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どうにもこうにも寒くって、せっかくの休日も出かける気力が失せておりましたが、
今日は心なしか空が明るい。 太陽がピカピカ笑ってる。
昼間でも思いっきり氷点下だから、めっちゃ寒いのには変わりなのだけれど、
明るい日差しがあるだけでこんなにも幸せ感じてしまえるんだな〜ってくらい嬉しい。
買い物に出たついでに、ひっさびさにラーメンを食べてきました。
街中の買い物公園にある第一回旭川ラーメン大賞受賞の有名店。
いや〜、思い出せないくらいぶりの入店です。
今は一階はローソンになってますが、昔は“国原”というレコードショップでした。
その横の自動ドアを入り地下への階段を下ります。
昔は、ほかにも喫茶店とかがあったんですけれど、今は梅光軒さんだけ。
なんだか、時代の移ろいを感じてしまいます。
ここは、旭川では珍しく行列のできる店なのですよね〜。
みんな、ほんとにラーメンが好きなんだなぁ。
のれんをくぐるとすぐに、「いらっしゃいませ〜い!!」 という威勢良い声が。
厨房の男衆は、みな威勢が良い。
ぐるりんっと見渡して…、う〜む、店長らしきおじさんとバイト君な感じ。
昔はイナセなお兄さんばかりだったような気が…。
白鉢巻と店名のはいった揃いの黒Tシャツもりりしく、しゃっしゃっしゃ〜っと
湯きりをする二の腕もたくましく、汗だくで立ち働く姿に見惚れてたっけなんて。
うら若き乙女だったもので…。 (昔のことばっかり言って、ごめんなさい。
昼前だったけど、ほぼ満席。 やっぱり男性が多いなぁ。
ここは醤油がイチオシなのかもしれないけれど、頑固に塩をオーダー。
細めんで、スープにからむ感じが良いですね〜。
濃い目の味がついたチャーシューと、太くてごろんっとしたシナチクも美味しい。
けど、塩味がちょいきつめ? 私の舌が、薄味志向過ぎかもしれませんが、
スープは呑みほせなかった。 味つき卵をトッピングしたらマイルドになったかも。
値段は700円です。 ハーフサイズ500円というのもあるのが嬉しい。
ラーメンをハーフにして、鶏そぼろ丼350円というセットも良いかもしれないな〜
…と、メニューを眺めながら次なる来店オーダーをめぐらしたりして。
たぶん、いずれまた。
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ラーメンめぐり
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寒い寒い寒い。 空気が凍りつく寸前の、ピリピリっと肌をつきさす風の冷たさ。
どうにもこうにも温まりたい一心で、バスを降りて走って飛び込んだのがこちら。
ラーメン 山頭火さん。
旭川といえば、忘れちゃいけない名店。
海外進出も盛んにしてるらしいしねぇ。
何年ぶりだろう。 そして、こちらの店舗は初めてだ。
前はもっと奥まった中道に、まるで隠れ家のようにあった気がするなぁ。
店内は、すでにずら〜りとたくさんの人が熱心にラーメンをすすっている。
荷物置場も用意されてて、大きなボストンバックが積まれてたから、
観光客でしょうか、若者がいっぱい。 お昼前なのに大盛況。
やっぱり、塩ラーメンでしょう。(800円)
ちゃんと写ってないけれど、うどんとかそばが似合う和風のどんぶりなのが、
ラーメンぽくなくってオシャレ。
豚骨をじっくりコトコト煮込んだ白濁スープは有名ですね。
そうそう、この味。 はじめて食べたときは、これ、ラーメンなのぉ???
…と感激したもんなぁ〜。 今じゃ、それほど新味というわけじゃないけど。
とんとろとろとろ〜な豚チャーシューと縮れ麺に絡まるスープが、う〜まいっ。
最後に、丼のをさらって小さな小梅ちゃんを見つけ出して、
コリコリンっと噛むのも、嬉しかったりする。
サイドメニューもずいぶん充実してたなぁ。 イクラ丼とかもあったぞ。
食べ終わってから気づいたんだけど、真ん中のテーブルに
小さな塩むすびとお漬物の無料サービスがあった。
満腹だけどさぁ、ひとこと教えてくれても良かったのにねぇ。
旭川市1条通8丁目348番地3 ささきビル1F
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台風27号と28号がダブルで日本列島を縦断している今日…。
みなさんのところは、大丈夫でしょうか?
