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むしょうに、“スープカレーが食べたい!!” と思った。
1年ぶり以上くらいに、猛烈に食べたくなったのだ。
ここのところ、映画の宣伝で大泉洋くんがテレビによく出ているのだけど、
ちら見した、TOKIOの番組でスープカレーを食べてたのです。
北海道発祥で、大泉くんの大好物といえば、これしかないでしょう。
全国的には、あまり有名じゃないのかなぁ。 お店とか、あるのかなぁ。
食べ歩いたってほどではないけれど、私が食べたなかでは、
ダントツいちばんのおススメは、こちら 『 奥芝商店 旭川亭 』
ものすご〜く、わかりづらい場所にあります。
古い民家の多いところの中通りにあって、案内看板もないので、
初めての時は、迷ってあきらめかけましたからぁ。
そして、「ほんとに、ここやってるの〜?」っと心配になるくらいのたたずまい。
でも近付いてみると、カレーのスパイシーで芳しいにおいが…。
人気店なので、外に並んで開店待ちしました。
ふつうの民家なので、靴をぬいでスリッパでおじゃまします。
ミシミシ…と木の階段をあがって2階へ、壁には昭和映画のポスター。
家具や調度品も昭和〜な感じで、うんうん、いい感じ。
ここでのオーダーは、まずスープを選びます。
チキンとエビ(+100円)の2種類あるんですけど、なんといってもエビ。
ここでしか味わえない、エビの濃厚なうま味スープなのです。
そしてメインは、やわらかチキンと特選旬野菜(1180円)にしました。
一品サービスのトッピングを選べて、長いもを。
このほか、+100円、200円でいろいろトッピングできます。
辛さは12段階。 睦月、如月、弥生… 師走はス―パー超激辛らしい。
私は、つつましく弥生。 家庭の中辛くらいかな。
ライスも、小盛り、普通盛り、大盛り、特大盛り…っと、好きに選べるんですよ。
これだけでも、なんだか楽しくなっちゃいます。
どどど〜んっと、登場しましたぁ。
これぞ、丸ごと北海道!!!
まずは、スプーンでスープをひと口。 うわ〜ん、これこれこれ。
野菜ってこんなに甘かったの〜って感動しちゃうくらい、
ひとつひとつの野菜そのものの味が生きてます。
嫌いなニンジンも、美味しいんだなぁ、これが。
食べてくうちに、どんどんスープにいろんな味が溶け込んでって、
最後のひと匙まで、たっぷり満足、満腹。
あんまり夢中で食べてしまって、スープが飛びはねてるっ。
お気に入りのTシャツ(うすいグレー)に、茶色の染みがぁぁぁあ。
まったくたくたく、子どもじゃないんだから。
みなさん、スープカレーを食べる際は、汚れても良い普段着でどうぞ。
旭川市旭町1条13丁目2146−14
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スープカレーめぐり
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