記念館の入門講座 10年以上前になるが、和田峠を通った時「天狗党戦死者の塚」があった。
その時は天狗党の知識も殆ど無くただ単に「なんだろうな」と歴女と話した
記憶がある。
今回、映画「桜田門外の変」の撮影場所となった千波湖畔の記念館に立ち寄った
時に入場券を受け取る女性の方が、
「今桜田門外の変の入門講座をやっていますから如何ですか♪」
と声をかけてくれた。
入場券を渡して左手を見ると多数の受講者が見えたので参加、
映画を観る前の予習としては大変為になりました。
これがきっかけで忘れていた和田峠の天狗党を調べたら“納得”でした。
☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆
学校の先生なのですかね、イラスト入りで説明してもらい
とても分かりやすかった♪
はい、じゃぁこの絵を知っている人〜!って解説者の方が質問したので
「アヘン戦争の絵で〜す」と答えたmamazoでした。(笑)
幕府はオランダ人を通してアヘン戦争とイギリスの植民地政策を知っていたのですね。
「江戸幕府は当時鎖国をしていました。 水戸は御三家でしたよ」・・・の説明。
水戸藩主は九代徳川斉昭でペリーが来航する前に外国船が水戸領内に
上陸していて、斉昭は「日本はやばい!」・・・と書いてありますね
そこで斉昭は天皇中心の日本と外国船を打ち払え・・・と尊王攘夷思想。
水戸の為日本の為に「弘道館・偕楽園・水戸学」のイラストです。上手ですね〜♪
「 ペリー来航、開国しなさ〜ぃ」
井伊直弼は外国と戦ってもムダと判断、
天皇の許しなし(もらえず)に日米修好通商条約締結・・・1858年。
「映画ではこのシーンですね〜」
斉昭怒る!
斉昭はアポ無し・・・“不時登城”し、蟄居させられる。この時将軍継嗣問題も
絡んでいた。
“戊午の密勅”・・・これも為になりました。
その後、安政の大獄で幕府に反発する人達を弾圧、斉昭は永蟄居!
水戸藩の尊王攘夷派、怒る! 脱藩浪士が出るのですね。
そして、水戸浪士17人、薩摩藩士1人が3月3日決行!
井伊直弼襲撃事件は17分前後の出来事だったそうです!
1860年3月3日 「 桜田門外の変」。 ・・・襲撃浪士が牢中で描いた「絵」だそうです。
Wikipediaに掲載されていたものです。
解説者の方の説明がとても分かりやすかったので感謝の意をこめて、失礼とは思いましたが、
顔写真入りで載せてしまいました。申し訳ありませんでした。
|
歴史
[ リスト | 詳細 ]
温泉への行き帰りに立ち寄った遺跡。
オープンロケセット記念展示館 10月16日全国公開の映画「桜田門外の変」のオープンロケセットは
水戸市千波湖畔あるんですね♪
ひたち海浜公園を出発して、那珂湊漁港近くの寿司屋で昼食後、
水戸市内まで戻り千波湖畔にある「桜田門外の変」の井伊直弼暗殺
シーンを撮影した江戸城外桜田門のオープンセットを見物に行った。
このパンフレットの撮影シーンはここだったんですね。
上手に作るものですね〜!
いつオープンしたのか分かりませんが、もう「10万人突破の文字が・・・!」 今から150年前の3月3日の出来事ですか・・・ム〜!
千波湖畔に白鳥、黒鳥がいるんですね・・・黒鳥は新潟県高田城堀跡でのんびりしているのを見て以来。
15年くらい前だったかな、この時歴女に、こう云われた。
・・・笑ってしまうのだが♪
「あんたは黒鳥みたいだね、
水の上では悠然としているようでも見えないところで足をひっきりなしに動かしている」・・と。
ドキッとしてしまった♪(笑)
見えますね、千波湖の向こうに「桜田門外の変」オープンロケセット♪
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 芸能人、タレント
- >
- 女性
宇江佐真理著「夕映え」 歴史に興味を持ったきっかけとして司馬遼太郎、高橋克彦氏etcの小説を
読んでからかも知れない。
史実やフィクションを織り交ぜながらどんどん読者を小説の世界へ没入させ
バーチャルの世界を楽しませてくれる。
そのお陰で?関ヶ原など岐阜県や滋賀県に3年連続で訪問したこともあった♪
今回読んだ宇江佐真理著:「夕映え」(上・下2巻)は、幕末の江戸で居酒屋を
営むおかみさんと岡っ引きの亭主を通して一般庶民から見た時代の移り変わりを
書いた小説でした。 ・・・児玉清氏も解説で絶賛していました。
戊辰戦争勃発から函館での戦いまでを丁寧に文章化し、日本史の教科書
よりも理解しやすく、久しぶりに”ウルウルッ(涙)”っとくる場面もあり読み応えが
あった小説でした
どうやら宇江佐真理さんの小説が映画化されそうですね♪ |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
九戸城主の最期に思い
|
ふくしま歴史講演会 今日は福島県文化センター開館40周年記念行事の”ふくしま発信 歴史講演会”に
行ってきました。
伊達政宗と上杉氏にまつわる話しは10時からの「松川合戦の諸問題」・・・講演者・本間宏氏。
2時間もの講演内容でしたが上杉・伊達・最上氏など、昨年のNHK大河ドラマ「天地人」の
延長線上の内容だったので私たち歴史の素人にも分かり易く、また講演者の本間宏氏は
当時の古文書を読み解きながら“難しい内容を分かり易く”解説していたので、益々歴史に
興味が沸いてきました。
講演内容はアタマの中で整理整頓しVer.Ⅱで記したいと思います。
|



