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日本人は、もちろん日常的に漢字を使っていますが。
韓国人も、「漢字語」(漢字で構成される単語を韓国語読み)をよく使いますね。
最近、韓国人スタッフと教え、教えられしながら仕事をしていてふと思ったこと。
例えば・・
実際にはない音が聞こえたような気がすることを、日本語では「空耳」って
いいますよね。「幻聴」という言葉もあるけど、ちょっとカタイ感じ。
韓国語では「ファンチョン」。幻聴をそのまま韓国語読みした言葉を使います。
逆に、ちょっとしたことに反応する様子を「敏感だ」といいますが・・
韓国語で「ミンガマダ(ミンガムハダ、敏感の韓国語読み)」というと、
すご〜くカタイ感じがするそうです。他の単語はないの???と
何度も聞かれましたが、「日本では敏感だって言ってもカタいとは
思わないよ。普通に使っていいよ」と説明すると「ふ〜ん・・」という
感じでした。ちなみに韓国人が普段何ていうかは調査中。
同じ単語を読み方を変えただけで使うことがとっても多い、日本と韓国。
でも、使い方は微妙に違っている部分もあって、そういう違いまでちゃんと
使いこなせてこそ「韓国語うまいね〜」ということになるんだろうなあ。と
思いました。ブログにちょこちょこ出てくる店の妹ちゃんは某有名私大の
文学部所属で、日本人が聞いてもなんの違和感もない日本語を操ります。
(キョンキドサラムのため、多少東北的イントネーション。ゆえ、外国人
というよりは地方出身だと思われるでしょう。)韓国で暮らさないとそこ
までは難しいだろうけど、なってみたいもんです、そのくらいに。
最近の進歩としては・・
・電話で韓国語を話しても通じるようになった!
・・・といってももちろんまだ簡単な会話。でも、電話で話すのはコワイ
(通じないかも・・)と思ってたので、ちょっと進歩です。
向こうが言ってることもわかるし、実は日本語が出来ないスタッフがいる
ことも、今の私にはいいお勉強です☆
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