マイ・グランプリ

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  いや〜っもう、2015年もあと2日しかないなんって。 
光陰が矢になってぴゅんぴゅん過ぎ去ってきますねぇ。 あたふたあたふた…。
本日は、職場でせっせこ仕事納めをしてまいりました。
来年1月より、大きく職場環境が変わるのです。 現場から、支店勤務へと。
ようやく体制が整ってきたので、私が抱えてた業務のあれこれを、
次の現場責任者へと引き継がねばなりません。 細々…っとあるんだ、これが。
いろいろ新しく勉強しなくてはならないことも多くなりそうで、不安もあるけど、
これまでの経験を活かして、さらに飛躍してゆけたらなぁ〜っと思ってます。
…まぁ、気負わずのんび〜りマイペースにやって行こうとは思っております。
もちろん、ブログだって、ぽっつらぽっつら続けてゆきますよぉ。

今年も、たっくさんの素敵な本、映画に出会うことができました。
それぞれに、いろいろなことを感じ考えさせられたんですけど、
きちんっとブログに記録できなかったのが残念。 忘却の彼方〜…。
ちゃんっとブログに残せたものは、やっぱりいつまでも心に刻まれるものね。
ではではっ、ひそかな楽しみ〜っマイ・グランプリの発表でっす。


○ 読書部門__読了本 128冊
1位  きのね                 宮尾 登美子    (新潮文庫)
2位  告白                   町田 康       (中公文庫)
3位  ヒーローインタビュー         坂井 希久子    (角川春樹事務所)
4位  奇人でけっこう 夫・左卜全  三ヶ島 糸       (文化出版局)
5位  南の島に雪が降る        加東 大介        (知恵の森文庫)
6位  サラバ!                     西 加奈子        (小学館)
7位  三文役者あなあきい伝     殿山 泰司       (講談社)
8位  しろいろの街の、その骨の体温の    村田 沙耶香  (朝日文庫)
9位  負けるのは美しく             児玉 清         (集英社文庫)
10位   サムライ 評伝 三船敏郎   松田 美智子      (文藝春秋)


○ 映画部門__劇場鑑賞(旧作含) 74作品
1位  セッション          (2014年 アメリカ)
2位  おみおくりの作法     (2013年 イギリス・イタリア)
3位  トラッシュ! この街が輝く日まで    (2014年 アメリカ)
4位  幸せのありか        (2013年 ポーランド)
5位  赤ひげ            (1965年 日本)
6位  エデンの東          (1955年 日本)
7位  きみはいい子        (2015年 日本)
8位  海街diary             (2015年 日本)
9位  チャイルド44 森に消えた子供たち    (2014年 アメリカ)
10位  アゲイン 28年目の甲子園         (2014年 日本)


○ 映画部門_DVD 名作(旧作) 22作品
1位  七人の侍         (1954年 日本)
2位  無法松の一生      (1958年 日本)
3位  長屋紳士録        (1947年 日本)
4位  野良犬           (1949年 日本)
5位  サウンド・オブ・ミュージック    (1964年 アメリカ)


タッタカタ〜っと悩まず並べてみました。 なので、ひと晩寝たら、
あれれ、なんでこれがこんなに上位?…ってことになってるかもですがぁ。
来年も、素晴らしい本、映画にたくさん出会えることを願って。
さぁ〜明日は、買い出しに掃除に雪かきにっと、いろいろ忙しくなりそう。
皆さんも、やることやって気分すっきり良い年をお迎えくださいませ。 

 2014年もあと残すところ、1日ぽっきり。
生きてくほどに、時が加速度を増してゆきますね。 これは、真実。
365日もあったはずなのに、いったい私は何を積み重ねてきたのだろう。
なんの成長も成熟もないままで… こんなんじゃだめだなぁぁぁ。
…と反省することしきりですが…。
それでも、家族みんな健康で平和に暮らし続けていることは、感謝だ。
これ以上、なにを望むというのでしょう。 うん、感謝感謝感謝。
このブログも、ぽっちりぽっちりですが続けることができました。
たくさんの素晴らしい本と映画にも出会うことができました。
来年も、自分のペースでのんびりゆっくりやってゆこうと思います。
ではいよいよ、2014年のマイグランプリ発表〜っといきましょう。


