法印塚古墳 3月に掲載した記事で、私の稚拙なブログを読んでいただいている”さっとさん”
から伊豆佐比賣神社(いずさひめじんじゃ)・九門長者屋敷跡手前に写っている
「田園の中の浮島みたいになっている松の木の生えた小さな小山はなんでしょうね?」
というコメントをいただいていたので見に行ってみた。
・・・ 前回の記事 ・・・ ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/mamazo1206jp/24083559.html
私には田んぼの中に松の木があるな〜と云う程度なのですが、見る人がみると
「おやッ!」っと思うのでしょうね。
この「おやッ!」っと感じるセンス・・・参考になりました♪
古墳時代の豪族の墓。
今から1300年前、円墳
で一部西側が農道で削られて
いる、規模は18mほどであったと書いてありますね。
法印塚古墳から九門長者跡
方向。
この延長線に多賀城跡があります。
横に穴が開いています。
小さな祠が置いてあり
向こうは菅谷台団地です。
わき道のたんぽぽの生えている道を通り直進すると・・・、
菅谷不動尊に通じています。
菅谷不動尊に入っていくと
道安寺横穴古墳群の説明書きがあります。
利府街道に出ると利府城跡に満開の桜が見えたのでチョット寄り道。
クルマをとめて急な坂道を
上ると満開の桜でした♪
向こうに多賀城跡がある小高い丘が見えます。
利府城跡から戻ろうとしたら、県民の森も満開の様子でした。
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宮城県の歴史
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mamazo・・・昔の写真(笑) 子供の頃の写真が出てきたので自分で笑ってしまいました。
何年前のでしょうね、ム〜、十五年・いや〜二十年は経っているので
しょうか! (笑)
鎌倉のおやじの叔父ですね、この人は。
mamazoのちょっと前の写真ですね。
失礼しました。(笑)
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仙台駅から新幹線に乗り古川・盛岡方面へ行く時に最初にくぐる トンネルのあるところが利府町で、ワールドカップが開催されたサッカー場もある。 クルマで利府街道を走り新幹線の線路をくぐる直前、左手にこんもりした丘 ・・・でもないな〜!竹林・杉が林立しているところが見えます。 3月25日、雪降り。ちょうどこの周辺を走る機会があったので立ち寄って みると神社があり、説明書きがありました。 *二代目田村麻呂将軍・・・ム〜、伝説なのか事実なのかな。 伝説と云ってもなにか「きっかけ」がないと伝説は生まれないし・・・ム〜! 杉・竹が林立しているところを撮ったすぐ近くにこのような案内板。 目を病んでいる人・・・不動尊があるし、目の伝説! この周辺で昔、鉄が取れていたのでしょうか! |
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七北田を通り過ぎて国道4号線を北上し、東北自動車道の下を くぐると上り坂になる。 この小高い丘の頂上付近から富谷町になり、右手にジャスコが見えてくる。 昔、この頂上付近で軽便が故障して数キロ逆走した。(驚) ジャスコ富谷店の東方向に日帰り温泉とみや「湯ったり苑」がある。 平日600円、土・日700円。 ム〜・・・! 入口にとみやの由来が書いてあります。
とみやの「湯ったり苑」。
東北自動車道が近いのでたまに大型トラックが来ますね。 十のお宮で、とみやか ・・・なるほど! これで ”どんとはれ” |
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知りませんでしたね〜、人を数える時一人、二人と数えますが 神様は一柱、二柱と”柱”を使うんですね。 (これは常識なんですか!) 神社を調べると・・・ 日本の神様はムラを守ってくれる神で、遠い昔から一つのムラには 必ず一柱の氏神がいて、そのムラの人々の生命と暮らしを守っていた んですね。 仙台の泉区七北田には縁結びの神社で神様が二人・・・否、二柱いる 二柱神社があります。 |