こちら北海道の旭川も、一日中、冷たい雨。。。
昼休み、休憩室でごろごろ〜っとしてたいところだけれど、
今日は待望のお給料日なので、心と体にムチ打って銀行へ行かなければっ。
勇気をふるって外へ出たけれど、たまげるくらいに寒い寒い寒い。
コンビニへ寄ってサンドイッチでも買って、そそくさ帰るつもりだったのに、
体がほっかほかに温まるものが無性に食べたくなりまして
ラーメンラーメンラーメンラーメン
そんなラーメン好きではなかったはずなのに、頭のなかはラーメン一色。
じゃぶじゃぶ雨水を蹴りあげながら、久しぶりに訪れたのはこちら、
〝伝説の塩ラーメン さいじょう〟 さん
ここでは、これ。
〝コラーゲンたっぷりで、健康になる美人になる〟ですってよ、奥様。
黒いどんぶりは、よく岩盤浴で耳にするブラックシリカだそうで、
こちらも美容に良いらしい。いいことづくめのような、ラーメンだぁ。
さぁ、登場しましたぁ。
見た目は脂っこそうですが、ぜんぜんそんなことなくって私好み。
おろし生姜が、すっきりとしたコクのあるスープとの相性抜群です。
チャーシューが、とろろろ〜んとして美味しい。
全体的にスープがとろろろ〜んとしてるのは、烏骨鶏スープだからなのかな。
ワカメとか昆布とか、モロヘイヤとか(入ってないと思うけど)
そういう海藻っぽいとろとろ感があって、麺とからんで絶妙に美味しい。
もう少し麺が固めでも良いかなぁっと思うけど、これはこれで○。
つけあわせの小皿は、酢の物で、
ラーメン後の口中をさっぱりさせてくれる。 心憎いサービスだ。
お腹も心も満タンになって、いざっ、午後からの仕事に励んだのでした。
旭川市春光6区2条3丁目
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いつも年に3回ほどしか外食しないラーメンなのに、
どうしたわけか、今年はすでに4回目。
前回のリベンジで、美味しいラーメンが食べたくってたまらないのです。
そうだ、地元の旭川には人気店がたくさ〜んあるじゃないかっと、
今更ながら眺めてみれば、あるあるあるある。
普段は、素通りしつづけてきたけれど見渡せば、あそこにもここにも。
ラーメンの町で暮らしているのだから、ちゃんと味わわなければ損かもしれない。
…ということで、本日紹介するのは、こちら。
『 すがわら 』さん。
ビルの1階にあるのですが、中に入るとまた入口が。
この奥は、市場で魚屋さんとか八百屋さんとかお惣菜屋さんが並んでて、
いろ〜なにおいがごちゃ混ぜとなって、なんだか懐かしい雑多な雰囲気。
数年前に一度だけ食べたことあるけれど、出前だったので店内は初めて。
のれんをくぐると、すぐにカウンター。
その奥に、畳敷きの小上がりがあります。思ったより広いです。
さ〜っ、登場しましたぁ。
透明なスープが、さら〜りとしてつつもしっかりとコクがあって、
しょっぱすぎないのが良い良い。 細めでちょい縮れ麺に、よくからみます。
私は猫舌なので、ちょうど良い食べごろの熱さ加減も良いです。
昔ながらの正統なラーメンで、私好みの味でした。
人の好みは様々だけど、誰が食べても美味しいって思えるんじゃないかなぁ。
塩ラーメンだと600円、安い。 いまどきの標準がわからないんだけど、
ラーメンは、このくらいの価格だと嬉しいなぁと思います。
やっぱり、ラーメン屋は、長居するところではありません。
ざざ〜っと食べたら、その勢いのまま 「ごちそうさま」っと席を立たねば。
次々、お客も来るしぃ。
食事のあとは、コーヒーを飲みながら読書したり、ぼ〜っとしたり…
ここのところラーメンつづきで、あのひとときが愛おしい。
…ラーメンは、もう1年分くらい十分食べたので、もうしばらくはいいかなぁ。
雪ふって寒〜くなってきた頃にまた。
旭川市七条通7丁目右32 七福ビル1F
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ラーメン、食べたい!!!
