日帰り湯めぐり旅日記

いままで立ち寄った温泉・旅先の紹介をします。

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青空文庫・石狩川

凍っていた石狩川


                   入社当時資本金がどの程度だったか忘れてしまったが

                       今は600億円の企業になっている。

                    最初に配属になったところは出身地が仙台ということも

                      あったのだろうが福島県の郡山市だった。


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                     あるとき・・・得意先の専務から”スキーを教えてくれ〜・・・

                    と、ラブコールがあったので猪苗代スキー場で昼休み時間に

                    滑ってきた。

                     滑り終わって戻ってくると・・・"会社から電話ありましたよ!”

                       何事かと思いながら電話をしてみると、

                    " 2月20日付けで旭川営業所転勤だよ〜・・・!”


                      じぇじぇじぇ・・・いや、その時は気が動転して

                      声も出なかったが・・・"そうですか、わかりました”

                      ・・・だけは応えた記憶がある。


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                    仙台空港から千歳まで飛んで札幌からJRで移動すると

                    辺り一面銀世界、雪煙を巻き上げ車窓に

                             雪がへばりついている。


                   生まれて初めて本物の真っ白な原野を眺めたのだが、

                     ぼんやり眺めていると、鉄橋を渡った。


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                   鉄橋と云えば普通は川を渡るところに架かっている

                   イメージなのだが・・・川の流れが見えない。


                     窓にへばりついている雪の隙間から

                   目線を下に向けると川面が白く、雪の積もっていない

                    ところは凍っていたことを思い出す。



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                    川は凍らないと云う先入観を打ち砕かれて、重い

                            足取りで旭川駅の改札口を出た。


                     しかし・・・住めば都、永住しても良いと思えるほど

                           素晴らしい街だった。

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                    日前、青空文庫のことを思い出して

                   もうそろそろ”石狩川”が掲載されていないか

                   覗いてみると・・・ナントありましたね。


                   岩出山藩士が北海道へ移住して当別開拓の筋書き、

                   子供の頃、榴岡公園近くに東映の映画館があった。

                    確か"公園館”という映画館だったかも。


                   その映画館で、サムライ達が吹雪の雪原を歩いて行くシーン、

                   前進することもままならない白黒映像がアタマの中に

                           残っている。


                  タイトルは”大地の侍”・・・本庄陸男作"石狩川”の映画化だった。


                     読んでいると旭川へ行く途中の雪原を思い出す。

             
              

        


                   
                         

JR北海道の記事


                   食の安心安全も大事だが、ひとを運ぶ仕事も
                    当然"安心安全”をキーワードに職業人意識を
                    持って仕事をして欲しいものですね。
                    脱線、数字のごまかし、運転ミスを隠すために
                      ATS機を壊したり・・・ム〜ぶひ〜!


             写真はWikipediaよりチョット拝借しました。
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                     学生時代、兄貴の本棚にあった土居健郎の
                     "甘えの構造”を無断拝借して読んだことを
                     思い出した。
                    
                     民間企業は逓減傾向の売上で利益率を上げるために
                     ・・・特に製造業はこの意識は強くなるが、原価率を
                     下げるために人件費を削減する意識が強まる。


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                     JRでも利益計算上人件費を抑えて、しかしサービス
                     レベルは下げないように上層部からゲキを飛ばされた

                     のかもしれない。


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                     その結果、社員は繁忙感にさいなまれ集中力欠如。
                      "こんなに忙しくて社員も補充してくれない、
                        会社がワルイよな!(怒)”・・・と、
                       間違った被害者意識を持つようになる。


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                         ある時、札幌で仕事をしていた。
                      その時、組合で分会長をしていたのだが・・・
                      本社から組合に対し北海道の暖房手当削減の
                      提案があったので、道内の職場委員や組合員に
                      趣旨説明して欲しい旨の打診があった。
                     内容は・・・今年と同じような年だったかも知れないが
                     "暖房手当(灯油3000リッター分×その年の8月1日付
                      札幌市内の灯油市中価格)
                     これを2700リッター分に削減して富山など豪雪地帯で  
                     仕事をしている社員に振り分けたいという提案。


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                      福利厚生費用の増額はありがたいが減額は
                      誰にとっても痛手。

                       組合員の発言は・・・”とんでもナイ!そんなの

                       会社が出すべきだ!”の意見が大半。
                     このようなケースで被害者意識に陥るのだが・・・
                     みんなの意見を聞いてから次のように話しをした。
                      "みんなの意見内容はわかりました。しかし・・・
                        会社はどうしても費用捻出できないし、
                        協力して欲しいといっている。
                     私たちは全国規模での異動がある会社で、いつ
                      誰が豪雪地帯に転勤になるかもしれない。
                           協力してやろうよ♪

