日帰り湯めぐり旅日記

いままで立ち寄った温泉・旅先の紹介をします。

日本100名城

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川越城本丸御殿

小江戸川越久しぶりの訪問


                   しぶりの川越、相変わらず道路の混雑は

                    変わらない。

                    大宮にいた頃はよく西大宮バイパスを通って

                   所沢方面に社員と同行しながら得意先回りを

                   していたので道路はそれなりに知っている。

                  
                       埼玉県には工場が2ヶ所あった。

                  川越と所沢・・・今は移転してなくなったのが寂しい・・・ですね。

                  特に所沢は新製品がオギャーと生まれるところだったので

                         思い出深いところなのに・・・



                   名城スタンプ集めがキッカケで八王子城跡に

                   立ち寄った後国道16号を忍耐と気力でやっとのこと

                           川越到着。

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                   久しぶりに小江戸川越の町並みを見物しようと

                  市街地に入ろうとすると"渋滞・ジュウタイ・・・

                            "しょうがない”

                    ・・・途中から右折して路地に入り込み

                    川越城本丸御殿方面へショートカット。


                     " おのおの方・・・各々方が各々方でござるか〜・・・ム〜
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                  なんとここには100名城のスタンプオンパレードでした。


   今回のブラリ旅で13ヶ集めたがあと80ヶ・・・そろそろ仕事辞めてスタンプ集めするかな〜♪ぶひ〜!
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               本丸御殿方向に入るとすぐに昔者の川越城のイラストがあったのでパチリ                  
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           yahoo地図で川越城のイラストを参考に色を塗ると・・・こんな感じで枡形道路が残っている。
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連続の梅雨空モード

梅雨空モードなので晴れている秋田方面へ


                        毎日梅雨空モードの仙台・・・


                      30度超の暑さよりは良いのかもしれないが

                      もうそろそろ梅雨前線は東の海へ移動して欲しい。



                秋田は青空モード。
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                      のうはヒョットして晴れているかもと思いながら

                      日本100名城のひとつ、秋田駅から歩いても

                       15分程度の”久保田城”へスタンプ集め。

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                佐竹義堯(よしたか)公銅像。 
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               "ババヘラアイス”・・・ヘラヘラと喋りまくるおばちゃんたちは・・・"・・・!”
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                       ねぶた祭りも着々と準備進行中のようだが

                      秋田の竿灯祭りの桟敷席も準備万端ですね。


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                     あっという間に1年の半分が終わって

                     来月は東北のお祭りがモードですね。


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                  ・・・ついこのあいだ、”箱根駅伝”見た感覚なのだが!ぶひ〜!

             


白河小峰城の地図

大手門周辺での激しい戦い・・・


                    読書と“ごはん炊き”は似ているのかもしれない

                         “始めチョロチョロなかぱっぱ、

                         ジワジワどきに火を引いて・・・

                        すると・・・(水加減は米でチガウのだが)

                        美味しいいご飯が炊けますね。(^O^)/


                      読書もイントロの部分はノロいのだが

                     だんだん加速度がついて一気に読んでしまう。

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                    この傾向が名所旧跡などでの説明書きを

                      読む時は・・・どうも“なかぱっぱ”の

                   読み方だけになってしまい、ジックリ読まない!ぶひ〜!


                    
                    白河小峰城に立ち寄った時説明書きの写真を

                             3枚撮った。

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                    1枚は“白河口の戦い”・・・2枚目は小峰城復元図、

                   3枚目は“白河城包囲攻撃(慶応4年5月1日)の図。


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                    この戦いで1040人が亡くなったと書かれているが

                    亡くなった方々の中には庄屋、農民、遊女の名前も。

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                     仙台も市街地入口にはお寺がけっこう多いのだが

                    白河市街地・・・それも大手門の近くにお寺が多い。

                     これも城内に攻めこまれないような仕掛け

                        だったのでしょうか。

                    この戦で亡くなった東・西軍を問わずお寺に

                    葬ったと書かれているのだが、3枚の地図を

                   重ね合わせるとやはり大手門口の戦いが激しかった

                   印象を持ってしまう。

                    やはり名所・旧跡の説明書きは“ジックリ読んで

                   地形や構造物を目で確かめながら当時の状況を

                   イメージすることがチョット深く歴史に関わる秘訣かな。


                     “説明書きは始めチョロチョロなかパッパ”は

                              ダメですね!

                 
                     しかし、白河城・長岡城・・・なんで城跡の真上に

                       駅舎や線路で踏みつけてあるのかな〜!



