日帰り湯めぐり旅日記

いままで立ち寄った温泉・旅先の紹介をします。

歴史

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温泉への行き帰りに立ち寄った遺跡。
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最上義光銅像

最上義光銅像のこと

              蔵王温泉から山形市街地に向かい、“最上義光歴史館”に
 
              立ち寄ってみた。
 
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            入館無料なので気軽に入ってみると、ほどなく“積極的な
 
         解説員の方”が近寄ってきた。   ・・・ひぇ〜
 
 
                      最上義・・・光・・・間違って読む人がいるのでしょうね。光が色違いになっている。
           解説員の方も“もがみよしあき”ですよ〜♪と説明してくれた。
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               “説明しましょうか♪・・・どのくらいお時間あります?”
 
                と云いながらもう説明が始まっている(笑)
 
               名前は云わない方がいいので伏せておくが・・・ム〜♪
 
                                       
                  “阿部さん”という方でサイコーでした。
 
              この阿部さん、説明する相手の知識がどの程度かをさりげなく
 
              打診しながらどんどん話す内容を変化させる。
 
                 解説員をする前は営業マンだったのでしょうか。(笑)
 
              説明してもらっている時、山形城内にある最上義光公馬上像の
 
              説明があった。
 
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                        高いビルのあるところがJR山形駅。
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                 “なるほど!”と思ったのはこの銅像、後ろ足2本で
 
              全体を支えている・・・仙台も昨日から数回地震があったが
 
              この銅像・・・地震でもビクともしなかった!・・・という。
 
 
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                 山形の鋳物技術は“素晴らしい”と絶賛していたが
 
                       “なるほど”・・・と納得。
 
                     馬上武者像は他にもあるが・・・新田義貞公像。比較すると、
 
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                     なるほど、2本足ではない!
 
                  帰ってきてから山形の鋳物を調べてみた。
 
               ・・・Wikipediaに次のように書かれていた・・・
 
山形鋳物(やまがたいもの)は、日本の伝統的工芸品山形県山形市とその周辺に伝わる鋳物で、1975年に、経済産業省(当時の通産省)に伝統的工芸品に指定された。また、鋳物の技術を利用した機械部品鋳物も盛んに作られている。

歴史

  • 平安時代の中頃に、前九年の役を治めるため、源頼義が山形を訪れた際に、従軍した鋳物職人が、馬見ヶ崎川の砂と周辺の土質が鋳物に適することから、一部がこの地に留まって鋳物を作ったのが始まりといわれる。 斯波兼頼による山形城築城の際に、鋳物を献納したといわれる。
  • 江戸時代にはいり、最上義光の治世が行われると、城下町再編によって、鋳物職人は職人町に集められ、銅町(現在の山形市銅町)をつくる。このころ、足踏み式たたらを導入し、梵鐘や灯籠など大型の鋳物が作られるようになる。


         銅町を通ると鋳物の置物が道路沿いに置かれていました。
 
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歴史講演会

福島での歴史講演会

               昨日はお気に入り登録している方のブログで歴史講演会が
 
              ある事を知っていたので梁川経由で福島市にある〝福島県
 
              文化センター”へ行ってみた。
 
 
                           梁川方面から福島市内へ、阿武隈川を渡る時山並みがきれいでした。
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                ・・・講演会に出席と云うより入口で配布されていた資料を
 
                いただきに立ち寄った・・・のが正解
 
                        講演会タイトルは〝考古学と年代”・・・
 
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              現在、奈良県の箸墓古墳などの発掘で邪馬台国論争がまた
 
              浮上しそうな気配でHHKでも先月特集を放映していた。
 
               しかし、遺跡発掘に携わった事のないズブの素人の私たちの
 
              には〝発掘されたものの年代特定はどのようなプロセス?”
 
              というところが分からない。
 
               そのような疑問を持っていたので行ってみたのだが、急遽
 
              仙台に戻るはめになり、また〝ゆっくり、じっくり”教えてもらう
 
              為に再度訪問してみよう・・・っと
 
                資料で〝おやッ”っと思ったのが午前中の講演で
 
               〝多賀城研究の現段階と年代”の講演者の方は
 
               どこかで聞いたことがある・・・と思ったら、昨年7月
 
               東北歴史博物館で私が新聞記事に掲載された奈良時代の
 
               宮城県内の城柵の事を突然の訪問にも関わらず丁寧に説明して
 
               いただいた方だった。(ギョ!)
                 http://blogs.yahoo.co.jp/mamazo1206jp/25384954.html
 
 


              
              
