日帰り湯めぐり旅日記

いままで立ち寄った温泉・旅先の紹介をします。

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久しぶりの大阪城

先週の大阪城


                    日、新潟県の栄PAで車中泊をしてから

                    元気にレッツゴーの10月30日(金)・・・


                     名立谷浜サービスエリアで軽く肉うどんを

                      食べたのだが・・・ム〜うまい!


                 ここでチョット休憩
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                    仙台を出発して大阪、明石大橋から徳島、

                      高松、姫路経由で鳥取砂丘見物。

                     天橋立から北陸道で同じルートを戻り

                    仙台にゴールインの旅はちょうど2500キロ。

                    15歳年下のチームの監督・・・助手席より

                      運転席が好きらしく殆ど運転。


                 賤ヶ岳サービスエリアで昼食タイム。世田谷の後輩〜おふくろのご先祖様の
        賤ヶ岳七本槍の平野長泰・・・パンフレットに載ってるぞ〜♪
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                     わたしは高速に入ったらオートクルーズで

                    時速100キロ程度でセット・・・なのだが

                    この山形出身の監督、行けイケドンドンで

                    120キロ走行。オービスだけ気にしながら

                   速度取締設置路線のふたつ目の看板をチェック

                    したら“スピードダウンを・・・したら〜♪”と

                   助手席で速度注意喚起担当者の矢切のワタシ。


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                    賤ヶ岳サービスエリアで昼食を済ませたら

                    京都から大阪市内は運転に慣れているので

                           運転交替ぶひ〜!


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                     いつもは大津から京滋バイパス経由して

                   近畿自動車道に入り東大阪から森之宮で

                   有料道路を降りるのだが、今回は久しぶりに

                   天王山トンネルを抜けてから大阪市内へ。

                   イケイケドンドンの監督運転が功を奏し

                    2時間程度早めに大阪城に到着。


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                   5度目の大阪城だが百名城のスタンプが

                   ないので入口料金所でスタンプ借りようと

                    したら“スタンプはここにないので

                     入場料を支払ってからでないと

                  スタンプは押せない”と・・・料金所のおねえさん。

                       “じぇじぇじぇ〜!”・・・

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                   監督はお初の大阪城なので中を見物がてら

                  スタンプ帳に押してきて〜♪・・・と頼んで、

                 戻ってくるまで写真を撮りながら周囲の会話が

                       耳に入ってくるのだが・・・

                  “ナンチャラかんちゃら・・・○☓△♬・・ナンチャラ”

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                 札幌もそうだったが外人観光客が特に目立つ。

                 日本経済は観光客に支えられているのか〜♪と

                 実感するのだが・・・マナーはどうなのかナ?


                 ホテルの部屋には“備品は持ち帰らないで”と

                 札幌で見かけたような記憶があるのだが・・・



                 

                   

                   

                     


2500キロの旅

疲れましたね〜、久しぶりの長距離


                 周間の旅で百名城6個所、道の駅19個所・・・ぶひ〜!

                    ム〜・・・やっぱり体力消耗

                  グルっと周って2500キロ、やっぱりハイブリットは

                   ビンボー旅行には良いかもしれない。

                 長距離旅行をするとき、やはり高速料金がネックに

                 なる。平日は午前零時から4時まで高速を出るか

                      入れば3割引きになる。

                北陸道栄PA.。車中泊翌日まわりは長距離トラックがいっぱい
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                      10月29日(木)・・・・


                 今回は平日出発なので仙台からタダの道路を使い

                 国道113号線で小国経由で荒川、新潟と走り

                 とうとう三条燕ICから夜中の零時1分過ぎに乗り

                    すぐに栄パーキングで車中泊。

                 翌朝目を覚ますと回りには長距離トラックが

                    ビッシリと並んでいた。

                朝飯はうどんでした。だしよく出てスープが上品!
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                  歴史にまったく興味のないスポーツ一辺倒で

                  学生時代を過ごした山形出身の15歳年下の

                  監督と一緒に、ひょんなことから10日ほど前に

                  周波数が同調し関西の旅に出ることになった旅。


                      それなりに楽しいものだった。



                  


尖石縄文考古館

茅野市尖石縄文考古館


                    宮にいたとき、北関東6県を受け持っていたので

                      よく長野県や新潟県など社員と同行していた。

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                    長野県は得意先が松本市や長野市にには多かったが

                       この茅野市には来たことはなかった。

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                     旅にでると通過地点に景勝地や史跡などがあって

                    見物しながらグルっと周って帰宅するというパターンだが

                    今回のように五つの国宝土偶のうち見ていない残り2体が

                     この茅野市尖石縄文考古館にあるとなるとなると

                     ピンポイントで目的地設定してレッツゴーとなる。


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                    なぜ“土偶”に興味を持ったかというと・・・形状やデザインも

                    目を惹かれるのは当然だが、土偶を作る過程でいろいろな

                    知識、知恵をフル活用して完成させていることが分かる。

                     

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とてもムードがありますね〜♪
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                     この土偶などを作った縄文人はマチガイなくわたしより

                        アタマが良かったと実感している。



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                首のところにある穴は熱を逃がすところでしょうか・・・?聞けばよかったな〜
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                        恐るべし・・・縄文人たち♪ぶひ〜!





