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海街diary

映画の感想

[ ギャラさん映画散歩 ]

2016/5/14(土) 午前 8:44

海街 diary (是枝裕和監督2015年作品)

      「あなたのおとうさんとおかあさんが羨ましいわ。」      「なんで?」      「あなたみたいな宝物をこの世にのこせたもの。」                 ( 「海街 diary 」からさち子とすずの会話 ) あらすじ(ネタバレ) 鎌倉に住む 香田家には看護師の長女 幸 ( 綾瀬はるか ) 、信金職員の次女 佳乃 ( 長澤まさみ ) 、店員の三女 千佳 ( 夏帆 ) ...

人生の約束

映画の感想

[ ちょいと一休み♪ ]

2016/4/11(月) 午前 8:14

人生の約束

果たすべき約束、 届けたい想い。 人生の約束 仕事一筋で会社を大きくすることだけに尽力してきた男が親友の故郷・富山県新湊を訪れ、親友が死の直前まで参加を切望していた新湊曳山まつりに関わり、住民たちと触れ合ううちに再生していくさまを描いた作品。 祭りって日本の古き良き文化ですよね。 この作品の舞台となる新湊の曳山まつりも何百年と続く伝統があって、町内の曳山を曳い...

りりーのすべて

映画の感想

[ atts1964の映像雑記 ]

2016/3/22(火) 午前 8:46

リリーのすべて

2015年作品、トム・フーパー監督、エディ・レッドメイン、アリシア・ヴィキャンデル出演。 1926年。 デンマークに住む風景画家アイナー・ヴェイナー(エディ・レッドメイン)は、自ら育った地の絵を描いていた。  なかなかタッチがよく筋の良い画家だったが、あまり欲のない感じの線の細い男だった。 肖像画家である妻のゲルダ(アリシア・ヴィキャンデル)は、自分の描いた絵を画商に持って行くが、なかなかいい評価を得られない。 個展を開いても売れない画だと言われてしまう。 バレリー

りりーのすべて

映画の感想

[ チャコティの副長日誌 ]

2016/3/20(日) 午後 11:47

映画「リリーのすべて」…エディ・レッドメイン圧巻の演技!

原題:THE DANISH GIRL 制作年:2015年 制作国:イギリス/ドイツ/アメリカ 上映時間:120分 土曜は朝一番で父の定期検診に立ち会ってから銀座へ. 銀座の画廊でブロ友;flingscottomomiさんの個展を楽しんだ. その後日比谷みゆき座で観賞したのは性同一障害を題材の作品. 本年累積33本目の鑑賞. 世界で初めて性別適合手術を受けたデンマーク人、リ リー・エルベの実話を 基に、ふとしたきっかけから男性であることに違和感を...

はなちゃんのみそ汁

映画の感想

[ ちょいと一休み♪ ]

2016/3/18(金) 午後 3:30

はなちゃんのみそ汁

わたしたちをつなぐ、 おいしくてあったかい記憶 はなちゃんのみそ汁 がんに侵され余命わずかな母親が幼い娘にみそ汁作りを通して愛情と生きる力を伝える、ドラマ化もされたエッセイを映画化。 2014年に24時間テレビのドラマにもなったようですが知りませんでしたし、本が売れたらしいですが当時話題になったのも知りませんでした。 25歳で乳がんを患い、33歳の若さで亡くなった千恵さん...

家族はつらいよ

映画の感想

[ atts1964の映像雑記 ]

2016/3/17(木) 午前 10:16

家族はつらいよ

2016年作品、山田洋二監督、橋爪功、吉行和子、妻夫木聡、夏川結衣出演。 初秋。 東京の郊外で暮らす三世代同居の平田一家の主・周造(橋爪功)は、モーレツサラリーマンだった時期を終えて、今はすっかり隠居生活を送っている。 今日も仲間(岡本富士太)とゴルフを楽しんだ後、美人女将・かよ(風吹ジュン)がいる小料理屋で散々女房の悪口を言って盛り上がり上機嫌で帰宅。 長男・幸之助(西村雅彦)の嫁・史枝(夏川結衣)は酔っぱらっている周造に気を遣いながらも義父の苦言に笑顔で付き合う。

家族はつらいよ

映画の感想

[ チャコティの副長日誌 ]

2016/3/16(水) 午後 5:52

映画「家族はつらいよ」…やっぱり山田流!

制作年:2015年 制作国:日本 上映時間:108分 日曜日は映画を見る日と決めたからには、気合いを入れて邦画3連発. まずは川崎109シネマで溜め込んでいたポイントでタダ観したのは 喜劇作品.本年累積31本目の鑑賞. 「小さいおうち」「母と暮せば」の名匠・山田洋次監督が、橋爪功、吉行和子 はじめ「東京家族」のキャストを再結集し、「男はつらいよ」シリーズ以来 久々に撮り上げた喜劇作品. 共演に西村雅彦、夏川結衣、中嶋朋子、林家正蔵、妻夫木...

[ ギャラさん映画散歩 ]

2016/3/9(水) 午前 10:57

チョコレートドーナツ(トラヴィス・ファイン監督2012年作品)

      「この壁を越えた向こうに 私の光が来るのが見える       西から東へと輝きながら、だから私は自由になれる」            ( 「チョコレートドーナツ」ルディの熱唱♪・・ ) あらすじ 1979 年、カリフォルニア州ウエストハリウッドの ゲイバー でパフォーマーとして口パクで歌う ルディ ( アラン・カミング ) は、安アパートに住み、 本格的な歌手 を目指している 。周囲の人たちは、ルディを「オカマ野郎」「ゲイめ」と蔑...

キャロル

映画の感想

[ 私のシネマワールド ]

2016/2/25(木) 午後 8:13

キャロル  オーラを放つケイト・ブランシェットの演技でした。

                           キャロル        (ストーリー) 1952年のニューヨーク。高級デパートで働くテレーズ( ルーニー・マーラ )は、クリスマスでにぎわう売り場で美しい女性に目を奪われる。鮮やかな金髪と赤い唇の持ち主の名はキャロル(ケイト・ブランシェット)彼女もまたテレーズを見つめ返す。一瞬でキャロルに憧れを持ったテレーズは、販売した商品をきっかけに急速に距離を縮めていくが、キャロルは不幸な結婚と偽りの人生に身を置

独裁者と小さな孫

映画の感想

[ 映画とちょっとだけ旅ができたら('-'*)フフ ]

2016/2/23(火) 午後 10:20

『 独裁者と小さな孫』      2人のマリア

ジョージア国製作。このコーヒーみたいな名称はロシアやトルコやウクライナなどに囲まれた中東の国である。 ある国の大統領は小さな男の子の孫から「大統領はそんなに偉いの?」と尋ねられ「うん、そうじゃよ」宮殿の展望台から市街地を見オロシ、照明を点滅させながら権力の偉大さを説明している時、突然暗闇に爆音とともにクーデターが勃発する。大統領家族を国外に避難させるため専用機のある空港まで退却するのだが車内でも姉たちが内輪揉めしたままである。 大統領は家族と一時的に別れても国家の首長として残るつもりである

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