                    
                      札幌から異動したあとは豪雪地帯にも

                     転勤することもなく組合からも卒業した。

                      


                    昨年暮れの新橋駅前。
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                      北海道内の線路敷設の歴史には常紋トンネル

                     での人柱や重労働で亡くなって埋められたこと

                     など悲しい事実がある。

                      そのような犠牲になった人たちもいた事を

                     念頭に置いて顧客目線で営業をして欲しい

                     ものですね。

                             しかし・・・
                     
                      CS活動も各職場の部門長のレベルで

                       歪められやすい・・・





       
                   そう言えば留辺蘂駅前で材木屋があったな〜・・・
                   


  

つたないブログ読んで頂いてありがとうございました。


                  なんだかんだ、鼻かんだで気ぜわしい年末でした。m(__)m

                記事更新チョットご無沙汰でしたが来年もよろしくお願い致します。


                         年賀はがきはこんな感じです。


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                                         よろしくお願い致します










免許更新手続き

免許センターへ


                   ある日”免許更新のお知らせ”が手元に届いた。

                        "そうか、あれから・・・年!”


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                     月日の経つのは早いものを実感するといつも

                     小噺を思い出す。

                     3回めの登場でしょうか・・・かくし芸にいかがでしょう。


                     " ある日、お月さんと雷さん、お日様が3人で

                            旅に出ました。

                      日も暮れかかってきたのである宿屋へ泊まった。


                      翌朝雷様が目を覚ますとお月様とお日様がいない!

                           "お〜ぃ、女中さん♪”(顔は右手をみる)

                         雷様が女中さんを呼んで・・・

                      "お月様とお日様がいないようだが、どうしたぃ?”(右手)

                        "はい、もうお立ちになりました♪”(顔は左手をみる)

                        ”そうか、月日のたつのは早いもんだ!”(正面)


                       ” カミナリ様はいつお立ちで?”(左手)

                        ”ム〜わしか!わしは夕立だ。

                       それまでゴロゴロしているさ!”(右手から正面をみてお辞儀)
                       
                        落語では顔を右・左をみながら話すことを

                          "上下をきる”といいますね。


                   
                    平日8時半から9時半まで午前の更新手続き受付を

                    していることが書いてあったので誕生日の19日(火)、

                      NHK朝の連ドラ”ごちそうさん”を観てから

                    免許センターに向かったが通勤時間帯なのに

                        10分もかからないで到着。


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                     更新手続料3100円と、いやな目の検査・・・

                     最近夜はメガネをかけるようにしているのだが

                    やっぱり今回は眼鏡使用の条件が付いてしまった。


                     おふくろ同様近くの小さな文字はいくら小さくても

                        見えるのだが遠くが見づらい!


            このようにクッキリハッキリ遠くが見えるといいのだが。多賀城創建時瓦を供給したところを通過。
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                     30分講習後新しい免許証をもらったのだが

                    講習会で宮城県は交通死亡事故が増加している

                    ことを聞いた。

                     それを裏付けるように20日読売新聞県内版に

                         ”交通死急増”の記事。

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                     講習会時に配布された小冊子"みやぎの交通安全”の

                        ページをめくると各警察署管内の

                     ”交通事故多発交差点”が掲載されていた。


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                      仙台市内の交通事故多発交差点の傾向が

                            すぐに分かった。

                       "気をつけましょう、交通量の多い

                                やや広めの交差点!”

     ○印が事故多発交差点。六丁の目交差点も多いのだが・・・!ぶひ〜!
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               11月24日(日)楽天優勝パレードのため東二番丁通り通行止めの立て看。
        事故多発の定禅寺通りと東二番丁通り交差点から通行止めなのでしょうか。   
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人出20万人ですか!

楽天優勝パレード


             10月初旬城巡りに行って明石城、姫路城周辺では

                30℃あったのが1ヶ月後には雪が降った。


                赤穂城大手門櫓
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             春夏秋冬のサイクルで1年が回っているが、平均すると

                各季節3ヶ月で経過して欲しいですね。

              去年もそうだった記憶があるが一番好きな

                  ・・・ "秋”が短い。ぶひ〜!

                    やっぱり温暖化の影響でしょうね。


               今朝、河北新報ネット版を眺めていたら楽天優勝パレードの

                       記事が掲載されていた。


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                 宮城県の各自治体人口は仙台市が百万人強で

               2位が石巻市、3位が大崎市、登米市・・・の順に並んでいるが

                石巻市人口16万人よりも多い20万人の人出予想

 
                風邪も抜けて行きそうなのでパレードは見物に行けそうだが

                もし行ってもひとのアタマを見るようになるかも。

                

        

             

               

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