                                    飯沼貞吉氏・・・Wikipediaより勝手に拝借しました。
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                     NHK大河ドラマ“八重の桜”はいよいよ会津城内に

                     攻め込まれる内容でだんだんショボンとしてくる。

                    白河口の戦いで1000名強の方々が亡くなったが

                    会津若松の戦いではこの10倍以上の人たちが

                            亡くなったようだ。

                   
                    白虎隊士で生き残った“飯沼貞吉氏”は調べてみると

                   西郷頼母の嫁さん、千重子さんはおばちゃんだったんですね。

                     そして山川兄弟姉妹とは従兄弟ですか。

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                     会津藩士、明治時代になっても活躍した方々が

                            多いですね。

                   

                   

                   

                    




                    


                         

白河小峰城の石垣

石垣補修はまだまだのようですね


                     NHK大河ドラマ“八重の桜”で幕府方の

                    東北の関門、白河にある小峰城が新政府軍に

                           “100日間の戦い”で

                    破られ二本松も三春藩の寝返りもあって敗北した。



           小峰城に貼られていたパネル。ッ明治9年、本丸跡の写真。石垣が現在と同じように崩れている。
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                        わたしが新入社員で

                     福島県の郡山営業所に配属になった頃

                        女子社員が2名いた。



             小峰城裏側も石垣崩落状態。

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                    会社は国道4号線と国道49号線が交差する

                    ところにあったのだが、1人は須賀川から・

                    もうひとりは二本松からクルマで通勤していた。



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                      この二本松から通ってくる社員があるとき、


                      “うちのおばあちゃんは絶対三春のひととは

                         一緒になってはダメだぞ”

                        と、よく云っている・・・ム〜

                   
                       三春藩の寝返りが本当にあったのかどうかは

                     分からないが、二本松では言い伝えとして残っている。

                     この三春藩主のご先祖様は秋田県から転勤してきた

                     武将でもとの苗字は安東さん、戦国時代はチカラのあった

                         おさむらいさんでしたね。

                     調べてみると興味津々の秋田氏です♪・・・ハマります(笑)



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                      そのころは福島県の歴史は会津若松に

                     城がある・・・という程度だったのでなんのことやら?。?

                     だったのだが分かってくると“なるほど”・・・となった。

                        現在はどうなのでしょうかね〜


                      明治9年の小峰城本丸跡での古写真を見ながら

                     戊辰戦争直後の石垣と同じ状態のような崩落した石垣。


                  ボンヤリ・・・郡山にいた時のことを思い出してしまった。ぶひ〜!

                  
                    


                   

   
                    

今日は白河方面へ♪

今日は仙台から南下


              小学生の頃、夏休みのラジオ体操に行くと・・・

                      判子を押してもらうのが楽しみだった。



          "この写真のタイトルはオービスと吾妻小富士”・・・下り坂には要注意ですね♪
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                     連続でラジオ体操に出席していることよりも

                    判子を参加シートに"ペタッ”と押してもらうことの方が

                      ラジオ体操をすることよりも嬉しかった。


                     子供の頃に体験したDNAはいつまでも残るので

                     しょうか、道の駅・日本100名城のスタンプ集めに

                     奔走することになぜか"楽しさ”を感じてしまう。ぶひ〜!


        工事がだいぶ進んでいますね♪
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                     今日はなんども行っている福島県白河市の

                         小峰城まで行ったみた。


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                     日本海側の東北への入口・・・鼠ケ関、内陸部からの

                        入口“白河関”、そして勿来の関。


        東北中央自動車道・・・米沢方面へスムーズに行けるようになりますね。
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                     京方面から北上してくると利根川を越えて古河で

                     チョットの区間茨城県に入るのだがここは・・・平坦地。

                      栃木県に入り、国道50号線を境に丘陵地帯や

                          山並みが目につくようになる。

                     
                      この地形の変化が昔の人たちにとっては異次元の

                     世界に足を踏み入れる境界線と感じていたかもしれない。

                     
                      現在は古河を過ぎると所々に雑木林は残っているが

                     その昔は雑木林の連続で地形的には平坦地ながら

                        "さもトンネルの中”を通り、黒磯辺りから

                        峠越えの山道を抜けてきたところが

                         “白河の関”だったのでしょうか。


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                    平坦地の雑木林から山道を越える地形の変化が異次元の

                     世界に踏み込む感覚を昔の人たちは感じていたのかも

                             知れないですね。
                     

                      


                    


                      

           
                       

                     

                     
                   

                  

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