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もうかれこれ1ヶ月前になってしまいますが、『AUSTRALIA(オーストラリア)』の試写会に行ってきました!
http://s.cinematoday.jp/res/T0/00/66/T0006646.jpg
第二次世界大戦前夜のオーストラリア。
ロンドンに暮らす英国貴族のレディ、サラ・アシュレイ(ニコール・キッドマン)は、1年も帰ってこない夫を訪ねて、ロンドンから数千キロの長旅をものともせず、エキゾチックな未知の地オーストラリアに一人で行くことを決める。しかし、現地で彼女を待っていたのは夫ではなく、ドローヴァー<牛追いの意味>という名前でしか知られていないワイルドなカウボーイだった。ドローヴァーはサラを夫の領地、“ファラウェイ・ダウンズ”へ無事に送り届ければ、1500頭の牛を追う仕事を約束されていた。埃だらけの砂漠地帯で、ブランド靴の汚れを気にし、シルクのドレスを身に着ける場違いなイギリス人貴族のサラとドローヴァーは、お互いに反感を抱きながらも、大陸横断の旅を続けていく。初めて目にする大自然に目を見張るサラだったが、ようやく到着した領地の屋敷は荒れ果てていた。サラはそこで衝撃の事実を知る…。生きていくために彼女に残された選択肢は、ドローヴァーに頭を下げて、1500頭の牛を連れ、遠く離れたダーウィンで売ることだけだった。

牛を追うメンバーは、アボリジニの混血児ナラ、牧場の会計士でアル中のキプリング・フリン、ドローヴァーについている二人のアボリジニの牧童、マガリとグーラジ、アボリジニの家政婦バンディ・レッグス、中国人の料理人シング・ソングという、少々ちぐはぐな顔ぶれ。そして、そんな一行の後を、影のようについていく謎めいたアボリジニ呪術師のキング・ジョージの存在。

子どもがいないサラは、母親を失くしたばかりの少年ナラとの不器用なふれあいを通じて、ぎこちない母性が芽生え始める。違う世界で生きてきたために反発しあっていたドローヴァーとも数々のトラブルを乗り越えるうちに、情熱的な恋に落ちる。彼らとの絆は、サラをしなやかで、みずみずしい本来の姿へと解き放っていく。サラの人生を変える壮大な旅が、今、始まろうとしていた−−。
〜公式HPより抜粋〜
なんと3時間に渡る超大作でございました!お尻が痛かったよぅ。。

舞台が第二次世界大戦前夜ということもあり、日本軍がオーストラリア軍を攻撃する
シーンは日本人としてちょっと胸が痛かったですが…何が良かったかって
アボリジニの混血児ナラ(ブランドン・ウォルターズ)が素晴らしかったです!!
1000人近いアボリジニ少年の応募から選ばれたそうですが、彼の演技は『本当に初心者?!』
って思うほどでした。はたしてそれが演技なのかどうかもわからなくなるほどに完璧で
彼が解き放つオーラ、心を見透かされるようなあの目の輝きには圧倒されました。
彼の天性の才能は一見の価値ありです!

また、1500頭の牛を追うシーンも圧巻でした!根性悪の悪役が酷い罠をしかけるのですが
そのせいで牛が混乱し暴動が起きてしまい、見てて『ひょえー!』って感じでした。
ある意味心臓に悪い…。

私、ドローヴァー役のヒュー・ジャックマンが結構好きでして♪
彼の馬の乗りこなしがまたカッコ良いのよーもーっ!!
ニコール・キッドマンも最後は「イギリス貴族か?!」ってくらいたくましく
ドローヴァーに負けない牛追いになっていたように思います。

個人的にはロマンティックなシーンはもうちょっと削っても良かったかも^^;
美しい二人なので綺麗なんですけどね。

二コールは英国貴族の役ですがオーストラリア人ですね♪
ヒューもブランドンも、その他のコアな出演者もみんなオーストラリア人です^^

2月28日(土)公開です!
オーストラリア好きにはぜひ見て欲しいな〜♪
また、原住民族アボリジニなどの文化に興味がある方にもオススメです☆
AUSTRALIA公式HP

閉じる コメント(10)

これも、予告観て気になってます。でも、日本人としては辛いかも、ですね。
ニコール・キッドマンも好きなんですよ。
観たい映画はたくさんあるのに、ぜんぜん映画館に行けません><

2009/2/24(火) 午後 0:51 ちょこ

ちょこさん♪映画全体の中で見ると辛いシーンは1部ですよ^^それ以外に見所がいっぱいありますからぜひ見てください♪明日はチャレンジングを観に行ってきます!

2009/2/24(火) 午後 8:54 mameko

予告を観てどうなんだろうと??と思ってます。実はチェンジリングの方が気になっているのですがこっちは実話だと思うと少々怖い気もして・・・

2009/2/25(水) 午前 11:23 [ - ]

めらさん♪AUSTRALIAは好みが分かれるでしょうね〜評価も分かれるかと。こちらは史実を交えてのフィクションですね。白豪主義の時代にアボリジニと白人の混血が「クリーム」と差別的に呼ばれ、不当に扱われ「盗まれた世代」と言われていたそうです。
今日、チェンジリング観てきました!こんなことが実際に起きたなんて本当に信じられません。めらさんはお母さんでもあるのでアンジー演じる主人公の気持ちが心に痛く響くと思います。手に汗握って観てました。どちらもオススメですよ!

2009/2/25(水) 午後 11:01 mameko

衣装その他がフェラガモなのよね??
限定品で舞踏会シーンにインスパイアされたサンダルが発売されたとか♪
過酷な撮影だったようですが、衣装が気になる!

2009/2/26(木) 午後 10:13 しましま

しましまさん♪そうなんでしたっけ??ブランドに疎いもので(汗)そのサンダルもフェラガモが発売したんですか??撮影中、二コールは妊娠中だったそうですよ!それでこんな過酷な撮影をやり遂げるなんてスゴイですよねー。馬を乗りこなしてましたよ!

2009/2/27(金) 午後 9:24 mameko

バズ監督らしくファンタジックでドラマチックに描かれ
オーストラリアの壮大で広大な自然や景色も見どころでしたね!

2009/3/1(日) 午後 7:30 くるみ

顔アイコン

こんばんは☆ ほ〜、単なる恋愛ものかと思っていたけど、なかなか深そうなお話なんですねぇ。当時のアボリジニ達の様子もすごく気になるし(もう少し前のアメリカのように、奴隷だったりしたのでしょうか?!)、旦那さんのお屋敷に着いてから知る「衝撃の事実」が気になるぅ〜!

2009/3/1(日) 午後 10:21 [ - ]

くるみさん♪コメありがとうございます!監督についてはよく知らなかったんですけど、とっても壮大なロマンでしたよね〜!私はナラに釘付けでした^^

2009/3/2(月) 午後 10:01 mameko

Otraさん♪米先住民などに興味がおありなOtraさんはお好きかも〜なんて思いました^^恋愛ものの要素は多分に含まれているのでもうちょっとラブシーン減らしてもいいんじゃない?とか思いましたがね〜映画で何が言いたかったのかとかが薄まっちゃう気がするから^^;でも良い映画でしたよ☆

2009/3/2(月) 午後 10:07 mameko


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