日帰り湯めぐり旅日記

いままで立ち寄った温泉・旅先の紹介をします。

ひとり言

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

"だれがこんな事を考えたのでしょうね〜!”


                    きのうのTV番組の中に気になる内容の

                            特集があった。


イメージ 1


                      生憎この番組は観れなかったのだが

                     わたしの知っている会社でも行われている。

                     TVではどこの業界の特集をしていたのかは

                     分からないが特に家電業界での話しが多いのか。



                   ダメ上司はこの槍で一突きか〜”
イメージ 2



                     この追い出し部屋、お仕置き部屋とも言うらしいが

                     メーカーでは希望退職を募る時、やめて欲しい社員と

                     辞めないで欲しい社員をピックアップしている。


                     しかし、なぜこの様なグループ分けがされるかと

                     云うと、どこの会社でも導入している制度で

                     "人事考課制度”と今から20年程度前から

                     上場企業で導入された"評価制度”を取り入れて

                     社員評価をして一時金(ボーナス査定)や昇進

                     昇格を決定している。

                      評価制度は社員それぞれが今年1年間の

                     仕事の目標設定をして社員のレベルでその

                     目標難易度を上司と話し合い、半年後進捗度を

                     確認して1年単位で目標実現度を評価する。


                     人事考課は推して知るべしで上司が部下を

                            "査定”する。

                   
                      持論だがここに大きな問題点を含んでいる。

                     何が問題かというと・・・

                       部下を評価する上司、部門長が正しく

                      社員の行動・言動の良否を判断できる

                         人材なのかどうか!

                    
                      アホな上司を適当に全国に配置して

                      適材適所と判断し異動させると現場では

                      混乱が起きてしまう。

                        朝会社に来て"おはよー”も言わない上司。

                        仕事中適当に会社を抜けだして時間つぶし。

                        会社なのに私服を着てくる。

                        部下から話しかけられても返事をしない上司。

                        9時半始業なのに電話連絡もなく平気で

                        1時間遅れてくる上司。

                        好きな部下、嫌な部下を平然と区別する上司・・・


                    ノンビリ風呂に入りたがっている歴女。
           この日はおふくろと妹で行った蔵王温泉”下湯”48℃以上・・・入れない〜”
イメージ 3



                       これは歴女が行っている会社の部門長なのだが、

                       この様な上司を配置して人事考課をされたら

                       気に入らない社員は5段階評価でマイナス評価を

                       されてしまう。

                        このマイナス評価をされた社員は本社人事部の

                        リストに載り、追い出し部屋に入れられる社員もいる。


                       わたしが受け持っていた出先では全国どこの

                       所長もやっていなかったと思うのだが・・・

                      
                        各社員の人事考課、評価シートを本社に提出

                       する前に社内で"回覧”した。


                       全員だれがどのように評価され改善点・評価した

                       ところを見れるようにした。

                       そして各出先には組合員を取りまとめる職場委員が

                       いたので何度も提案した。


                       会社は厳しくなればなるほど上を見て仕事をする

                       部門長が増加するので・・・


                        人事考課制度を上司が部下を査定する

                       現在の制度に、部下が上司を評価する

                       人事考課制度を導入するように執行部に

                       提案しなさい・・・と。


                                  蔵王温泉下湯。記事の内容とは関係ありません^^;
イメージ 4



                      社員を正しく評価できない上司に査定され

                      間違った評価で追い出し部屋やお仕置き部屋に

                      行かされる社員がひとりでも減少するように

                      部門長のレベルを上げてほしいものですね。


                                          部門長の役割は職場環境の問題点を抽出し、

                     改善することで社員の働きやすい職場作りを

                     して生産性を上げて行くのが仕事!

                    ダメ上司は自分が"職場の問題児”だということを

                        認識しないで裸の王様状態になる。

                       そしてねこがトラの毛皮を着てしまう。

                     
                       
                  ひとは石垣ひとは城・・・社員を育てる社風がないと破綻する。

                   

  

                   


                   

 
                     

お初の一関博物館

一関博物館発行"和算に挑戦”


                      確か小学校6年生の時だった。

                    当時の担任は女性で三塚先生という方だった。

                  " これからテストをするので鉛筆と消しゴム以外

                         しまってくださ〜い!”


                    問題は・・・”鶴と亀で合わせて〇〇匹います。

                              足の合計は〇〇本です。

                          鶴と亀さんそれぞれ何匹ですか?”


イメージ 1



                           和算の問題だった。

                      当時、和算という意味もわからず2歳年上の

                      兄貴に"もっと簡単に解ける方法ないの〜?”


イメージ 2



                       "それじゃ〜な、こんな解き方あるぞ〜!”

                      
                       対比計算と1次方程式を教えてもらった。


イメージ 3


                      
                       ある時、また鶴亀算のテストがあったので

                       試験問題の裏で計算をして答えを書いた。


                      先生が採点をするとき答えは合っているのだが

                      解き方が書いていないので・・・呼ばれた!”


                      "この問題、どうやって解いたの・・・ム〜(怒)”


                         問題用紙の裏を見られて方程式を

                       使って解いたのでバレバレになってしまった。

                      "だれがこんな解き方を教えたの、ばかも〜ン!”


