うにの東京韓国生活

YAHOOブログが最近重くて、更新する気になれず・・・

韓国旅行記2005

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水原民俗村

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 去年の韓国旅行記、一つだけ記事にしていなかったのがありました。
 写真がうまく撮れなかったこともあって・・・

 締めくくりということで、その最後の一つを載せます。

 うには以前からソウルのお隣、水原にある(といっても所在地は龍仁市ですが)
 「韓国民俗村」に行ってみたいと思っていました。
 1日がかりになってしまうのでなかなか行けなかったのですが、今回は初めから
 予定を組んで、やっと行くことができました。
 ついでに、有名な水原カルビも食べたいと思ったのに、高すぎるということで
 却下されてしまいましたが・・・

 水原へはソウルから地下鉄が直通になっているので、簡単に行くことができます。
 水原の駅を出てすぐ左にある観光案内所で民俗村のチケットを売っているので、
 そこでチケットを買うと無料のバスに乗ることができました。1時間に1本くらい
 しかないようですが・・

 バスに揺られて何十分かすると、山あいに龍仁の高層アパート団地がもりもりと
 現れます。しばらく行くと一部大自然な土地にでっかい駐車場、そこが民俗村です。

 民俗村には「世界民俗博物館」みたいな、8くらいの小さな建物から成る展示館が
 あり、とりあえず入ってみましたが世界各国の文化(昔の)がとっても簡素に凝縮
 されています。気づいたら違う国の展示だった、の連続です(笑)。
 でも外に出てみると、建物はそれぞれ展示してある国独特の造り(日本は日本家屋)
 になっていて、意外と凝ってたりします。

 韓国エリアに戻ると、ここで作っている酒や味噌を売る店があり、奥は各時代、地域、
 階層別の屋敷が並んでいます。本当に動物を飼っていたり、農作業に勤しむ人々が
 いたり・・一番奥に野外食堂があるのですが、すごく規模が大きい食堂はどこを見ても
 現代的なもの(ガスとかプラスチック的なもの)は極力見せないように配慮がされ、
 表向きは本当に昔の店のように作られています。展示品のような釜の中には、実際に
 おかゆやスープが入っていたりするんです。
 この姿勢、ちょっと感心しました。ただの展示にとどまらず、本当に
 昔はこうだったんだと感じさせるものがあります。

 写真はトンドン酒(名物です。ちょっと泥臭いですが、手作り!)、スンデ、
 サービスでついてきたスンデクッパ。最初はとてもサービスには見えないので
 「頼んでません」といって運んできたアジュンマを困らせてしまいました。
 だって、どう見ても注文したスープでしょ?この大きさ・・・
 席はほとんどが外にあるんですが、私たちが寒いといってきょろきょろしていたら、
 アジュンマが周りにある建物を指して、「入れ」と。なんと展示物だと思っていた
 建物が客席になっていて、オンドルの効いた風情のある部屋で食事することが
 出来ました!これは大満足でした。

 もう一枚の写真は農楽ショーの写真です。
 頭につけた新体操のリボンみたいなのを、首の動きだけで自在に操るお兄さんたち
 は本当にお見事でした。

 民俗村に行った、というと「彼は退屈したでしょ」と言う友人が何人かいたんですが、
 (京都の寺に連れてくような感覚なのかなあ・・)オッパもかなり楽しんでいたようで、
 「家族を連れてきたい」と言っていました。

 日本の歴史村とかは、蝋人形で展示しているところが多いですよね。
 あれが生の人間だというだけで、こんなに違うんだなあと思います。

 今度はもう少し早い時間に行って、「漢方茶店」とかにも行ってみたいなあ・・
 今回は時間ぎりぎり、閉まっちゃってたから。
 

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味牛乳

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今回の韓国旅行で、行った所は「韓国民俗村」以外UPし終わったので、
ちょっとおまけ的な記事をはさみまーす。

