いつ行っても混んでる岩出山の道の駅 
繁盛してますね〜!  ・・・ 
いつも野菜が山盛になって販売されている。
ここはいつからPOSシステムを導入したのか
分からないが・・・(大手家電店や食品スーパー・
コンビニなどレジを通過した時点で売上と在庫数、
そして在庫数が定数を下回ると自動発注システムで
入荷するように本部と繋がっているのだが、この道の駅は
たぶん農家とレジが繋がっているのでしょうね。
売り場の野菜類が減ると軽トラでおっさん、おばちゃんが
パタパタ(パタパタは軽トラの排気音)と運んでくる。  
”ハイお客さん、採りたてだよ〜♪”って
ドンドン売れる。この道の駅に納入している農家の
おっさん・おばちゃんは忙しさの中に"生きがい”を
十分に感じているでしょうね。
売り場をウロウロしているとROYCEのアイスクリームが
売っていた。
岩出山とロイズの工場がある・・・今は石狩市当別なので
しょうか、姉妹都市のよしみでアイスの店舗販売は
この道の駅だけらしい。
このロイズ商品を購入するとに2011年倒壊した有備館の再建費用として100円寄付される。
明治維新後、岩出山藩が殿様と一緒に北海道へ移住、
当別町の基礎を築いたのでしょうね。
岩出山藩の当別開拓の歴史は本庄陸男作
"石狩川”を読むと詳しく分かりますね。
 青空文庫にありますよ。
札幌で仕事をしていた時、当別方面を担当していた社員と
同行したことがあった。
当別駅近くにある得意先だったが担当者より何故か
気に入られ、ある時この得意先の長男坊の結婚式に呼ばれた。
この社長の奥さんは別嬪さんで長男は私と同じ・・・
”マサハル”に似ていた。
ここに寄ると何故か買い物袋が増えるようだ!おふくろと妹は袋を置いてまた買い物。 
本州とちがい北海道の結婚式は会費制なので出席しやすい。
この時はスピーチなど何も依頼されていなかったので
”枯れ木も山の賑わいモード”で食事していたのだが・・・
"それではこれよりナンチャラ株式会社のナンチャラ様より
ご挨拶を頂戴いたします”と、私の名前が聞こえてきた。
突然結婚式で話しをするハメになったのは人生で何回か
あるのだが多分ここからスタートしているかも知れない。
4月中旬、鳴子温泉から仙台へ戻る途中チョット立ち寄る。
自分の席から壇上のマイクの前に行く間に話しの
起承転結を考える。
コツはどこに話しを着陸させるか決めればあとは
逆算してアドリブ、そして話し言葉は得意の“仙台弁”
で切り抜けた。
”大受けの仙台弁でした  ”
転勤した時はその土地の歴史など知っておくと
何かの役に立つので資料館や図書館通い。
|