…っという欲求が、むくむくむく〜っと大きくなって破裂しそうだったのだ。
ことのはじめは、先週の花火大会。
ドーン、ドドドーン、ドドドドドドーンっという音に、居ても立っても居られず、
残業の手をとめ、みんなで河川敷まで走って遠い夜空を見上げたのでした。
ずいぶん、遠い眺めだったけれど。 きれいだったなぁ。
「青春じゃ〜ん」 なんて、けっこう楽しかった。
でも、この夜に限って、寒い寒い寒い。
腕くみして足踏みしても、ぶるぶる〜っと芯から冷えきってしまうほど。
「ラーメン、食べたいよぉ」 という誰かのひとことで残業どころではなく、
さっさと切り上げて、ラーメン店さがしをしたのでした。
21時すぎまでやってるとこなんて、住宅街にはそうそうありません。
たしか、あそこは夜中までやってたはず…という記憶をたよりに、
車を走らせてたどり着いた、ラーメン屋。 名前はふせさせてください。
ひなびた〜…、何度か食事時に前を通ったことがあるけれど、
いつも閑古鳥がむなしく鳴いているような、そんな感じのお店。
ところが、この日は誰も考えることは同じらしく花火帰りの客で大にぎわい。
人の良さそうなおじさんが、たった一人厨房で汗だくになってました。
待つこと30分…、ようやくお目見えした待望の味噌ラーメンは…。
猫舌の人が泣いて喜ぶような、そんなラーメンでした。
みんなの顔…、びみょう。 美味しくなくはないけれど、美味しくもない。
ラーメン食べたっていう、満足感がわいてこない…。
750円は、高いなぁ…って、係長のおごりだったのですけどね。
そんなこんなで、がっつり、ラーメンが食べたいっ! っという、
思いがつのっていたのでありました。 (相変わらず、前ふりが長いなぁ。)
ではでは、ラーメンめぐりの第二弾をお送りします。
ぜんぜんめぐってないし、ラーメン好きでもないのですが…。
どちらかというと、さっぱりしたおそばのほうが断然、好みなだし。
こってり、濃厚、背脂…なんて文字が躍ると、それだけで胸焼けしそうだし。
決意して、札幌の街で見つけました。
こちら、『 すみれ 』 さん。
イマドキのラーメン店は、
外観もオシャレですね〜。
ラーメン好きなら誰もが知ってる
有名店ですよね、きっと。
まず目の前に運ばれたるは、
水の入ったヤカン。
そんなに飲まないんですけれど。
きっと他の人は飲むんだろうなぁ。
鼻の頭から汗を噴き出しながら、
ひ〜ひ〜ふ〜ふ〜言いながら、
必死で食べてる男の人、
いますもんねぇ。
そして、やってきました。 塩ラーメン。(800円)
私は、だいたい、塩をチョイス。 味噌や醤油よりは、さっぱりしてそうかなっと。
ところが〜、 しょっぱ〜いっ。
これは、あくまでも私の個人的嗜好によるものですが、
これじゃぁ、 水、ヤカンごといります。 (… あくまで、私見です。ごめんなさい。)
“すみれ” という優しげな名前にだまされました。 (あの、怒らないでっ
麺は、固ゆでで縮れ。 噛み応えがあって、ハードタイプですね。
脂も、こってり浮いてます。 こういうの、若者はみんな好きなんだろうなぁ。
厨房から見えないのをいいことに、
コップの水を二度ほど
ジャブジャブっと注いでしましました。 ( 邪道を、許して。)
それにしても、なんでこんなに、
仕切りが高いんでしょう。
イマドキの若者は、お店の人との
語らいはいらないってことかな。
残り少なくなってから、コショウのうしろに酢のビンを発見。
じゃばじゃば〜っとふりかけると、すっぱさが加わってマイルドに。
はやく、気付けば良かったなぁ〜。
ラーメン通のみなさま、
あっさりさっぱり優しい味わいのラーメンを、教えてくださいませ。
そんなもんあるか〜っ
札幌市中央区南3条西3丁目ビクシスビル2F
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