韓国のコンビニにいくと、日本で「飲むヨーグルト」とか「豆乳・野菜ジュース」が
あるあたりが味付き牛乳とヨーグルトで占拠されています。

3年くらいまえまでは飲むヨーグルト「ブルガリス」の穀物・りんごあたりが
好きで毎朝飲んでいましたが、今は「くるみ牛乳」。これ一本です!
韓国味牛乳のスタンダード・苺とバナナミルクに加え、去年くらいから
登場しました。
2年くらいまえには「栗牛乳」を見ました。超絶品だったのに、今はどこを
探しても見当たりません。
でも、くるみもおいしいからいいや。

スーパーとかではきなこ・黒ゴマ豆乳みたいな、日本人女性の心くすぐりまくりな
アイテムが12本セットとかで売ってるのをよく見ます。
旅行で滞在しているうににはロットがでかすぎて買えません・・・

クルミ牛乳、来年もありますように。

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今回の訪韓の主な目的の一つが「オッパの友達・ジョンゴルさんの結婚式に出席する」こと
でした。後半、光州に入って帰国前日の日曜日でした。

韓国行きの準備があまりにもばたばただったため、韓国に着いてから
「結婚式に着る服がない」ことに気がついた私。東大門とかで探してはみるものの、
いまいち派手過ぎたりで結局買いませんでした。
「韓国の結婚式は普通の服装で大丈夫」と聞いてはいたものの、日本式の「着飾る」
結婚式しかしらない私は不安です。
しょうがないので、破れを直すために韓国に持ってきていた毛皮のジャケットを着て
ちょっと高級感を出すくらいで頑張ってみることにしました。

・・・当日。
結婚式場のロビーを見回すと・・・あららららー。
日本で言う「平服」(よく2次会で言われますよね、それでもスーツとか着ますけど)を
遥かに超えた、「普段着」オンパレード!ジーンズの人までいます。
ああ、ほんとに普通で大丈夫だった・・・とホッとしました。
年配の女性は韓服の方が多いですが、若い人はカジュアルでオッケーみたいです。

そして、時間がくるまで「待機室」という会場の脇のゴージャスな小部屋で
見世物状態(言い方が良くないですが、本当に気の毒になるくらい数十分間写真を
撮られるために座り続けている)の新婦に祝福の言葉をかけたり写真を撮ったり。
日本では本番まで新婦はみんなの前に出てきませんよね。
服装に関しても、こういう(↑)スタイルも、「みんなで祝おう!」って感じで
韓国式はフレンドリーな感じがします。

時間が来るとみんな会場に入って(なぜか入らない人も・・・)、誓いの言葉など
式が行われます。そしてブーケトス。
これも、日本では「独身の女性は出てきてくださ〜い!」って言われて、そのうちの
誰が受け取るかわかりませんよね。韓国では、最初から受け取る人が指名されるんです!
これが一番日本と違うなあと思いましたが、うには前日に新婦さんに指名されて
しまい、ブーケを受けることになりました。
そして、写真を撮るために3回くらいやりなおして、無事ブーケをいただきました。

その後はペベク(韓国式の儀式・日本の三々九度みたいなものかな?)。
新婦さんのほっぺのヨンジゴンジ(赤い○)がとってもかわいかったです。

全部終わったら、食堂でスープや例の「エイ刺し」など、簡単に食事をして、
新郎新婦がウエディングカー(リボンとかでおめでたく飾られた車)でハネムーンの
ために空港へ向かうのを見送ります。

以上、韓国の結婚式でした。

2人を祝福する、という目的のほかに、日本の結婚式は美味しいもの食べて
引き出物もらって・・・みたいなのがありますが、
韓国の結婚式のように、参加する側が金銭的な負担を感じずに気軽に参加できるのも
素敵だなあと思いました。

韓国旅行記もそろそろ終わりになりますが、
最後に期間超限定で「スターショットで撮ったうちらの写真」を公開しようかなあ〜
と考えております。お楽しみに♡

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全羅道の食べ物で、きっと一番高いハードル。

 
 ・・・それが、ホンオ。日本語でいう「エイ」、北海道弁で「カスベ」。
  全羅南道のお祝いの席にはかかせない食材です。このホンオ、何がそんなに・・

  最近韓国グルメ関係の本に載っていることも多いので、ご存知の方もいると思いますが。
  刺身なのに、発酵しているんです。くさやの刺身版ですかね。
  獲れたエイを甕に入れて数日置くと、エイの体に含まれる成分のせいで勝手に
  発酵がすすみ、強烈なアンモニア臭を発するようになります。それを食べる。
  
