七日町の阿弥陀寺 会津若松と云えば白虎隊、白虎隊と云えば1868年の会津戦争ですが、この戦について
いつも疑問に思う。
時の殿様、松平容保がいやいやながら(幕府は最初、京都守護職は確か松平は松平でも
容保でない松平を指名したが断られてしまったのでおはちが会津の殿様に回ってきたはず)
京都守護職を引き受けてしまう。
京都市内の攘夷派の志士を取り締まったりなどしたが幕府からの命令だからやらざるをえない。
この事が長州藩などの恨みつらみで東北は会津・庄内藩(薩摩藩の江戸での恨み)が標的に
されてしまう。
会津藩は薩摩・長州藩を中心とした新政府軍に「会津藩はいくさはしませんよ!」って
云ってるのに「いくさをしないとは何事だ!戦をしないとだめよ、だめだよ〜!」
と、けしかける。
戦はしないって云ってるのにいくさをさせられて、なんで戦をしないとダメなんだっと思いながら
戦って亡くなった人たちが会津で3千人程度はいたはずですね。
その内の約半分弱の方たちがこの阿弥陀寺に眠っているのでしょね。(千三百柱と書いています)
この戊辰戦争、特に会津戦争という戦は東北人の私には途中経過を知れば知るほど
段々暗くなるテーマなのですが、たまたま会津若松に泊る羽目になったのでさらりと
私見を書かせてもらいました。
鶴ヶ城の遺構、「御三階」・・・三階ですが、実は4層。
現在、鶴ヶ城は化粧直し中ですが、どこを手直ししているかと云うと屋根瓦を「赤瓦」にしている最中です。
その赤瓦は御三階の瓦の色になるのでしょうね。
飯盛山の白虎隊記念館に「赤瓦」が展示してありました。
阿弥陀寺には会津で奮戦した新選組隊士斎藤一(藤田五郎)のお墓もありました。
葵の御紋が目に飛び込んできました。
この様な古い七日町の写真も掲示してありました。
↑の古い写真を切り取って大きくしてみると大仏様が阿弥陀寺の七日町通り側にあったのですね ♪・・↓・・
この大仏様の台座だけが残っています。台座くん、寂しそうですね〜!
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歴史
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温泉への行き帰りに立ち寄った遺跡。
熊野神社についてきのう若柳町の熊野神社を記事にしたとき「・・・ム〜、しかし熊野神社っていろんな所にあるもんだ」と思っていたら、お気に入り登録させてもらっているKeiさんから国内の 熊野神社の分布図を撮った写真を紹介してもらった♪ 熊野神社総数3831社(神社を数える単位は社なのかどうか分からないが・・・)の内 東北六県の熊野神社数は812社。現在の県別人口から判断することしか数字がないので 仕方がないが、2年前の全国人口構成比は東北六県で7.74%に対して東北の熊野神社 構成比は人口構成比の約3倍弱の21%! ・・・多いですね〜! 東北六県のうち福島県と岩手県で5割を占める。 県面積で広い県が熊野神社数が多いようにも思うがそうすると秋田県が入ってこないのも おかしいので面積比だけで判断できないですね。 熊野神社と砂金や鉄などの鉱物資源が豊富だったであろう昔の東北と渡来人との相関関係、 面白そうですね〜♪ |
芭蕉の二夜庵と奥州上街道 藩政時代に宿場町が整備されてからは、仙台を出て一関に向かうと有壁宿の次が
一関になる。
一迫町を記事にしながら宮城県の中央部は広大な湿地帯だったかも知れないと考え
ながら、藩政時代以前の道はやはり迂回路があって国道4号線の西側を通っていたと
見当をつけてみた。すると、二つのルートが見えてきてひとつは岩ケ崎から北東に向かって
一関に入る奥州上街道。ここは芭蕉が一関から岩出山、山寺に向かうときに歩いた道。
もうひとつは岩ケ崎から北上して厳美渓から達谷窟を経由して衣川を通る道。この道は
厳美渓周辺に化粧坂の地名がある。化粧坂は鎌倉、多賀城の近くにもあるので源頼朝軍は
この道を通ったのかも知れないと、勝手に考えているままぞーです。(笑)
一関にある二夜庵跡
昔のひとは歩くことが苦にならなかったんですね〜♪
↑の地図は北を上に描いてあると分かりやすかったのですがね。
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大崎市民ギャラリー緒絶えの館で甲冑展 今日まで古川の市民ギャラリー緒絶えの館で甲冑展をやっていたので
行ってみた。場所は緒絶えの橋のとなり、4号線から旧道を走ると左手に
ありました。
ここに展示されている甲冑が全部ダンボールで作っているって中々
分からないですね〜!(ビックリ)
鎧作成工房の大崎塾は9ヶ月コースで素人でもこのような鎧が作成
できるようになるそうですよ
この甲冑の材料がダンボールですか!
市民ギャラリー「緒絶えの館」
熱心に聞いています。
塾生になるのでしょうか!
歴女も大崎塾の塾生になりそうな勢いでした
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「直江兼続 人と時代」を購入しに米沢へ! 福島でブログをやっている方で、歴史にとても詳しい方が超おすすめの
本ですよ♪ ・・・と紹介していた本を買いに米沢へ!
5月5日のこどもの日、米沢の気温は30度を超えていたでしょうね!
この本は上杉博物館にしか売っていませんと云う事だったので本好きの
mamazoは2500円を肌身離さず出かけましたが、まさかこんなに暑いとは!
いや〜、読み応えがありそうですがとても分かりやすく写真も多数掲載♪
あたまがよくなるかも!(笑)
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