"だれがこんな事を考えたのでしょうね〜!”
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ひとり言
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一関博物館発行"和算に挑戦”
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銃・病原菌・鉄(ジャレド・ダイアモンド) 岩手県の砂鉄川や山形県肘折温泉を流れる
銅山川。
鉱物資源をイメージさせる河川や地名がけっこう
いたるところにあるのだが、銅や特に"鉄”をどうやって
発見してどのようにしたら使えるのかを考えた人たち。
一関市にある舞草神社、昔々その昔この周辺に
刀鍛冶が住んでいたようで天皇に刀を献上したという。
"鉄”を発見してそれを活用できるノウハウを 持った集団は当然富と権力を持つようになったハズ。
食べ物でもわたしの大好物の"ほや”をだれが
”これは食べられるもの♪”と、
最初に発見したのか!
最初に発見したひとは素晴らしい。
最近泉インター近くにある"蔦屋”に行ってウロウロと
さまよっているのだが、レンタルコーナーで
"おっぱいバレー”と”さや侍”を
借りたあと、書籍コーナに行くと・・・
"1万3000年にわたる人類史の謎”
”銃・病原菌・鉄”の上・下巻が
目立つ目線の位置に置いてあった。
”鉄”と云う文字が目に飛び込んできてビンボーなのに
レジに持って行ってしまった。
本を1冊読めば”ひとつ知識が増える♪”というのが
わたしの信条・・・ひとつ増えてふたつ忘れる!
減少傾向にあるアタマの知識、減った分だけ
新しいものが入っていく勘定なのだが。
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こんなに器用だったかな♪
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三浦綾子著"海嶺”とモリソン号事件
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