  方々の食料、燃料不足の悲痛な訴え・・・ニュースの映像を観て

                  いるとなんとも云えない気持ちになる。

                   東北高校は初戦敗退だったが主将の上村君は言葉に感情を

                  込めて被災した人たちの気持ちを斟酌しながらマイクに向かって

                  話していた。

                           “高校生でもできる”


                    しかし、福島原発で多大な迷惑をかけている当事者が

                  会見の場で淡々と話す光景を見るとなぜか違和感がある。


                   わたしも転勤で会社の各出先を受け持っていたが、引き継いで

                  3ケ月は前任者の責任と割り切ってその間に改善策を考える。

                   それ以後はなにがあっても出先で発生した問題は自分の

                                “責任” 


                    福島原発でプルトニウムが漏れていたという。

                   その会見に出席した当事者が淡々とメモを見ながら

                   話す・・・ム〜!

                    話す言葉に多大なる迷惑をかけているという当事者

                   意識があるならば“言葉”にあるいは“目”に申し訳ないという

                   感情、表情が見受けられてもよさそうなもの・・・

                     会見に出席している方々は今のポジションに就いて

                     当然3ケ月は経過している顔ぶれと思うのだが!


                                 
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                                                                               net上写真拝借しました。

              
                    この会社の社長・副社長が防護服を着用して放水車に乗り、

                   放水活動をしている姿を見せてやれば部下はもっと必死になって

                   いつまでに原発問題を解決するゾ!・・・という意気込みが違って

                   くるハズ。

                    戦国時代は家来が殿様を危機から脱出させたこともあったようだが

                   今は殿様が率先して会社の危機に飛び込むべき。

                     どうも殿様の姿が見えない・・・!



                  

伊治城跡発掘調査

伊治城跡発掘調査の記事

               数日前新聞記事に“伊治城跡発掘調査”の記事掲載。
 
             秋口後半はヘビ・クマなどの心配もないので発掘調査をするのに
 
             最適な時期なのでしょうか♪
 
             宮城県の新田柵・城山裏土塁跡、岩手県の白鳥舘遺跡発掘と
 
             連続して新聞に掲載されている。
 
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              780年、大和朝廷側に反旗を翻した現在の栗原郡の有力者、
 
             伊治 呰麻呂(これはり/これはる の あざまろ)!
 
              伊治城牡鹿郡大領の道嶋大盾と紀広純を殺害し、蝦夷と
 
             大和朝廷軍との何年にもわたる戦いが始まった。
 
             その城跡を発掘調査していたのですね
 
                     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
                      ツタヤで借りてきた大河ドラマ「独眼竜政宗」を観る前に宮城県内の
 
           城柵跡をプロットしながらネットで見つけたコンパスを使い、多賀城を
 
           中心に直線を引いてみた。
 
                         ・・・つぶやき・・・
 
             “きのう5巻まで返却しに行って6巻目から借りようとしたが
             ツタヤは借りられていて、次にGEOにも行ってみたがここも
             借りられた後だった!(人気があるんですかね〜(ギョ!)”
 
                     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
           多賀城を中心に最初は半径30㌔から50㌔の円を描いて城柵を
 
           プロットしたのだが、今度は直線で挑戦、面白いですね〜
 
           直線の方がいろいろ重なって見えてくる
 
            伊能忠敬がかなり正確な地図を書いたと云うが奈良時代の人たちは
 
           地図とコンパスを持っていたかのように城柵・都市が直線状に描かれる!
 
                    ・・・ もっとも奈良時代には大陸からコンパスは伝わってきたと云うのだが・・
 
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              東北歴史博物館で“覚鱉城は推測するとどの辺でしょうね?”と
 
              尋ねたら“北上川の流れなど変化しているので中々特定には至って
 
              いない”と云うコメントだった。
 
               しかし、この時代の城柵は傾向として直線状に配置されているように
 
              見えることからやはり覚鱉城は上沼八幡周辺ではないでしょうか!
 
                               多賀城から北東方向に直線を引くと遠野にピントピッタリ、
  
               遠野出身の盛岡在住の方、遠野に古墳はあったのでしょうか♪(笑)
 
               桃生城跡・涌谷土塁跡と 神室山、鳥海山を直線で結ぶと
 
               “にかほ”に到達、ここも何か古墳はなかったのかな
 
                 ・・・推理小説を読むより楽しい作業でした。
 


          伊治城跡はここです。そして、続日本紀に伊治 呰麻呂は殺害された、
 
          と云う事も書かれていないことから“伊治 呰麻呂一族の墓”といわれる
 
          古墳も近くにあります。 地図をクリックするとスクロール地図になります。
 
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