                   
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石狩当別駅

石狩当別というところ


                   達政宗が秀吉に睨まれて米沢から転勤

                      させられたところが岩出山という町。

                     ここから家康の時代に仙台へ引っ越して

                   岩出山は正宗の4番目の息子に任せて岩出山藩と

                         なり廃藩置県まで存続。


               翌朝当別町に近いゴルフ場でプレーするのでここに宿泊。温泉併設、部屋も広い。
         一人部屋はないので割増料金は発生するがのんびりできる施設でした。
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                    ここの殿様が奮起して北海道開拓に挑み、当別町と

                       して立派な町になっている。

                    青空文庫でも読めるようになった“石狩川”・・・当別の

                   開拓の歴史が綴られているが読むとチョット暗くなる。

                 部屋からはこんな景色が望めます。
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                    札幌から旭川へ向かう国道沿いにある小学校の

                   フェンスに開校128年(ム〜?。?)そんな数字が

                   ワルイアタマに残っているのだが・・・ここは宮城県の

                       白石藩の人たちが入植した。


                  久しぶりの石狩当別駅、チョット早めにチェックアウトしたのでまだこんな時間!
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                          札幌にいた当時・・・

                      当別に社員と同行したことがある。

                   当別の歴史は知っていたので故意に仙台弁で得意先の

                   社長と話しをしたら・・・たぶん、ご先祖様の話し方と

                   似ていたのかもしれないが、何故か懇意になり

                   社長の長男の結婚式に出席するハメになった。

                   社長の奥さんは会社でも別嬪さんと当時評判だった。


                 スタート直後はどんよりした天気だったが次第に薄曇りに変わってきた。
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                    “乾杯やスピーチなどなにもしなくていいから

                 息子の披露宴に是非顔だけ出して欲しい・・・ゴロニャン〜♪”

                 “役回りがなにも無ければ枯れ木も山のにぎわいで

                  顔だけ出させていただきます”と了承したのだが・・・

                       フタを開けてみると

                   “それではこの目出度い席でのスピーチを

                   〇〇メーカーさまのナンチャラままぞうさまに

                        お願い致します♪”

                  式次第には掲載されていない指名がアナウンスされた。

                     “なに!、おぬしらハッ、はかったな〜

                  当別町の議員やらけっこうな名士の人たちも出席。


                      マイクの前に行く数歩のあいだに・・・

                       “キーワード、着地点、仙台弁!”


                     結果は大受けの仙台弁スピーチだった。

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                        なまりは国の宝ですね〜



 



                   

                   

                                  

ウニいくら丼

食文化レベルは低いのだが・・・ぶひ〜!


                    丹半島の付け根にある古平町。

                   余市方面から積丹半島をグルっと周って

                     岩内方面に向かうときに通る町。

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                    ちょうど昼メシタイムになったので・・・

                    “どこかで飯を食べないと・・・ム〜”と

                   電柱に張ってある看板を見ると寿司屋の

                           看板発見

                   店頭の駐車場にはさほどクルマが停まって

                   いないのでチョット不安だったが入ってみた。

                    入ってみると思った以上に客がいるので

                   不思議に思ったが・・・店の裏側にもうひとつ

                    広い駐車場があったのでガッテン

                  食文化は低いので何を食べても苦にならないのだが

                   まわりを見るとウニやいくらをかけたものを食べて

                        いるので同じものを注文・・・

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                   連チャンでゴルフ、すすきのやビール園での飲み会で増々

                  ビンボーになり、そのフトコロにふさわしくない値段の昼メシだった。


                  学生時代、仙台から自転車で十和田湖まで2日がかりで

                   到着。途中八甲田に登り弘前経由で仙台に戻って

                   来たことがあるのだが、その時も手持ち残金少々と

                    自転車のサイドバッグにピーマンと米だけ!

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                   弘前城址で野宿するときに食べた焼きピーマン


                  ピーマンでも美味しく感じる低い食文化のわたしだが・・・

                      ウニといくらのハイブリットバージョン!

                  支払いをするときは清水の舞台からドボンと落ちる感覚。



                      食べた後、漁港に立ち寄ると以前に何度か

                            見たことのある岩!


           モヤがかかったような写真だったのでPhotoshopでチョット手直し。
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                         あの辺りにトンネルがある。

                  札幌にいた時、仙台から遊びに来たおふくろを

                    ここまで連れてきた時に通ったトンネル、

                 社員と小樽、余市方面に同行した時にチョット足を

                       伸ばしてくぐったトンネル。

               このトンネルでの悲しいニュースをどこで観たのか忘れたが

                 あれ以来・・・旅をするときチョットビビるようになった

                          “トンネル”です。




                 

                   



                    



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