日帰り湯めぐり旅日記

いままで立ち寄った温泉・旅先の紹介をします。

歴史

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奥州市で2日間フォーラム開催の記事

              昨日、宮城県の地元新聞〝河北新報”に平泉関連の記事
 
              平泉は今年世界遺産登録認定に向けてリベンジしていますが
 
              その活動に弾みをつける為にも大勢の方がこのフォーラムに
 
              参加して平泉の遺産価値を理解して欲しいものですね。
 
                             平泉、無量光院跡。
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               記事内容は29日、30日の二日間奥州市胆沢地区勤労者
 
              教育文化センターで岩手県教育委員会主催。
 
               講演者は奈良文化財研究所の田辺征夫所長など6名の方々が
 
              「平城宮跡の復元と柳之御所遺跡」や地理学、宗教学の立場から
 
              最近の研究成果を発表するなど興味のある内容になっています。
 
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                      平泉の冬景色。
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            「湯ネスカ」のビナヤカ会長は出席するのでしょうね。(笑)

 

猪苗代・摺上原の戦い

             ツタヤで借りた大河ドラマ「独眼竜政宗」、5巻目の第4話は
 
             南奥の覇権を賭けて会津の蘆名義広と伊達政宗が決戦を
 
             した“摺上原の戦い”
 
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              政宗は豊臣秀吉の奥羽仕置で米沢から宮城県の岩出山に
 
             移されたと思っていたのだがファン登録させていただいている
 
             Keiさんから“政宗は米沢から会津に行ってそれからから岩出山
 
             ですよ♪”・・・と教えてもらったことを思い出しながら眠い目を
 
             こすりながら観て5巻目終了。
 
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                      ・・・・ mamazo回想録 ・・・・
 
              合戦場のある猪苗代町、ここはいろいろ思い出があるのだが、
 
             数年前の20代後半(冗談です・・・)郡山に4年住んでいた。
 
             転勤直前、会津若松方面を担当していて猪苗代市街地にある
 
             得意先の事務所にmamazoスキー一式を置いていた。
  
               昼休み時間に専務と二人で滑りに行って戻ってくると、
 
                 「mamazoさん、会社から電話ありましたよ〜♪」
 
                  会社に電話をすると、
 
                 「君は旭川に転勤だ!・・・」と所長の声!
 
              この上司、2年前に転勤してきたのだが、わたしの反面教師になった方、
 
              社員の好き嫌いは激しい、麻雀が好きで仕事終了と同時に
 
                         「今日・・・するよ!」
 
                        “いやでしたね〜
 
             1日は24時間、「8時間寝る、8時間仕事、8時間プライベート」で
 
             バランスがとれているのだが、“プライベート・寝る時間が減少!”
 
             この上司とだんだん遠ざかったのだが、6名いる営業マンの中で
 
             売上予算がどんどん増えて結局転勤直前は23%の構成比!
 
             ・・・6人いるんだったらひとり平均予算16%だろうが・・・ム〜、
 
             と思いながら仕事をしていた。(怒)
 
              この上司のおかげ?で部下を持つようになったら自分の
 
             “しちゃダメルールで、社員を差別しない、誘われたら行く”ようになった
 
                           mamazoです。(笑)  (世田谷のKKちゃんは別だが♪)
 
 
             道の駅のスタンプ収集で喜多方から猪苗代方面に向かう時、撮った“裏磐梯”です。
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   ・・・余談・・・
 
     転勤命令でアタマ真っ白状態のmamazoは、“なんで旭川なんだ!(怒)”と勢いにまかせて
 
    “辞表”を上司へ!
 
      そのまま仙台に帰り、おやじ・おふくろに“辞表出してきた”・・・っと話したら、
 
      おふくろが、”そうなんだ、辞めるのか・・・ふ〜ん”
 
      そのあと、“お前は旭川に住んだ事があったけ?”と切り出され
 
                       “ない”
 
            “住んだこともないのに旭川がいやだとかいいとかって云う
 
             話しはないんでないの!
 
