ボケ防止でエクセル分析
アメリカの株価が下落すると連動して日経平均が下がる。
しかし、連動しない時もある。
筋肉痛でしんどいのだがソフトバンク(9984)のデータを
ヤフーファイナンスから取り込みエクセルへペタっと貼り付け。
毎日の株価変動を上がった、下がったと一喜一憂しても
株価はある一定期間、一定方向へ動くことがデータでわかる。
クリック大(↑)
エクセルシートの上の方は日毎のデータ。(3月14日〜4月9日)
下は週間毎(1月9日〜4月9日)
データを散布図に表示させてみると、日毎データでは右肩下がり、
週間毎では、右肩上がりなので現在、調整中(運用者がモノをカネに替えている
事)がわかる。  
散布図で近似曲線を追加して1次方程式を表示すると
日毎の1次方程式は(y=ー3.9458x+164178)
週間毎は(y=3.2904x−132512)
毎日、週間ごとのX軸の変数がマイナスになっていると
買おうとしている銘柄は買ってはダメ・・・ということになる。
エクセルでいちいち散布図を使って1次方程式を
計算させるのは面倒なので関数を使うと同じ結果が出る。
関数は3ヶ使う。  
SLOPE ・・・回帰直線の傾き計算
INTERCEPT ・・・回帰直線の切片計算
STEYX ・・・回帰直線の標準誤差計算。
本屋で立ち読みしたら(↑)が書いてありました。
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