  光州のヤンドン市場にはエイ専門の刺身屋がたくさんあって、至る所でエイが山積みに
  なっています。刺身屋エリアに入ったとたんに微かなアンモニア臭がしてくるんですが、
  いざ買う時になっておかみさんが切ってくれるのを店の奥で待っているときは本当に
  強烈!そこでおかみさんが切ったホンオを酢コチュジャンにつけてぽいっと口に
  入れてくれました。一瞬刺身の甘みを感じますが、すぐにすう〜っとアンモニア臭が
  鼻を抜けていきます。その時食べたものはまだ新鮮だったので、そんなに抵抗は
  ありませんでした。

  そのホンオ山盛り1パック、下の写真のジョンも山盛り1パック、薬食(カラメルおこわ)
  を買って、オンマが作った古漬けキムチと一緒に家で食べました。
  ホンオは、何枚も食べたくなるようなものではなかったんですが、意外といけるなあという
  のがうにの感想でした。

  真ん中の写真はタッパル(鳥足)。生々しいですね〜。

全州伝統ビビンバ

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今回の旅程の中で、ちょっと順番が前後するんですが・・・

ついに行ってみたかった、全州に行ってきました!
ビビンバを食べて、韓屋マウルを見に行く。これが目的。

これから全州へ行く方、ぜひ鉄道で行ってください!

 
なぜかというと・・・
改札にいる駅長さん(だと思う)がすご〜く親切だからです!
荷物を山盛り持っていたうにたちは「コインロッカーありませんか?」と
駅長さんに聞きました。そうしたら、「貴重品がなければ裏で預かってさしあげます」
と、駅の倉庫で預かってくれました。
それだけではなく、有名なビビンバ屋さん、そのなかでも高い店があることや、
私たちが行こうとしている店がタクシーでいくらくらいの距離だから、
高くとられないように気をつけて!など、本当にあれこれ教えてくれました。
夕方駅に戻ってからも、「今度来たら、早めに市場へ行ってください。本当に
おいしいコンナムルクッパプ(もやしスープ飯)が3000ウォンで食べられます。
私は全州で生まれましたが、有名な店のビビンバは高くてなかなか食べられないです。」
と言ってくれ、鉄道の人なのに「列車ですか?バスでお帰りですか?」と
気遣ってターミナルまでのタクシー料金も教えてくれました。
オッパも「うにが日本人だからっていうのもあるだろうけど、それ抜きにしても
韓国人でここまでサービス精神のある人は珍しい!」と感激して、駅長さんに
ドリンクを差し入れ(笑)。
駅長さんの写真を撮ろうと思ったけど、やめました。
赤ら顔の駅長さんの優しい顔は、写真がなくても十分覚えてるから。

そして

家族会館のビビンバ!これで8千ウォン・・・

100円ショップの2階にある家族会館。ふつうのビルの2階とは思えないほど、
でかい!です。トイレに行く途中で奥を探検すると、広ーい一般席の奥に個室が
いくつもありました。店内はスキー場のレストランみたいに、片側がぜーんぶ厨房に
なっています。そこで、一日中仕込みが行われているようなのです。
2枚目の写真のように、器が山積みされています。
おかずは・・何種類ものナムル、チヂミ、トゥッペギいっぱいのケランチム(茶碗蒸し?)
、じゃがいも炒め、春雨サラダなどなど。
うにはビビンバよりもおかずのおいしさに夢中になってしまい、ついにビビンバを
食べ切れませんでした・・・そのくらい、おかずが美味しかったんです!

しかも、うにとオッパは職業病で食べ終わった器をきれいに積み重ねてしまうので、
給仕係のおねえさんが笑ってました。確かに韓国人にそんなことするお客さんいないな・・
(他の場所でもよく笑われました。)

そして、夕方に韓屋マウルを少し見てまわって、梧木台に登って、帰りました。
もうちょっと時間のある時にきて、今度はコンナムルクッパプを食べたいな♪

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