 
              

仙台不美人説

読売新聞掲載の気になる!みやぎ・・・仙台不美人説

                  ゆっくり流れる風景から車内に目を移すと女子生徒の
 
                 制服が目に入る。顔をジ〜ッと見るわけにもいかず
 
                 目線が宙を舞う♪(笑)
 
                  仙台駅まで10分もかからない所から電車で通学し始まった
 
                 中学生の時、同級生から〝仙台・水戸・名古屋”はブスが
 
                 多い・・・と聞かされたことを思い出した。
 
                 さすが、新聞ではこの表現はマズイと思ったのでしょうね、
 
                   〝仙台不美人説”・・・という気の利いた表現♪
 
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                  理由も分からず、ただ単純に「そうなんだ〜」とアタマの
 
                  中にインプットされていた記憶が〝読売新聞の記事”に反応
 
                  してその由来が分かった次第です。(笑)
 

                  


                歴女から〝動画はもうやめたら〜!”って云われているんですが
              ボケ防止と〝脳トレ”のために訓練中です。(笑)
 
                 記事とは関係ないのですが会津若松市街地風景です。
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                            会津若松市街地も変わりましたね〜、十年ひと昔、いや・・ふた昔前は
              変形十字路やT字路が多く、国道49号線から神明通りに着くまで特に、
              冬はひと苦労、神明通りにはライオン堂や長崎屋がありましたね。(笑)
               
     
         
 
 
                    
 
     

会津藩家老職山川家屋敷跡

                               数日前、 85歳を過ぎたおふくろが又自分の部屋で転倒した。
 
               歳をとると〝さもないところ”で足を引っ掛けて転倒、脇腹をTVの
 
               角で強打したようで湿布をしながらしょんぼり、あまり痛い顔を
 
               すると長男に叱られる・・・と我慢をしているがかなり痛そう!
 
                毎朝、毎晩何年も実家に顔を出してから職場に行く兄を
 
               おやじが他界してから頼りにしているおふくろ。
 
                〝船頭はひとりでいい”・・・ので私と妹は裏方役。
 
               昨日はしょんぼりしているおふくろを妹と二人で日帰り温泉に
 
               連れて行った。
 
               〝日帰り温泉は今年になって初めてだ〜♪”っと
 
               脇腹を痛めている割りには〝たわ言”を云っているが、
 
               もう三回も”連れて行ってる・・・ム〜!
 
                      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
              今日は会津若松の山川三兄妹の記事、素晴らしいですね〜、
 
              兄妹そろって〝名を残す”
 
               〝ひと・もの・カネ・情報”の四要素が家庭環境にそなわって
 
             いたかも知れないが、やはりDNA・資質があったのでしょう。
 
 
                      宮泉酒造の東側に会津藩家老職山川家の屋敷跡があるが、現在は更地に
           なっているようですね。
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               宮泉酒造北出丸大通りから南側を見ると、鶴ヶ城がすぐ近く
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                       山川三兄妹誕生の地の説明書きが宮泉酒造東側にありました。
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             道をはさんだ東側にこの様な説明書き。ここが屋敷あとなのでしょうね、
             雪がこんもり
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      そう云えば、山川さん・・・似ているな〜、会社の技術職で製品開発を担当していた
      山川さん、似ているな〜・・・ム〜!髪形、顔立ち、長男の山川浩氏に似ているな〜!
               
 
               
 
                              
 

福島県立博物館

第5回北日本近世城郭検討会へ

                夕べは日本対オーストラリアのアジアカップ決勝戦を決着が
 
               つくまで観てしまい、寝不足なのだが眠い目をこすりながら会津
 
               若松にある福島県立博物館まで行ってみた。
 
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                上杉景勝が築城半ばで断念した〝神指城跡”の発掘研究成果を
 
               福島県文化振興事業団の方が解説してくれる、と云う情報を得たので
 
               出席したら開場は満席御礼♪
 
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                話しの上手な方は〝間”が良いのでスイスイアタマに入り、途中
 
               ジョークも交えての解説なのでエンプティーのあたまが満タンに
 
               なって帰宅した。
 
 
                 可愛いデザインのバスですね。
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                             福島県立博物館の近くに鶴ヶ城があるので散策がてら
 
               行ってみた。鶴ヶ城の屋根は赤瓦になっているはずなので・・・
 
               と思ったのだが、行って見て〝そうか、雪が積もっているので
 
               白瓦だ!”と!
 
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                   堀も雪景色でした。
 
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                 スキーもいいが教養も身に付けないと・・・
 



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