温泉のお湯が濁る理由・・・なるほど♪
3月になると練習が始まる、バックネットを背中にノック!
“勘弁してほしい!”・・・ですね。(笑)
チームの中に同じピッチャーでJRの勤め人がいる。
その繋がりで“大人の休日倶楽部”に入ったのだが数日前に
届いた3月号をパラパラとページをめくっていくと
“温泉の濁り湯”の記事が目についた。 
温泉研究家が教える“濁り湯の秘密”・・・
私たちは日帰り温泉にたまに行っているがお湯の色違いの詳しい理由は分からない。
私達のお気に入りは田沢湖水沢温泉の白濁色の硫黄泉・・・これは分かる♪(↓)
記事を書かれた温泉研究家の郡司さん、プロフィールを見ると
1級建築士で20年以上温泉巡りをしていて4642の温泉に
行っている・・・ム〜!
温泉の濁る理由は・・・
“湧出後お湯の中に入っている成分がコロイド状と呼ばれる
何ミクロンかの粒子になってそれが濁りの理由、
成分はと云うと、硫黄・鉄分・メタ珪酸・モール系の亜炭の4成分。
メタ珪酸とはガラスの成分、モール系の亜炭は太古の植物が
石炭に変化する前段階の物質・・・・なるほど♪” 
濁り湯は6から7種類はあるという・・・
“白濁色・黒・青や緑・赤や赤褐色・黄色”
“白濁は硫黄、青はメタ珪酸、赤は鉄分・・・緑はまだ解明されて
いないことが多い。黒い湯は含有成分の有機物によるモール泉、
黄色はモール泉の薄いもの♪  ”
そうか、黒っぽいお湯、これですか!
・・・温泉も奥が深く手強いですね〜♪ 
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