☆ 読書部門__読了本 182冊
1位  奇跡の脳_脳科学者の脳が壊れたとき  
                     ジル・ボイル・テイラー   (新著文庫)
2位  飼い喰い_三匹の豚とわたし  内澤 旬子  (岩波書店)
3位  怒り              吉田 修一     (中央公論新社)
4位  閉経記            伊藤 比呂美    (中央公論新社)
5位  美ら海、血の海         馳 星周       (集英社文庫)
6位  相田家のグッドバイ         森 博嗣            (幻冬舎)
7位  てらさふ                     朝倉 かすみ      (文藝春秋)
8位  55歳からのハローライフ   村上 龍          (幻冬舎文庫)
9位  犬身                        松浦 理英子    (朝日文庫)
10位  誕生日を知らない女の子   黒川 祥子      (集英社)  


☆ 映画部門__映画館鑑賞 45作品
1位  チョコレートドーナツ  (2013年 アメリカ)
2位  もうひとりの息子    (2012年 フランス)
3位  小川町セレナーデ   (2014年 日本)
4位  悪童日記        (2013年 ドイツ、ハンガリー)
5位  ブルージャスミン    (2013年 アメリカ)  
6位  ディス/コネクト     (2013年 アメリカ)
7位  WOOD JOB! 神去なあなあ日常    (2014年 日本)
8位  her 世界でひとつの彼女    (2013年 アメリカ)
9位  めぐり逢わせのお弁当   (2013年 インド、フランス、ドイツ)
10位  タンゴ・リブレ   (2012年 ベルギー、ルクセンブルク、フランス)

__皆々さま、来年もよろしくお願いします。 良いお年を〜っ。

  2013年も残すところ、あと3日。
あっという間なんてものじゃない。 どんどん加速度を増している気がしますね〜。
ここず〜っと残業続きで、そうとうくたびれきっておりますが。
本日29日が仕事収め。 新年は4日からなので、5連休だぁ。
なにはともあれ、こうして平和な日々を生きてゆけることに感謝でっす。
明日あさっては、日ごろ怠けてるもんで時間をたっぷりかけて大掃除。
この調子だと、雪かきにも精を出さなければなりませんので、
ブログ更新も、今年最後になりそう。
 
 
さぁ皆様、お待ちかねのマイ・グランプリを発表いたしま〜す。
…って誰も待ってないかもしれないけれど、自分だけのお楽しみですねぇぇぇ。
 
 
☆ 読書部門__ (読了本 146冊) 
  1位  わたしの渡世日記      高峰 秀子    (新潮文庫)
  2位  猫を抱いて象と泳ぐ     小川 洋子    (文春文庫)
  3位  黄落              佐江 衆一    (新潮文庫)
  4位  ねじれた絆          奥野 修司    (文春文庫)
  5位  笑い三年、泣き三月    木内 昇      (文藝春秋)
  6位  新撰組 幕末の青嵐    木内 昇      (集英社文庫)
  7位  仮釈放            吉村 昭      (新潮文庫)
  8位  色彩のない多崎つくると彼の巡礼の年
                       村上 春樹    (文藝春秋) 
  9位  悪童日記           アゴタ・クリストフ  (ハヤカワ文庫)
  10位  しゃべれどもしゃべれども  佐藤 多佳子  (新潮文庫)
 
 
☆ 映画部門 __(映画館鑑賞 31作品)
  1位  舟を編む           2013年 日本
  2位  偽りなき者          2012年 デンマーク
  3位  永遠の0           2013年 日本
  4位  奇跡のリンゴ        2013年 日本
  5位  42 世界を変えた男    2013年 アメリカ
 
 
☆ 映画部門__ (DVD鑑賞 32本)
  1位  かぞくのくに                 2012年 日本
  2位  桐島、部活やめるってよ   2012年 日本
  3位  二十四の瞳           1954年 日本
  4位  欲望という名の電車       1951年 アメリカ
  5位  ヒミズ                    2011年 日本
 
 
…今年は、思ったほど読書量も映画鑑賞もできなかったような…。
それでも量より質、心にしっかりと刻まれたものが多かったような気がします。
近頃は、新しいものより旧き良きものを味わいたいという欲求がつのってます。
さ〜、来年はどんな本に映画に出会えるのだろう。
ぽつりぽつ〜りと、マイペースではありますが、
のんびりブログも続けてゆこうと思いますので、ぜひ皆様、よろしくお願いします。
良いお年をお迎えくださいませ。 
 

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 ぐぐぐ〜っと年の瀬も押し迫ってまいりましたぁ。
あれやこれやっと、わっさわっさと気忙しく過ごしているうちに、
気づけば、あと残すところ3日…。
ついこの前、お正月だったような気もするし、
ロンドンオリンピックに胸を熱くしたのがずいぶん昔のような気もするし…、
思わず、目が点になってしまうくらいに、
つくづく時の流れって、不思議だなぁっと思います。
 
