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 …ここのところ、体が不調  。 
身体もだるいから風邪かな〜っと、葛根湯とエゾエースを飲むも復調せず。
底冷えの寒さと、仕事で環境がぐるりんっと変わる準備やら瑣末なゴタゴタで
心身ともにくたびれてるせいで、どうにも、あちこちが凝りまくってまして。
とにかく、後頭部がガツンガツンと痛い痛い痛い。 
あっ、もしかして、原因はあれかもぉ〜っ。
マッサージチェアーで後頭部をぐりぐりぐりんと強力に揉み叩きまくったから。
そのときは最高潮に気持ちが良かったんだけれど、やり過ぎたかなぁ。
そのあと…、後頭部痛に悩まされ続けております。 そのうち、下腹部痛まで。
いやぁ、辛いもんですね。 そんなこんなで、久しぶりのブログ更新です。
まずは、映画の感想からぁ。


  俳優 亀岡拓次   (2016年 日本)

イメージ 1
    我らがヤスケンの初主演作ということで
  かなり前から期待に胸打ち震えておりました。
  北海道のローカルタレントから、今や
  全国区の映画・ドラマに引っ張りだこっ。
  若かりしやんちゃ時代から知ってるだけに、
  たまらんくらいに嬉しいのだ。
  陽の大泉くんとは違った、陰さが良いのです。

  この映画は、もろヤスケンまんまみたいな
  脇役専門役者の物語。
  どんなチョイ役でも喜んで、お声がかかれば
  日本全国どこへでも。 神がかりな熱演で
  監督からは重宝がられ一目おかれる存在。
  仕事が終われば、夜な夜な呑み歩く日々。

全編、ゆる〜いです。 あんまりくさしたくないけど、いろいろもったいない。
女性監督のせいかな、なんかね、メリハリがあんまりないのがちょい残念。
ヤスケンのやさぐれ感ハンパないです。 どよどよどよ〜んっと、
観てるこっちまで二日酔い気分になりそうなくらい。 こればっかりというのはぁ。
ファンだから、こんだけ画面で彼を拝めるのは幸せなはずなんだけれど、
ちょっと胸やけしちゃうかな。 やっぱ、ヤスケンのじんわ〜りとした面白さは
映画やドラマのはじっこで、ピッカピカに異彩を放つんだなぁっと。


 あの日の声を探して   (2014年 フランス)

イメージ 2
    これは、ミニシアター上映時から
  気になりつつも見逃していた作品。
  DVDで、じっくり鑑賞しました。

  1999年ロシア軍のチェチェン侵攻。
  ニュースでは知り得ない現実。
  戦場となった渦中で生きてゆかねば
  ならない生身の人々の苦悩が
  ずきんずきんっと胸の真ん中に響く。

目の前でロシア軍に両親を銃殺され、声を失ってしまった少年。 乳飲み子の
弟を抱えてさまよい歩く姿は痛ましい。 そして、その弟を探す姉。 
自分の無力さに打ちのめされ悩むEU職員の女性。理不尽な暴力のなか
人間性を失ってゆく若い新米ロシア兵。 それぞれの物語をリンクさせながら
静かに進んでゆくも、映像がドキュメンタリーのように圧倒的にリアルっ。
悲惨でむごい現実を直視しながらも、温かなまなざしも感じられます。秀作です。


 真夜中のゆりかご   (2014年 デンマーク)

イメージ 3
  これも、DVD鑑賞。

 愛する妻と息子とともに幸せを
 かみしめる刑事が、息子の突然死
 によって、善悪の境界を超えて
 ある事件を引き起こしてしまう。
 静謐な映像が美しくも、ヒリヒリっと
 神経に食い込んでくるサスペンス。
 主演男優が、なかなか男前だっ。
 繊細な表情のひとつひとつが、巧い。

ただただ…ラストの再会シーン… う〜む甘すぎないかなぁ。

…なんだか、駆け足になっちゃったけど。 映画も読書もさくさくっと楽しんで
おります。 では、このへんでぇ。

閉じる コメント(8)

やすけんの作品は今週末辺りに…。
「あの日の…」は姉弟の絆の強さに心打たれました。「真夜中の…」は最後のうっちゃり方にあぜん…でした。お体お大事に!

2016/2/11(木) 午後 0:35 チャコティ副長 返信する

「あの日の声を探して」
これは去年公開したのに観れなかったです。
わかめさんの「〜孫」は何とか観たいですね〜!

2016/2/11(木) 午後 3:06 [ リュー( ryu) ] 返信する

グリュックアウフ(^-^)/

お大事に❗
今日は休息取れましたか?

2016/2/11(木) 午後 6:05 [ すてれんきょ ] 返信する

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チャコティ副長さん、こんばんは。
ヤスケン主演作、副長の感想楽しみにしてます。原作小説も事前に読んでたんですけれど、小説のゆる〜さまんまでそれなりに味わい深いでっす。
続編小説もあるようなので、シリーズ化してパワーアップしてもらいたい。…無理か。(>_<)
「あの日の…」いつまでも尾を引くラストシーン。冒頭からもう一度観たくなりますもんね。私は、若きロシア兵の狂気じみてゆく普通の青年がなかなかに良かったです。どこの暴力が支配する戦場は、どこも同じなんだろうなぁっと。「真夜中の…」は、てぐいぐい引き込まれて見応えたっぷりだったのに。あの、チャンチャンのラストは…。映画は最後が大事なのにねぇ。

2016/2/11(木) 午後 9:30 [ わかめ ] 返信する

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リューさん、こんばんは。
「あの日の…」は、必見ですよっ。ぜひぜひっ。
あっ、「…孫」ですね。私は、悲惨な戦争を題材にしつつも、ひねった視点のものが好きなんですよ。

2016/2/11(木) 午後 9:33 [ わかめ ] 返信する

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すてれんきょさん、こんばんは。
ありがとうございます。休息は十分なはずなんですけれど。
首はあんまり揉むもんじゃないんだな〜っと実感しました。あと、ストレスも知らず知らずにたまってるかな。仕事環境が激変するもんで。
今週末は、札幌で映画三昧するつもりでっす。(^O^)/

2016/2/11(木) 午後 9:35 [ わかめ ] 返信する

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安田顕の作品は見たいんですが、なかなか遠くて(^^)
「真夜中のゆりかご」は痛々しい作品でしたね。人間としてやっちゃいけないことでしたが、気持ちもわかる感じで。
それだけTBお願いします。

2016/2/12(金) 午前 9:11 atts1964 返信する

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atts1964さん、こんばんは。
ヤスケンの映画は…応援したいのはヤマヤマなのですが…それほどでも。
まった〜りしてるので、DVDで充分ですかねぇ。
「真夜中のゆりかご」この監督の映画、好みかもしれません。「未来を生きる君たちへ」もすごく良かったですよね。TBありがとうございます。

2016/2/14(日) 午後 9:09 [ わかめ ] 返信する

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