今日は仙台から南下  
小学生の頃、夏休みのラジオ体操に行くと・・・
判子を押してもらうのが楽しみだった。 
"この写真のタイトルはオービスと吾妻小富士”・・・下り坂には要注意ですね♪
連続でラジオ体操に出席していることよりも
判子を参加シートに"ペタッ”と押してもらうことの方が
ラジオ体操をすることよりも嬉しかった。 
子供の頃に体験したDNAはいつまでも残るので
しょうか、道の駅・日本100名城のスタンプ集めに
奔走することになぜか"楽しさ”を感じてしまう。  ぶひ〜!
工事がだいぶ進んでいますね♪
今日はなんども行っている福島県白河市の
小峰城まで行ったみた。
日本海側の東北への入口・・・鼠ケ関、内陸部からの
入口“白河関”、そして勿来の関。
東北中央自動車道・・・米沢方面へスムーズに行けるようになりますね。
東京方面から北上してくると利根川を越えて古河で
チョットの区間茨城県に入るのだがここは・・・平坦地。
栃木県に入り、国道50号線を境に丘陵地帯や
山並みが目につくようになる。
この地形の変化が昔の人たちにとっては異次元の
世界に足を踏み入れる境界線と感じていたかもしれない。
現在は古河を過ぎると所々に雑木林は残っているが
その昔は雑木林の連続で地形的には平坦地ながら
"さもトンネルの中”を通り、黒磯辺りから
峠越えの山道を抜けてきたところが
“白河の関”だったのでしょうか。
平坦地の雑木林から山道を越える地形の変化が異次元の
世界に踏み込む感覚を昔の人たちは感じていたのかも
知れないですね。  
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