本日29日は、仕事納め。
病院の通常診療は昨日までなのですが、
やり残した仕事の山や、雪崩ってる机周りなどなど片付けてきました。
振り返れば、平和な一年だったかな。
無遅刻無欠勤で一年間、勤めあげた自分をほめつつ、
いっしょに頑張った職場のみなさんに、心からの感謝をささげたいでっす。
本当に、ありがとうございました。
 
 
あと二日で、家の大掃除をちゃっちゃか済ませなくっては。
日頃、思いっきり手を抜きまくっているもんなぁ。
そして、こんも〜りとうず高く積もっている屋根の雪下ろしをしなくっちゃなぁ。
あ〜あ、けっこうやることあるなぁ。
…でもでも、ブログだってちゃんっとやりたい。
 
 
さぁ〜っ、ながらくお待たせをいたしましたぁ〜っ。
  ( …ここでファンファーレをひとつお願いしますぅ。)
今年もたくさんの読書と映画鑑賞ができたことに感謝しつつ、
2012年のマイグランプリを発表しま〜っす。
 
まずは、
読書部門。(読了201冊)
1位  孤宿の人      宮部 みゆき    (新潮文庫)
2位  本格小説      水村 美苗     (新潮社)
3位  1Q84        村上 春樹     (新潮文庫)
4位  わたしのマトカ   片桐 はいり    (幻冬舎文庫)
5位  家守奇譚      梨木 香歩     (新潮文庫)
 
 
映画部門。(映画館鑑賞:36作品)
1位  北のカナリアたち       2012年 日本
2位  最強のふたり         2012年 フランス
3位  アーティスト           2011年 フランス 
4位  鍵泥棒のメソッド       2012年 日本
5位  宇宙兄弟             2012年 日本
 
 
映画部門。(DVD、TV鑑賞:35作品)
1位   50/50            2011年 アメリカ
2位   昼間から吞む        2009年 韓国
3位   127時間          2010年 アメリカ・イギリス
4位   善き人            2008年 イギリス・ドイツ
5位   キューポラのある街    1962年 日本
 
 
 
パッパッパッと思いつくままに並べちゃったので…、
明日になったら、またぜんぜん違う選出になるかもしれません。
すごく良かったのに、感想をUPしないでいたものも多かったなぁ…っと反省。
今度、もう一度鑑賞したときに、ちゃんと感想を残しておこうっと。
更なる感動と心震える出会いを求めて、
もっともっともっとたくさんの本や映画に出会ってゆきたいです。

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 いろいろなことがあった2011年。
東日本大震災の衝撃が大きすぎて、
たくさんの尊い命が津波によって奪われた現実に、言葉もありません。
個人的には、いとこが急死したこともあり、
心がざわざわとして、悲しいことの多い一年でした。
 
それでも、毎日は平凡ながらつつがなく過ぎて、
今ここに生きてあることに、ただただ感謝したい気持ちです。
 
ヤフーブログでつながりをもてた皆さんと、
これからもずっと楽しく交流してゆけたらっと思っています。
のんびりマイペースに続けてゆくつもりですので、
どうかどうか、来年もよろしくお願いいたします。
みんなみんな良い年をお迎えくださいね。
 
 
…では最後に、2011年の本と映画のベスト5の発表〜。
 
○ 読了本 = 191冊
     ベスト5  (読んだ順番です)
         漁港の肉子ちゃん    西 加奈子 (幻冬舎)
         罪と罰            ドストエフスキー (講談社古典新訳文庫)
         わたしを離さないで    カズオ・イシグロ  (早川書房)
         朗読者           ベルンハルト・シュリンク (新潮文庫)
         体の贈り物         レベッカ・ブラウン (新潮文庫)
          
○ 劇場鑑賞 = 36作品 + DVD鑑賞 40作品くらい?
     ベスト5  (観た順番です)
         毎日かあさん  (2011年・日本)
         ブラック・スワン (2010年・アメリカ)
         扉をたたく人 (2007年・アメリカ)
         家の鍵 (2004年・イタリア)
         未来を生きる君たちへ (2010年・デンマーク/スウェーデン)
 
もっともっとほかにもあったような気がするんですけれど、
今、頭に浮かんだのはこのような結果になりました。
やっぱりブログに感想をUPしたものは、印象が強くのこってしまってるかな。
 
2012年も 素晴らしい小説と映画にたくさん出会えますように。 

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