日帰り湯めぐり旅日記

いままで立ち寄った温泉・旅先の紹介をします。

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

北海道の野生の生き物

たまに巡り合う生き物たち


                   年前だったか忘れたが・・・網走市街地から

                   海の見える高台に向かうとキャンプの出来る公園が

                             ・・・ ある。

イメージ 4



                    そこでテントを張り晩飯を食べながらボ〜ッと

                   していると近くでなにやら動く物体が闇の中から

                   浮かんできた。食べ物の匂いに誘われて近寄って

                       きたのが犬ではなくキタキツネ。

                    当然エサをやってダメなので追い返したのだが・・・


イメージ 1



                     ある時、旭川と北見の出先のみんなで

                     紅葉のきれいな時期に大雪山に登った。

                     結構急な上りのあと平場にたどり着き、

                    その時は全員無事に帰ったのだが、翌週の

                   新聞にその平場で数メートルの間合いでヒグマと

                    登山者が写っている写真が掲載されていた。


                   広角レンズをセットしていたのでシリの白いハートが分からなく写ってしまった。
イメージ 2


                  
                    北海道でゴルフをするときはカラスとキツネは

                             要注意!

                    キツネは知らん振りしてボールをスタコラサッサと

                       持っていき不届き千万


                       カラスはもっと手強い・・・

                     ゴルフカートに載せてあるバッグ・・・それも女性用!

                    カラスは女性用のバッグにお菓子などの食べ物が

                       入っていることを・・・知っている。

                      わたしより確実にアタマがいいぶひ〜!


イメージ 3



                     エゾシカはけっこう出遇うケースがあるのだが

                     例えば石北峠なのど峠道をはしると、傾斜地の

                     斜面に群れをなして箸と茶碗で食事をしている

                         光景を見ることができる。

              
                       北海道・・・いいところですね〜





                    

江差の開陽丸

江差町にある復元された開陽丸


                    の駅は知っているが江差町にある海の家は

                             知らなかった。

イメージ 1


                    この海の家のすぐ脇に復元された幕末の軍艦

                      開陽丸が威風堂々と繋留されていた。

イメージ 2
イメージ 3


                    この軍艦、どんな船かは知っていたのだが、江差町に

                    復元船があるとはつゆ知らず、北海道の日本海側を

                     ボ〜ッとしながら仙台を出るときに作っておいた

                       古今亭志ん朝の落語を聞いていた。


イメージ 4


                    左手にマストが見えたのでどこかの練習船かな?と

                   思いながら国道を左折すると・・・復元された開陽丸だった。


イメージ 5
イメージ 6



                     今回の旅の目的は札幌で2連チャンでゴルフを

                    することと昔の仲間とサッポロビール園での懇親会、

                    そしてOB会に出席することが目的だったので、事前の

                         各地の情報収集は皆無!

イメージ 7


                    知りませんでした・・・江差の開陽丸と繁次郎ぶひ〜!





                    

                    

                    
                    

                   

函館到着

3時間40分の船旅


                     森港発AM10時のフェリーを予約して乗船

                      手続きをし終わったら、ここからクルマで・・・

                豪華客船で函館港に入港。
イメージ 1


                    歩いても行けるところに当時会社でナンバー2をして

                    もらい大変お世話になった方に手土産を渡しながら

                  得意のお喋りで近況を話したいと計画を立てていたのだが・・・

                    騒音で早めに目を覚ましてしまい・・・
                  


       ドンドンフェリーからクルマが吐出されて・・・やっと下船できる。
イメージ 2


                    耳栓をしてもう一眠りしようとしたが・・・ギブアップ。


      北海道経済は海外・・・の観光客で潤っているのでしょうか。◎☓△・・・ナンジャラホイ
イメージ 3
イメージ 4




                      諦めて早めにフェリー埠頭向かい、ナント5時到着!

                        津軽海峡フェリーカウンターに行って

                     “早めに着いてしまったんだけど・・・ゴロにゃん


                    “それじゃ〜、5時20分発の船に変更しますか?”

                       ということで、もう少しで出発するフェリーに

                        クルマを載せて・・・一件落着


イメージ 5
イメージ 6



                     無事に久しぶりの函館港に入港し、函館駅前で

                     イカ刺し定食を食べてからレッツゴーと思ったが

                     ひと風呂浴びたかったので日帰り温泉で汗を流し

                            松前方面に向かった。


                先輩、申し訳ない!手土産は札幌の先輩に受け取ってもらいました。



                       
    

                    

                     

青森フェリー埠頭

青森港から函館へ


                         当時・・・・

                青森フェリー埠頭。
イメージ 1


                 森県には青森市内と八戸市内に出先があった。

                   2ヶ所受け持つとけっこう大変で、決済印だけ

                   ペタペタと押せば良いというものではないので

                  ワルイあたまを結構フル活用した記憶がある。ぶひ〜!


イメージ 2



                   入社したときの先輩がアチコチお互い転勤して

                   再会したとき、上下逆転現象が発生するもの。

                  青森でもそのケースだったのだが、先輩がわたしに

                 大人の対応をしてくれたので出先運営が楽になった。


イメージ 3


                 会社では部下でも、仕事が終われば人生の先輩として

                 付き合うことが風通しの良い職場環境作りには大切と

                          ここでも勉強した。

                   社会人になってから人間性を向上させるのは、

                  仕事というフィルター通さないと磨けないですね♪


                 久しぶりの青森港、フェリー埠頭でけっこう釣り客で

                          賑わっていた。

イメージ 4


                 青森港から函館まで3時間40分の豪華客船での旅・・・

                  手荷物ひとつで2等客室でごろ寝の旅となった(笑)






                

                 

                 

                  

国宝のある道の駅

国宝の中空土偶・・・ 



                     内に5体ある国宝の土偶。


        函館市縄文文化交流センター
イメージ 2


                   その内のひとつが函館の南かやべにある

                     “函館市縄文交流センター”に

                        展示してある。 

        国宝の中空土偶
イメージ 1


                   国内最大の中空土偶・・・縄文時代後期

                  後半(約3500年前)の墓から出土したという。

                   これで5体の内3体拝ませてもらったので

                  あとの2体を長野県まで見に行きたいものです。


                  縄文時代の大きな遺跡が青森の三内丸山遺跡。

                 わたしは専門家ではないので立証しなくても勝手に

                 イメージしながら適当に述べられるので気楽ぶひ〜!


 
                    この縄文人・・・大陸から移動してきて

                 北海道から津軽海峡が地続きだった時に青森県の

                     海岸沿いの高台に居住し始まった。

                地形的に三内丸山遺跡などは高台で林や森、海もそれなりに

                 近かったので生活するには不自由ではなかったかも。


        八戸是川縄文館にある合掌土偶。
イメージ 3


                  函館縄文文化交流センターにある中空土偶と八戸

                 是川縄文館にある国宝の合掌土偶・・・顔立ちが似ていて

                   私にはデザインのルーツが同じに感じる。


                 似ているから北から本州に縄文人が移住してきたとは

                 云えないかも知れないが、やっぱりバイカル湖あたりから

                 食料を求めて南下してきたのが日本人のルーツのひとつ
 
                 でしょうか。


                  結論は・・・“わたしより縄文人の方がアタマが良い

                           ことである。

        
          縄文文化交流センターに向かう途中強風と雨で海も荒れ気味 大舟漁港近くでパチリ        
イメージ 4






                 

                  

                        

開く トラックバック(1)


.
mamazo
mamazo
非公開 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(1)
  • ビナヤカ
友だち一覧
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事