             辞めるのは実際旭川に行ってみてイヤだったら辞めろ♪”
 
             と云われ、その後“旭川に家を買ってもいいな”と思うように
 
             なったmamazoでした。(笑)
 
               “住めば都”・・・語源は分かりませんが、
 
               今住んでいるところが自分の故郷・・・一番なのでしょうね。
 
                  
 
                                 かあちゃん、ありがとう、長生きしてな♪

 


             
 
               

鍛冶炉や焼き窯4遺構の記事

             宮城県でも発掘調査が行われていますが、岩手県奥州市でも
 
            遺跡発掘をしているんですね♪
 
 
 記事の冒頭に”奥州市世界遺産登録推進室”は15日・・・、
 
奥州市は“平泉”を世界遺産登録に向けて奮戦中ですね♪
 
 
東北の歴史は古代から今日に至るまで、
 
ここ「平泉の歴史」と“密”に絡み合って形成されてきた。
 
                                    ・・・と勝手に解釈しているmamazoですが♪(笑)
 
平泉周辺にある寺や神社の詳しいことは分からないが
 
現在友達登録していただいている方が平泉の紹介記事を
 
                                 積極的に掲載しています。
 
 
                     降雪中の発掘作業、大変ですね〜!
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物事は必ず二面性、
 
    “脇役があって主役が脚光を浴びる”
 
このことからも現在は「平泉の文化遺産」の構成資産から外れている
 
“白鳥舘遺跡”、
 
・・・ここも平泉の重要な文化遺産だと思うのですが♪・・・
 
      ビナヤカ会長、そうですよね♪(笑)
 


 
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東北の歴史

平泉を世界遺産登録へ

              きのう涌谷町にある城山裏土塁跡の記事を書きながら考えた
 
             ことがある。
 
             この官衙・城柵を設置してその後どうなったかを考えてみると
 
             蝦夷(えみし)と呼ばれた人達を服属させようと朝廷軍がどんどん
 
             北上して侵入、侵略・・・結局平定された。
 
              当時、東北は自然も豊富だが鉱物資源も豊富だったようだ。
 
                         鉄・金・その他諸々!
 
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              アテルイがいて衣川の安倍貞任が滅ぼされ、次に奥州藤原氏が
 
             頼朝に滅ぼされ、活躍した武将を東北各地に配置して現在の
 
             東北の原型が出来上がった・・・
 
                     〝 平泉百年の歴史”
 
     京都清水寺にある“アテルイ・モレ”の碑。      (↓) このひと、平泉探検隊。(笑)
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                今、平泉を〝世界遺産登録”にしようとリベンジしている。
 
               〝浄土思想”を前面に押し出して前回は認定されなかったが
 
                東北の歴史の原型を100年の間に形成した〝平泉”・・・
 
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                多方面からアピールして世界遺産登録認定に漕ぎ付けて
 
                欲しいものです ・・・・ネ〜、ビナヤカさん
 
                               この方は神社・仏閣に詳しく駄洒落は時々(↑)
                云うのだが平泉を積極紹介している方です。(笑)

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興味をそそられるタイトルですね、“邪馬台国は見えたか!”

      きのうの読売新聞に「奈良・纒向遺跡フォーラムで発掘成果」・・・の記事が
 
      掲載されていた。
 
               “邪馬台国は見えたか”・・・「可能性は極めて高い」
 
                ・・・ム〜、目を引くタイトルでした・・・ 
 
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         しかし、何年も近畿・九州説で見解が分かれている邪馬台国
 
        そんなに簡単に結論は出ないでしょうね。
 
        纒向遺跡・・・
          奈良盆地の東南部に位置し、2世紀から3世紀初頭に突如として
          出現した。範囲は南北1.5㌔、東西約2㌔に及び、弥生時代を
          代表する集落遺跡である吉野ヶ里遺跡の8〜9倍!
 
           吉野ヶ里遺跡でも駐車場から復元施設まで遠いと感じたが
           その8〜9倍・・・ム〜、古代史、興味が湧いてきます。
 
               きのうは休みだったのでおふくろを今年最後の日帰り温泉、
 
       いつものように“かんぽ松島”なのだが、連れて行った帰りに
 
       本屋に立ち寄り邪馬台国関連の本がないかと探しに行ったら
 
       「古代日本誕生の謎」という本が目に付き買ってしまった
 
 
                       また、併読となりそうです(笑)
 
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                      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
                 しかし、“アッっという間に師走”・・・ついこの前、TVで箱根駅伝を観たような
        感覚で、一年がドンドン速く感じる。
 
                 子供の頃、特に小学校の6年間は特に長く感じたのだが
                年々、時の過ぎ去る速度を速く感じる今日この頃。
 
                体内時計の振子の振り幅が年齢とともに小さくなっているので
                しょうか、“振り幅”が最少になる前に読みたい本は沢山
                読んでおきたいですね。(笑)
 
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