                        この先生には中学受験の指導やヒントも

                       沢山教えてもらい、無事合格することができた。



イメージ 4



                      
                     算額・・・神社仏閣に奉納した数学の絵馬で問題と

                          その答えを出す方法が書いてある。


                     現在全国に900枚ほどの算額があるというが

                     岩手県に104枚あり福島県に次いで全国2番目。

                     市町村では全国一の67枚が一関市や県南部で

                     8割を占めるという。


                      江戸時代の終わりごろから明治、大正にかけて

                     岩手県南部、宮城県北部で親しまれていたという。


イメージ 5



                        地元新聞”河北新報”に、一関博物館で

                     和算の問題集を発行したと云う記事を読んだ。


                     小学校当時の事を思い出してなぜか急に

                     その本が欲しくなって一関博物館に走った。


                     

                    


                    

                         

最近購入した本

銃・病原菌・鉄(ジャレド・ダイアモンド)


              岩手県の砂鉄川や山形県肘折温泉を流れる

                            銅山川。

               
                    鉱物資源をイメージさせる河川や地名がけっこう

                    いたるところにあるのだが、銅や特に"鉄”をどうやって

                    発見してどのようにしたら使えるのかを考えた人たち。


                     一関市にある舞草神社、昔々その昔この周辺に

                    刀鍛冶が住んでいたようで天皇に刀を献上したという。


イメージ 1


                       "鉄”を発見してそれを活用できるノウハウを

                     持った集団は当然富と権力を持つようになったハズ。

                        

                                      食べ物でもわたしの大好物の"ほや”をだれが

                          ”これは食べられるもの♪”と、

                            最初に発見したのか!

               
                      最初に発見したひとは素晴らしい。


イメージ 2


                    最近泉インター近くにある"蔦屋”に行ってウロウロと

                   さまよっているのだが、レンタルコーナーで

                       "おっぱいバレー”と”さや侍”を

                      借りたあと、書籍コーナに行くと・・・


                      "1万3000年にわたる人類史の謎”

                        ”銃・病原菌・鉄”の上・下巻が

                       目立つ目線の位置に置いてあった。

                    ”鉄”と云う文字が目に飛び込んできてビンボーなのに

                        レジに持って行ってしまった。 


                   本を1冊読めば”ひとつ知識が増える♪”というのが

                   わたしの信条・・・ひとつ増えてふたつ忘れる!


                    減少傾向にあるアタマの知識、減った分だけ

                   新しいものが入っていく勘定なのだが。ぶひ〜!

                   

                    



                    

                    

                   

上手いもんだな〜♪

こんなに器用だったかな♪


                       実家は年がら年中・・・夏でも

                     こたつがあるのだが当然火は入っていない。


                    その炬燵の上になにやらミニチュアの工作物が

                            置いてあった。

イメージ 1



                       "かあちゃん、だれが持ってきたの?”

                 
                      "ん〜♪、〇〇だ〜♪上手いもんだなや!”


イメージ 2



                        プレゼントしたのは兄貴の長男。


イメージ 3


                       兄貴の長男坊はこれまた仙台市内で

                    小学校の教員、前々校では生徒達のよさこいチーム結成。


                        振り付けを考えてイベントに出場していた。


イメージ 4



                    その甥っ子が10日間かけて実家の居間ミニチュアを

                        作っておふくろにプレゼントしたようだ。


                        しかし・・・器用なものである。


                      よ〜し、チョット器用さで勝負してみるか!


                                            待てよ!手先の器用さに対抗できるもの・・・

                          ないかもしれない!ぶひ〜!






                     



三浦綾子著"海嶺”とモリソン号事件


                  8月4日(日)岩手県二戸市にある九戸城跡で

                  イベントがあることを知ったのでついでに八戸まで

                  足を伸ばした。

                   100名城のひとつ、"根城跡”に立ち寄ってから

                    同じ敷地内にある八戸市博物館も訪問。


イメージ 1


                   スタンプを押してから館内を見学させてもらうと

                   ”千石船”の木製ミニチュア版が展示してあった。

イメージ 2
イメージ 3


イメージ 4



                   ちょうど三浦綾子著”海嶺”を読み終わった後だった

                   こともあり興味津々で千石船の断面図を見入ってしまった。


イメージ 5



                   この本はお気に入り登録させてもらっている宇都宮の

                   方が記事に書いていたので早速購入して読もうとしたが

                   わたしが買ったのは単行本バージョンで”上・中・下巻”の

                       3冊・・・いやいや、長編でした。

                    読後、ズシーンと気持ちに重石がのしかかって来た。

イメージ 6



                    その様な時だったのでイラストをつぶらな瞳で・・・?

                         ジ〜ッと眺めてしまった。

                 ”こんな船で1年2ヶ月も漂流して・・・!”ビックリシャックリである。


イメージ 7



                     歴史の教科書に確かモリソン号事件が掲載されて

                     いた記憶があるのだが、それを題材に小説化した

                     のですね。


イメージ 8



                  若いころ、泥流地帯、塩狩峠etc・・・行き詰まった時、人間不信に

                     陥ろうとした時に読んで、その直後は今回の海嶺と

                    同じように"ズシ〜ン”と来たがその後はなぜか人を

                    許せるような気持ちにさせてくれる三浦綾子の小説。


                      この"海嶺”も同じような感覚になりました。

                        

 


.
mamazo
mamazo
非公開 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(1)
  • ビナヤカ
友だち一覧
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事